吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、防止線へ突入してきて、手をなぐられた。そのときに、その楢崎さんは、詳細はわかりませんが、何といいますか、山岳服とかいうことでありましたが、それをすっかりかぶって、そうして顔だけは見えたようですけれども、そういう様相をしておられたので、おそらく私は、その逮捕した警察官は国会議員であることを知らずにやったものだと存ずるわけであります。したがいまして、国会議員であったとするならば、それがどのような程度で…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○吉武国務大臣 先ほど来申しますように、知らずして逮捕して、そして現行犯でありますから、途中でそういう話を聞いたけれども、一応署に連れて帰って事情を聴取した、こういうことであります。でありますから、私のほうが指示したから釈放したのか、あるいは私のほうから指示する前に釈放したのか、それはわかりませんけれども、事情がわかっておそらく釈放したのじゃないか、かように存じます。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○吉武国務大臣 現地においてどういう警備体制をとりましたか、あるいはどういう方針で警備体制をとるつもりであったかということは、これは現地にまかせておりますので、私どもわかりません。ただ、報告を受けましたのは、先ほど申し上げましたような状況でございます。事前に打ち合わせがあったかどうか、これは調べてみなければわかりませんが、その事態の起こったときには、ロータリ一線でこれを食いとめようといって、食いとめるときにデモ隊ともみ合って、その事態が…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○吉武国務大臣 そういう打ち合わせがあったかなかったかは、これは事実を調べるよりほかございませんから、お調べいたします。ただしかし、そういう事実があったからこういう事態が起こったか、起こらなかったか、あるいは逮捕したか、しなかったかということの関係は、これはまた別に調べませんと、そのときにどういう指示をして阻止したのかということは、私ども聞きませんとわかりません。ただ、そういう打ち合わせがあったか、なかったかということは、これは聞けば、…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、そういう打ち合わせがあったかなかったかは、調べればわかるわけですから、それはお調べをいたします。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方公務員に対する給与改定につきましてはしばしば申し上げておりまするように、国家公務員の給与に準じて取り扱うという方針を立てております。しこうして、その財源はどういうふうな状況であるかといいますと、きわめて実は困難でございまして、十月実施にいたしましても約二百億ないし二百三十億程度足りないのでありますが、それが先ほど給与担当大臣から申し上げましたように、六人委員会におきましても、それから閣議決定におきましてもで…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、閣議といたしましては、九月一日から実施するということは、国家公務員の決定でございますけれども、地方公務員につきましても、それに準じて取り扱うということになっておりまするから、財源の処置は補正予算までには何とか努力をいたしたいと、かように存じております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 市川先生のお尋ねは、自民党の総裁選挙のことかと思いますが、これは、御承知のように、党内の総裁を選ぶ問題でございまして、公職の問題とは違いますので、お答えしにくいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 選挙は公明であるべきであるということは私も同感でございます。しかし、党内の総裁を選ぶ問題を公職選挙法と同じような法律で規制するとかいうことは、これは考えものではなかろうか、かように存ずる次第であります。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 去る二十五日、池田総理は、突如病気のゆえをもちまして、総理、総裁を辞任の決意をされました。その際に、先ほど官房長官からも御答弁がありましたように、総理は、特にひとつ後任の総裁は円滑かつすみやかに話し合いできめるようにしてくれろと、こういう強い御決意もございまして、目下党内におきましては、党の機関を通じ、副総裁なり幹事長が中心となりまして、話し合いでいま進められておるような次第でございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 先般の選挙制度審議会において、木下委員から、選挙制度を考える上においては、まず選挙の腐敗の実態を見る必要があるんじゃないかという発言がございましたことは、ただいま御指摘のとおりでございます。この問題につきまして自治省が消極的な意見を持っておるということでございますが、そういう事実はございません。それは、せんだっての審議会でも、高橋会長が特に発言を求められまして、そういうことは私のほうに申したことも何にもないとい…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 水道は、バスなどと同じようにただの公営企業と見られないじゃないかというお説でございます。水は非常に国民生活に密接した大事な問題でありますから、必ずしも一緒とは考えておりませんけれども、しかし一つの公営企業でありますから、原則としては、その企業体の中において収支償うような経営をしていくべきである、かように存じております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 東京都の水の問題は、ことしの夏もたいへん大きい問題になりまして、いろいろ御心配もかけましたが、東京都といたしましては、もう二、三年前からこの問題に取っ組んで計画も立て、そうして着々と工事も進めていたのであります。私も、非常に関係の深いことでございますから、東京都にも行き、現地にも行って、いろいろ調査をして進めてはおりましたけれども、何ぶん、毎年毎年二十五万人以上の人口が集中してまいり、また工場等もどんどんふえて…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いまのお話の点でございますが、私もごもっともと思います。したがいまして、こういう、水道のような公営企業につきましては、資金を低利で、しかも長期に貸し出すような処置を講じなければならないと思います。現在公営企業は、バス、水道、病院等を含めまして、全国的に約四百億近い赤字を累積で出しておるようなわけで、目下、この問題は地方公営企業制度調査会へ諮問をしておりまして、一つは、水道料金が御承知のようにストップされておりま…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま御質問ございました、先般の災害特別委員会における私が申し上げましたのは、北海道の冷害につきまして天災融資法の政令指定の方針及びこれに対する激甚法の適用について、農林大臣が適用をしなければなるまいという旨のことを申したわけでありますが、日高委員の御質問は台風二十号についてであったようでございます。その後、これらにつきまして検討しておりますが、目下、資料は総理府のほうで集められておりますが、いまお話のように…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの点でございますが、従来も地方公務員は国家公務員の給与に準じてやっておりまするので、今回もこれに準じて取り扱うつもりでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 実は今回の給与ベースの改定に伴いまする地方公務員の財源措置につきましては、実は非常に苦慮しておるところでございます。御承知のように、先般の勧告に従いまして十月実施にいたしましても約百八十六億からの不足を来たしております上に、今回はできるだけ尊重を、するということで、誠意を示し、九月一日から実施することに決定をしたわけでございまするので、これによりますると、交付団体分だけでも四百三十億は少なくとも一要るわけでござ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方におきましても、私は国と同じように、できるだけの節約なり何かをしてくめんしなければならぬと思いますが、実は地方財政の規模が国の財政規模といいますか、構成とやや違っておりまして、国の三兆二千億の予算の中で人件費は約一割でございます。あとは事業費その他の点でございます。したがって、その中からある程度のくめんをするということも、節約するということもできるのでありますが、地方の三兆一千億の予算の構成を見ますると、そ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いまの起債の件でありますが、大蔵大臣からお答えしたとおりでございまして、起債の、地方財政法の中にもそういうふうな赤字の給与を起債でまかなうということは許されておりませんし、またがって起債で一時補てんをしたことがあったようでございますが、その後非常に地方財政が困難を来たしましたので、私どもといたしましては今回起債でまかなうという考えは持っておりません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 例の地方交付税の中の特別交付金ではこれはまかなうつもりはございませんが、いわゆる特別交付金の会計に特別交付金を繰り入れてやるという方法を一時とったようでございます。今回そういう処置をとるかどうするかということは、まだこれからの折衝でございまして、いまここでお答えしにくいと思います。