吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) まあ何とかして財源措置は講じなければならぬということは考えておりますが、その方法等につきましては、まだいろいろ検討中でございまして、まだ具体的な方向は持っておりません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方交付税の問題は、国の財源と地方の財源との分野として、二八・九%というものがきめられておるものでありますから、将来の問題として、地方財政が全体的に著しく苦しいということになりますれば、この国の財源と地方の財源との分野の問題として、考究する必要が出てくるかと思います。しかし、いま大蔵大臣も申しましたように、今度のベースアップで、金が足りないからこれですぐ交付税率を変えるということは、ちょっと困難でもあるし、また…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 私、初めのほうを聞いてお答えをいたしまして、最後の、いまの御指摘の点はお話のとおりでございます。財源措置をしなければ払うにも金がございませんから、払う道は講じなければならぬかと、かように思っております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いままで、途中でベースアップが行なわれましたときの処置は、先ほど申しましたように、たまたま補正予算で、国の国税の自然増収がよけい見積もられたものですから、その二八・九%で財源が出たわけであります。たまたま、ことしのように非帯に国の国税の三税の、自然増収が落ちてまいりまするというと、非常に困ってきたわけでございます。したがいまして、困ったでは済みませんから、その財源措置をいまどうしてやろうか、払えるようにだけはし…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 財政計画に誤まりがあったとまでは言えませんが、最初考慮いたしました財政計画には、ベースアップは予定して、なかったわけであります。若干は予定していたでありましょうけれども、それはまあ毎年の例として、途中で国の自然増収というものが相当あるから、その自然増収の二八・九%で財源が何とか出るであろうということは、おそらく地方といたしましても、ある程度の予測といいますか、予定があったかもしれませんが、私どもも八月のころには…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いままでの調整率というのは、普通の場合のいろいろこまごましたものの調整でございまするので、三十九年度あたり予定しております調整率は〇・三九くらいでございます。三十八年度は〇・三四くらいの調整率で、金額といたしましては、三十八年度は三十四億、三十九年度は四十八億くらいをまあ見ておるのでありますが、今回は紛与ベースの改訂で、先ほど申しましたように、二百三十億ばかり不足をしてまいりますから、これと、いまの普通の場合の…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、地方財政は地方の独自の地方税以外に、国の国税に依存をいたしまして、地方交付税というものを合わしてまかなっておるわけでございまするから、そこにまあ健全財政といいますかどうか、依存をしておる度合いが多うございまするために、そういう狂いが出てくるわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) ちょっとこまかい数字は持ち合わしておりません。約六千億ぐらい違っておるように私存じております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) そういう問題もあるかと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いま私の手もとにその数字がございませんので、あとで調べておきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のとおりでございまして、そういう点が非常に多いので、地方としては困っております。したがいまして、今後の問題でありますが、地方庁におけるいろいろな事務が非常に多すぎる、何とかこれを少し簡素化することはできないものかということを私ども考えておるわけであります。それからいろいろいま言ったような、単価が少ないために地方がそれだけ負担をせなけりゃならぬということもございますけれども、また一方、いわゆる自治体自身の一般…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) それはどれくらいになりまするか、ちょっと資料がございませんで、これはやはり調べてみる必要があろうかと思いますし、また、またの機会にひとつお示しを申し上げたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) それがどれくらいになりまするか、私のほう、いま資料がございませんので、調べてみたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) そういう点のあることは、私ども気づいておりまして、国民健康保険でありまするとか、あるいは国民年金でありますとか、そういうふうな事務費にいたしましても、来年度において改定をして増額をしていかなきゃならぬというようなことで目下考えておるようなわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) いままでも気づいて、毎年の予算におきましては、そうした国庫の事務費の負担を増していくというようなことは試みておるわけでございますが、いま仰せになりましたように、いろんなところでこれが重なって事務が非常にたくさんになっておりまするので、いま申しましたように、事務の簡素化というものを考えて、それはもう自治体におろして仕事をしなきゃならぬ問題はやむを得ぬのでありますけれども、その仕事のやり方等におきましても、あまりに…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 私が先ほど申しましたのは、今回のこのベース・アップだけで交付税率を変えるということについては慎重に考えなければならぬということを申したのでありまして、先ほど申しましたように、地方財政は非常に窮屈になりつつございますので、これが一時的なものであれば、これは一時的な処置でまかなうということも考えられますが、将来これが引き続きこういう状態であるということであれば、お話のように、いわゆる交付税率の改定という問題も考えて…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) これはそのように法の改正をやったのでありまするから、続けていきたいと思います。その補てんは、国の財政処置、あるいはまた、地方交付税の処置等によっていわゆるまかなっていくということも起こってくるかもしれませんが、住民税のその改正の趣旨におきましては続けていく所存でございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの御質問の趣旨がちょっと私わかりかねますので、もうちょっと詳しくおっしゃっていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 私どもは同じになっていると思っておりますが、それは違っておればもっと調べてみる必要があるかと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 従来そういう点が著しいので、例の本文方式に切りかえていったわけであります。したがって、お話のように、非常に財政の苦しいいわゆる農村の市町村等におきましては、私は、財源に困ってくると思います。で、そのために地方交付税の制度があるわけでありますから、これは当然地方交付税でもってまかなっていかなければならぬと思います。それが私まあ就任以来、格差の是正という点に力を入れているわけでありますが、まあいまの地方交付税の制度…