吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 せんだっての委員会でちょっと申し上げましたが、地方公務員が五月実施になりますと、全体で千七十二億かかります。そのうち、交付団体の分が八百八億になりまして、不交付団体が二百六十四億になります。しかしそのうちで義務教育費の国庫負担金等が約二百十億ございますから、それを差し引きますと、一般財源としては八百六十二億要るわけでございます。その中で交付団体の分として、私のほうで用意しなければならぬのが六百四十二億、不交付団体の分が二…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 私どもといたしましては、人事院の勧告は尊重していきたいということでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、財源措置といたしましては実はなかなかたいへんな問題でございます。しかしながら、いまお話がございましたように、従来とも国家公務員の給与改定に準じて地方公務員は取り扱っておりますから、今回非常にむずかしいからといって、これを別にするということは言うべくしてなかなかできないことで、私としてはどこまでも国家公務員に準じていきたい、かように存じております。地方財政は地方財政でございますから、その中でまかなう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 人事院の勧告を尊重するということは国家公務員につきましても地方公務員につきましても、現在置かれている公務員の給与というものはどうあるべきかということでございますから、その点に差をつけるべきじゃないと私は考えております。したがいまして国がきめる場合には、国家公務員も地方公務員も一体として考慮すべきだ、かように存じております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 私、いま承っておりますと、承っただけでは実はわかりかねるのであります。やはりその委員会がどういう仕事をするのかという内容をこまかいところまで見ませんというと、市町村のやる仕事それ自体を県の委員会がやるということになれば、それは明らかに市町村の事務でありますから、私は県でやられるのはどうも穏当でないと思いますけれども、県は県の独自の立場で、別の角度から何らかの調査をするということになると、またこれは別になるのじゃないか。お…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 私は先ほど申しましたように、いまお聞きしただけではそれが違法であるということは言えないと思うのです。ですから、もう少しこれを詳細に調べてみまして、法にはちゃんと明記してございますのですから、それに照らして、違法であればその法規に従って助言、勧告は当然すべきだ、違法であるかないかはもっと調べませんと、いまおっしゃっただけの材料で、違法という前提で、私、御答弁はできないと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 私、同じことを申し上げるようになりますけれども、ただ、いまおっしゃっただけで、それが府県の教育事務に関することでない、違法な行為であるというふうに断定するには、正直に言いまして、私はまだもう少し実情を調べませんと申し上げられません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 先ほど行政局長が答えましたのも、仮定を前提にして答えていたようでございまして、お話しになっている市町村に命ぜられた学力テストそのものを、県が取り上げてやるということになれば、それは市町村に命ぜられた仕事を県がやるから、これはやるべきものでないということは言えると思いますけれども、そのもの自体を県がやるのか、あるいはそういうことに関係して県は県で一つの独自の調査をするのかは、調べてみませんとわからないのですね。でありますか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○吉武国務大臣 私、何度も同じことを申し上げますけれども、いまのおことばだけで断定することはいたしかねるわけであります。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 相澤委員のお話しのように、石炭鉱業に対する保護の問題は、これは私、所管ではございませんが、同感でございます。国内資源であり、外貨を払うことを考えますならば、何とかして日本の石炭産業というものを保護して維持したいということは、私も念願をしているところでございます。そこで、そうはいいましても、コストが高くなりますというと、勢い重油その他に転換をせざるを得ませんから、いわゆる合理化というものが行なわれているのでござい…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 相澤委員の御質問は、産炭地における中小企業の金融なり窮状を訴えてのおことばで、私もあるいはそうであろうと思います。これらの中小企業につきましては、中小企業庁で産炭地の中小企業に対しての相当の処置を講じておられると思います。担保を、どうするこうするの問題は、これはなかなかめんどうだと思いますが……。 それからもう一つは、いつもこれは出る問題でむずかしい問題でありますが、やはり産炭地振興に適した仕事を早く誘致をして…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 産炭地の窮状につきましては、お二人の委員のおことばを聞きましても相当深刻であろうと思います。お気の毒に思いますが、いま御指摘になりました住民税についての補てんなり、あるいは鉱産税の補てんというような問題は、地方交付税なり特別交付税等でめんどうをもちろん見ていかなければならぬと思っております。ただ、地元が誘致するために貸し付け金をやる、その貸し付け金のめんどうまでというのは、これはちょっとなかなかむずかしいだろう…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 国家公務員に準じまして、従来も地方公務員は取り扱っておりまするので、今回につきましても、私は国家公務員に準じましてやるべきであると、かように存じております。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のように、最近の地方の財政は必ずしもよくございません。したがいまして、どういうふうになりますかはわかりませんが、勧告が出ました以上は、勧告はできるだけ尊重しなきゃならぬという線においては、先ほど増原担当大臣が言ったとおりでございます。それにつきましての財源というものをいま考えておりますけれども、地方交付税というものをどうしても増額しなきゃならぬでありましょうし、また、一般の地方税の自然増収がどれくらいありま…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) お話しのように、地方の公共団体におきましては、いろいろの較差があるようでございます。しかし、御承知のように、地方公務員も国家公務員に準じて改定していくべきものでございますから、低いところにつきましては、それだけのめんどうを見ていかなきゃならぬと思います。しかしながら、実を申しますと、団体の中では、国家公務員よりも非常に、というほどでもございませんけれども、まあ高くなっているところもございます。しかし、これも私の…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のとおりでございまして、やはり国家公務員について給与がこうあるべきだということになりますれば、地方公務員についても同様でございますから——ただ、町村によって低いのはしかたがないなどと言ってはおりません。私のほうとしては、できるだけそれに合わしていくように努力をするつもりでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) お話のような実情はあろうかと思います。しかし、今日はだんだん人手も不足のような状況でございまして、従来のように、ただ安く入れるといってもなかなかそういい職員もとれないような状況でございますから、私は以前よりはだんだん近づいていきやすいのじゃないか。私のほうといたしましても御趣旨に沿うて私は努力するつもりでおります。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 私もただいま担当大臣が申しましたように、できるだけ努力するつもりでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉武国務大臣 ただいまの水についての補償の問題でございますが、これはただいま都の副知事が申しましたように、非常に影響するところが大きいので慎重に考えなければならぬかと思います。したがいまして、いまその場合の処置をどうするかということにつきましては、申し上げにくいかと思いますが、万一そういう事態が起これば他の面でも考えなければならぬ、さように存じます。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉武国務大臣 都の水の問題はたいへん大きな問題になっておりますることは申し上げるまでもございません。それでは都は何もやらなかったかといいますと、私もいろいろこの問題に突っ込んで聞きもし、また現地に行ってみますと、やはり数年前からこの問題に取っ組んで実はやっておるのであります。しかし御承知のように、毎年二十五万から三十万の人口がふえてくる、あるいはまた水の使用量もどんどん上がってくるというようなことで、やってはいるけれども、追いつかない…