吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 私のことばがあるいは少し重点的に申し上げて誤解があったかもしれませんが、それだけだとはもちろん申しているわけではございません、公共料金も押えているわけでございますから。ただしかし、公共企業体の民間でやっているのと同じような企業体であって、しかも民間よりも給与が高い、赤字を備えながら高くしておるということは、これはやはり合理化すべき要因じゃないか。したがいまして現在の四百億の赤字の原因がすべて給与が高いからという趣旨ではご…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、払うには金をくめんしなければなりません。そのくめんの方法として、起債でやるということは、前の例もございまして、私としては極力避けたい。しかしこれはまだ折衝中でございますから、どういうふうになりますか、やらないといって、金が出なかったら払わないというわけにいきませんから、私の趣旨はできるだけそれは避けたいということでひとつ御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 これは先ほど申しましたように、自然増収の見込みが十一月の初めにならないとわからないものですから、いまどういう方法でということを具体的に申し上げる段階に至っておりません。しかし先ほど来申しまするように、何とか財源処置は講じなければならないという線で努力しておりますから、ひとつその点を御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 先ほど来申し上げまするように、私としては極力やるという決意を持っておりますので、いまここでどういう方法でこうだと言いましても、相手のあることでございますから、私がここで申しただけではどうにもなりませんから、ひとつ御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 この点はしばしば申し上げましたように、地方公務員も国家公務員に準じてやるということでいままでもそうしてやってきておりまするし、今回もそう国が国家公務員について決定をいたしました以上は、地方公務員につきましてもそれに準じてやるということを前提としてその財源措置をいま苦労しているところでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 ただいま御質問になりました福岡県の警察官に関する不祥事件は、私も、お話のとおりいままで警察関係の史上において例のない非常な不祥事だと思いまして、まことに遺憾に存じます。この点は私国家公安委員長としてまことに申しわけないと思っております。 御指摘のように、本件は、鈴木勇一郎という巡査が約十七年間つとめておりまして、その間の業績を見ますると、表面は勤務上やや普通よりも良好とされておったようでございます。したがいまして、気づか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○吉武国務大臣 処罰の程度の問題でございますが、これは懲戒委員会にかかりまして、いままでの関係その他を見て、今度の事件は相当責任をとるべきであるということで、そういう処置をとったように私は承っております。私もただいま細谷委員のおっしゃいましたように、この問題は相当の責任のある問題だ。本人が表上非常にまじめにやっておりましたから、気がつかなかったという点はあるかもしれませんけれども、しかしそれにしても、二年間にわたって、こういうことをやっ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの日高委員の御質問でございますが、今回の被害は、風がひどかったために、相当建物その他の公共施設の被害も多いようでございます。したがいまして、各市町村等の支出及び減免の点は相当あろうと思いまするから、これらにつきましては特別交付税をもちまして処置する考えでございます。したがいまして、またその復旧等に要する起債等も考えなきゃならぬ、かように存じております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(吉武恵市君) この点は、先ほど農林大臣からお答えがございましたように、本日の閣議におきましても、特に発言を求められまして、決定ではございませんけれども、あらかじめそういうふうになるからという御了承を得られたようでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申し・ましたように、減免の歳入補てんにつきましては、特別交付税をもって考えたいと、かように存じております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(吉武恵市君) 御承知と思いますが、特別交付税は、そういった特別の事情を考慮して最後に補正をするのでございますから、毎年二月ころでないと決定ができないかと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大豊(吉武恵市君) ただいまの御質問の第一点の救農土木事業につきましては、今回の北海道の冷害は相当ひどいようでございまするから、当然行なわれるだろうと思いまするし、その財源としての起債につきましても、私ども考慮しておるところでございます。 それから第二点の市町村民税その他固定資産税等の減収補てんの方法でございますが、これは先ほど申したように、持別交付税でもって当然見なければならぬ、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 私もまだ詳しいお話を承っておりませんけれども、ただいま御意見を承りますると、奈良県で専決処分で土地を買ったようなお話でございます。私ども、この件について調べましたところでは、条例によって認められている専決処分によってやったものであると思われますが、しかしその間の事情につきましてはいろいろ県会の、県自体で問題があったようないまのお話でございまするから、私どもも調べてみませんと、はたしてどうかということは申し上げかねると思い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 お話を承りまして、まだ私本件の詳しい事情を存じませんからどうこう申し上げかねますけれども、一応自治省としては、自治体のことでありますから、自治体できめてくることは一応これを認めるという行き方をとらざるを得ないと思います。違法の処分であればそれは是正しなければなりませんが、個々の一つ一つの問題が、ほんとうに妥当あったかあるいは多少妥当を欠くかといったいろいろな来案があると思いますけれども、一応自治体としてきめてきたものは、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 ただいま御指摘の専決処分の限界の金額あるいは坪数の問題でございますが、御指摘のように府県といっても大きいのと小さいのがあることはもう御承知のとおりです。それから市におきましても、大きいのも小さいのもございますが、さてそれを予算に応じて専決処分の金額の限界をきめるのがいいかどうかということも、これはまた相当慎重に検討を要することだと思います。しかしそうだからといって同じ権限でやるから一律でいいじゃないかといっても、現に本法…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 細谷さんのお尋ねでございますが、確かに私ども八月のときの委員会でございましたか、申し上げましたことは人事院勧告は尊重していきたいということと、それからできるだけ早くきめたいということで、その当時は九月の初めごろにでも六人委員会を開いて検討しようという話に実はなっておったのでございます。ととろが御承知のように労働大臣もジュネーブに参りまして不在でもあるししまして、それで帰ってきましたから、さっそくひとつやろうじゃないかとい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 お話のように、人事院勧告は尊重したいという気持ちにおいては変わりはございません。問題はどうしてその財源をひねり出すかということで苦慮しております。先ほど申しましたように、五月から実施するというと四百四十二億円というものの金の出しようがない。かりに十月とすれば、十月としても百七十六億という金の出しようがない。そこでこの問題はどうしても大蔵省のほうで財源の捻出を願うよりほかに方法がございません。先ほど申しましたように、それじ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 確かに六人委員会の後の閣議で大蔵大臣から発言がございまして、このように財源が足りない、どうしても不足をするから各省も節約に協力してほしい、国の予算が約三兆二千億くらいであるから、かりに一%節約すれば三百億出るじゃないかという話がございました。この問題は一%の節約ができるかあるいは〇・五%の節約ができるか、そういう点は各省の事務当局でもう少し検討させるので、御協力願いたい、こういうことでありました。私どもも何とかして財源を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 私はまだ承っておりません。十三日の六人委員会ではどういうふうな話し合いになるか存じませんけれども、いままでのところはまだ承っていないわけであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○吉武国務大臣 私どもも人事院の勧告は尊重したいという気持ちについては、しばしば申し上げているところでございます。しかしながら財源は、これは抽象的な希望では出てこないのでありまして、数字を詰めなければならぬことでありますから、先ほど来申しましたようなその数字をどうして出すか、その出し方というものは、要するに大蔵省のいわゆる税の見込みというものをひねり出していただくほかにはないわけでございますから、その点をいま極力やっておるわけでございま…