P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、この問題は重要な問題であり、政府といたしましても検討しておるわけでございます。ほおかぶりしてこれを無視するなんという考えはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○吉武国務大臣 政治資金が大量にかかるということは好ましくないというお考えにつきましては私も同じような感じを持つものでございますけれども、しかし金額を制限して政治活動を制限するということはこれはなかなか大きな問題でございまするので、すぐそれを十万円に制限したらいいかどうかということは私はいまここで申し上げることはできないと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○吉武国務大臣 定数是正の問題は衆議院ばかりでなく参議院にも関係のあることだと存じます。まあ衆議院のほうの定数是正は第一回にも問題になり、第二回にも取り上げられてようやく実現を見るようになったわけでございますが、参議院の定数是正の問題も次に検討しなければならぬかと思います。また審議会におきましても、先ほど申しましたように選挙区制とはいっておりまするけれども、その他選挙の基本の問題の改善について御審議を願うのでありますから、おそらく審議会…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/01

第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○吉武国務大臣 定数の是正について恒久的な機構を考えたらどうかというお考えは、私もごもっともな点だと存じます。私もまだ日が浅くございまして、あまりよその例を詳しくは存じませんけれども、イギリスの選挙制度等を読んでみますと、中にやはり恒久的な是正の機構がございまして、これはどういうふうかなといっても事務当局と相当検討したこともございます。しかしイギリスでやっているからすぐそのままというわけにもまいりませんけれども、問題の点であることだけは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/30

第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 給与改定につきまして、地方公務員関係を申し上げてみたいと思います。 人事院勧告に従いますると、地方公務員の所要一般財源といたしましては、五月から実施するとすれば八百七十五億円要るのであります。そのうち交付団体が六百五十二億円でございまして、不交付団体の分は二百二十三億円になっております。それに対します財源措置といたしましては、目下大蔵省に折衝をいたしておりますが、まだ大蔵省のほうといたしましては、財源の見通しが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/30

第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの御意見でございますが、最初に申し上げましたように、私どもは人事院の勧告はできるだけ尊重していきたいという姿勢でございます。それではじき出しますと、先ほど申し上げましたように、いま大蔵省のほうで三税の財源としては五百億しかないと。そうしますと、それの二八・九%しか交付税としての財源がないわけですから、それに地方税の伸びの六十億を足しますと、せいぜい二百億しかございませんので、その間のことを大蔵省のほうに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/30

第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 財源の問題で、先ほど申しましたように、目下のところでは財源として五百億で、交付税分としては、地方税を合わせまして二百億ぐらいで、間の差額が相当広いわけですね。それで非常に困って、何とかならぬか。何とかならぬかというのは、五百億しかないというけれども、ほんとうに五百億しかないのか、もう少ししぼって出る余地がないか、正直に言いまして、詰めているわけなんです。それで、どうしても出ぬというときにどうするかということです…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/30

第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 昭和三十九年度の地方交付税総額は六千三百五十一億円のうち普通交付税分五千九百七十億円について、八月の二十八日、各地方団体ごとの配分額を決定をいたしました。 その概要は、府県分は四十二団体三千九百四十九億円でありまして、前年度の当初算定に対して四百二十七億円、すなわち一二・一%の増であります。市町村分は三千二百二十九団体でございまして、二千二十一億円で、前年度に比べまして三百七十五億円、すなわち二二・八%の増にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/30

第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 九月二十一日南方洋上に発生いたしました台風第二十号は、北上を続けまして、九月二十四日午後五時ごろ中心気圧九百三十ミリバール、中心付近の最大風速四十五メートル、半径百三十キロ以内では風速二十五メートル、六百キロ以内では風速十五メートルという規模で鹿児島県大隅半島に上陸して、その後進路を北東にとり、日向灘、愛媛県、瀬戸内海を経て近畿地方を横断して勢力を弱めながら北陸沿岸沿いに進んで、さらに東北地方を横断して二十五日…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○吉武国務大臣 お話の点でございますが、人事院の勧告というものにたよるべきであるというお話、ごもっともであります。したがって、私どもは人事院勧告は尊重していきたいという考え方は変わっておりません。ただ、御承知のように、従来の状況から見ましても、財源その他の関係で完全実施したことがあるかないか、私、いま手元に資料がございませんけれども、おそらく五月からの勧告が出まして五月から実施したことはないのじゃないかというふうに私は記憶しております。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○吉武国務大臣 お話しのように、公務員につきましては、国家公務員にいたしましても地方公務員にいたしましても、給与についての考え方は、人事院の勧告というものがもとにならざるを得ないわけでございまして、政府といたしましても、それを尊重していくという態度をとってきておるわけでございます。ただ完全に実施しないじゃないかと、うお話でございますけれども、それはそのとおりで、はなはだ遺憾と思いますけれども、何ぶん財源等の関係があって、いままで五月から…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○吉武国務大臣 自然増というのは、前年度に比べましてそれだけの財源が出てきたのを、予算に見積もって本年度の予算ができているわけであります。それが来年度になりますと、昨年はそれだけが見込めたけれども、来年度の予算ではこれだけは見込めないということで、これは経済のいろいろな成長の度合いによって出てくるところでございますので、やむを得ないところであります。したがって、財政に余裕がないということでございます。見通しとかということではないかと思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○吉武国務大臣 お説のように、国家公務員及び地方公務員にいたしましても、スト権がございませんので、人事院の勧告というものをできるだけ尊重してゆくという趣旨においては変わりはないのであります。また過去においてどういうふうないきさつがあったか存じませんけれども、財源といたしましては、いずれにしても自治省だけで財源を見出すということはできないのでありまして、結局国の財政に待たなければならぬわけであります。したがって、国家公務員はできるけれども…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○吉武国務大臣 実は早く相談をして詰めていきたいと思っておりますけれども、先ほど財政局長が言いましたように、九月決算の見通しがつきませんので、それと石田労働大臣がジュネーブに行ったような関係もございまして、帰ってくるのを待っておるというような状況でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 重盛委員の御質問でございますが、お話のように、私も東京都の水の問題は、たいへん大きい問題であると同時に、ほっておけない問題だと思います。都知事も一生懸命でおやりになっており、計画を遂行されておりますが、何ぶん人口はどんどんふえていく、使用量はふえていくというようなことで、追いつかないというのが現状だと思います。したがいまして、一つ一つをいまから実行に移しましても、なかなか容易なことではないと思います。いま厚生大臣からもお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 目下私どもは、人事院の勧告につきましては慎重に検討をいたしております。実は主としてはベースアップの財源の捻出ということに非常に苦心をしておるところでございまして、そのほかの勧告等の御要望につきましては、もちろん私どもはその御趣旨を尊重して努力をしなければならぬと思っております。住宅の問題も、お話のようにこれはたいへんな問題でございまして、住宅のあるとないとでは、幾ら給与ベースを上げましても、生活には非常な脅威になる。そう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 お話のとおりでございまして、この住宅の問題は、公務員にとりましてもたいへんな大きな問題だと私は思っております。したがいまして、一ぺんに全部にはいきませんが、できるだけ公務員の住宅の増加をしていきたいということで努力をしたい、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 実施の期日というのは、ベースアップの実施の期日だと思いますが、これはいま検討中でございまして、私のほうとしては、国家公務員のペースアップに準じていきたい、国家公務員と離れて地方公務員が取り残されることは困る。従来ともこれを尊重して、国家公務員と同じようにやっておりますから、そういう線で財源の捻出を考えておるようなわけであります。国家公務員のほうもまだ検討中で、どうなるかという点、目鼻がつかぬような状況でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 いつごろといってまだわかりませんが、できるだけ早い機会にひとつやろうじゃないかといって話はしておりますけれども、まだなかなかそこの段階までいかないで、それぞれの財源の捻出に検討を加えておるというところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/09/01

第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉武国務大臣 お話のように臨時国会にはどうせ出さざるを得ない。ですから、いつまでもほっておくわけにいかない、早急に結論を出さざるを得ないと思います。しかし問題は、大蔵省のほうの財源の問題にかかってきております。私のほうの財源と申しましても、自治省だけでできない、やはり大蔵省の財源といいますか、追加予算に関連して出てくる問題でございますから、そのほうの検討を待っておるような状況でございます。