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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいま御指摘の点は私どもも非常に考えておるところでございまして、お説のように、地方の農村県あるいは農村の市町村の財政はだんだんと苦しくなっております。独立の財源を何とかして見出したいと思っていろいろ検討しておりますが、なかなか独立の財源というのが見つからないのであります、現実として。というのは、財源を見つけましても、その財源は同時に富裕県もいなかの県も同じに入ってくるようになりまして、いま問題は、一つの地域的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの北海道の冷害に対する固定資産税あるいは市町村住民税等の減免の補てんにつきましては、特別交付税をもちましてみていくつもりでございます。なお、御指摘になりました救農土木事業等も相当必要だろうと思っております。これにつきましても起債をできるにけ認めていく考えでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 小選挙区制というわけではございませんが、今回、第三回の選挙制度審議会におきまして、政府といたしましては、選挙区制、その他選挙の基本の改善に関する対策を格間をしておるわけでございます。この選挙制度審議会の委員は三十人でございまして、そのほかに、衆参両院議員の特別委員がおられるのであります。この三十人の人選は、学者が九人、言論界から八人、それから学識経験者から九人、それから選挙管理委員会から代表が四人出ておられます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) そういうふうな考えを持たれがちでございますけれども、実は人選にあたりましては、そういう意図は全く持っておりません。従来の委員の方で熱心な方々をもとにいたしまして、そうして三分の一だけをかえたわけでありますが、学者の中で二人だけ新しくかわられましたけれども、その方の一人は、明らかに小選挙区については反対をしておられます。実はまだ総会を開きまして三回でございますので、新しく入られました方々の御見解ははっきりはいたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 選挙の公明ということは、政府といたしましてもできるだけ努力しなければならぬということで公明選挙連盟をつくりまして、政府もこれに予算町を入れまして、選挙のときだけでなく、常時啓発もやっておるようなわけでございます。私ども見たところでは、だんだんその公明化は徹底しつつあると思うのでありますけれども、しかしまだ違反があとを断たないということは、私どももまことに遺憾に存じておるわけでございます。先般の審議会の総会、三回…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) お話しのように、第二回の審議会の際にも、政治資金の問題は確かに論議をされまして、ある程度の答申はなされております。したがいまして、これをもっと掘り下げていきたいということで、私どもは検討しておるわけでございます。また、今回第三回の審議会におきましても、一応選挙区制その他選挙の基本の改善に関する御答申を願いたいということで、審議会でも私が申し上げておりますることでありますが、選挙区制を中心にしては御審議願いまする…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 御承知のように、第一回の選挙制度審議会におきましては、選挙の方法、あるいは取り締まりというようなことを中心とし、さらに選挙区制あるいはまた政治資金の問題もあわせて審議されたのでございますが、そのときの答申は、主として選挙の取り締まり方法等についての答申でございまして、政府はこれを取り上げてある程度の改正をしたわけでございます。第二回の選挙制度の審議会におきましては、定員是正とそれからいまの政治資金の問題と、それ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) この間の審議会の際にも、私どもは、もっと掘り下げてこの問題はひとつ御審議を願いたい、かように申しておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 今回の第三回の選挙制度審議会に、政府は小選挙区制をといって諮問をしていないのであります。いろいろ私どもは検討をし、また一般の方々の考えられている点も察しはしていますけれども、この問題はただ政府が勝手に小選挙区をいいからやるぞとか、あるいは党内でこういう意見があるからやるぞということでなくて、いわゆる一般の代表の方々、先ほど申しました学識経験者あるいは学者、あるいは一般の言論界の代表の方々、こういうふうな、つまり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 自治団体の三役竹寺の退職金につきましては、一定の基準というものはございません。自治体の自主性にまかせまして、条例によってその実体をきめていくというふうにしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) いま御指摘になりましたようなことは、私おもしろくないと思います。で、先般来も議員の報酬等につきまして世論をわかしましたように、私ども、地方議会の議員の報酬も、できるだけ諮問機関のようなものを設けまして、そうして公正な機関の意見を聞いてひとつきめるようにというふうに指導して今日やってきているような状況でございます。退職金にしましても、条例できめることでございまするし、それはそれぞれの自治体の議決機関に住民を代表し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど大蔵大臣からも御意見がございましたように、この問題は自治体でございまするから、あんまり介入はしたくはございませんけれども、しかし、やはり住民の福祉に直接関係することでございまするので、自治省といたしましても適当な指導監督をいたすべきものであると、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 大蔵大臣から総括的な御答弁がございましたから必要がないようでございますけれども、地方関係についてちょっと申し上げてみたいと思いますが、実は五月実施にいたしますると、全体で一千七十二億要るのであります。うち、交付団体だけ、すなわち東京、大阪といったような富裕団体を除きまして、地方交付税を配付してまかなわなければならないような、その交付団体の分でも、一般財源といたしましては八百六十二億要るようなわけでございます。従…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/29

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、今度の給与ベースの改定につきましては、非常に財源が不足をして困っている事情でございます。しかし、今度の給与改定だけをとらえまして、交付税率を引き上げるということは、これはいかがかと実は思うわけであります。交付税率は国と地方との財源の限界、いろんな観点からきめられているのでございますので、ただ給与ベースが足りなかったからすぐその率を変更してやるということは、私も実は慎重に考えております。し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 ただいま安井委員からの御質問の件でございますが、本委員会でしばしば申し上げました線に沿うて六人委員会で検討をいたしました結果、閣議で決定いたしましたことは、九月一日から国は給与ベースアップを行なうということになりました。したがって、地方公共団体についてもこれにならって行なうであろう、こういうことであります。そこでその財源措置でございますが、御承知のように私ども十月一日から実施するのでさえ、交付団体では三百八十六億財源が要…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 閣議の決定の前における六人委員会では、大蔵大臣は財政が非常に困難であるということは極力主張されました。最初は困難であるから一切財源は補てんできないとまで言われたのでありますが、しかし党としてもひとつ前向きで努力をしないかということでありましたから、私どもはこの際九月一日に踏み切るが、しかし全然見ないということではできないということで、六人委員会の結果は、大蔵当局の財政困難であるということはこれを認めるが、しかし財源措置に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 その後事務当局同士でも話をしておりますし、私も大蔵大臣とはときどき話し合ってはおりますけれども、何ぶんこの前から申し上げましたように、実際の自然増収がどれくらいあるかということが、十一月の初めになってみなければわからない。初め私どもはもっと出るだろうと予想しておりましたが、だんだん大蔵当局の話を聞きますと、なかなか困難であるということは、どうもそのようであります。したがって、その点がはっきりいたしませんけれども、しかしこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 いまの御質問の点でありますが、ない金は払えない。払えないからといって、ほっておくわけにいきませんから、くめんをしなければなりません。その一つとして起債ということも考えられるのでありますが、私どもとしては、毎々申し上げまするように、あれは二十七年でありましたか、一ぺんそういう処置をいたしまして非常に苦しんだ経験もございますので、できるだけその処置は避けたいという考えを持っております。 それから、これは大蔵省に対する御質問で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 ただいまのお話でわかりましたが、そういう意味では、私はいまのいわゆる二八・九%で一体今後の地方財政というものはまかなっていけるかどうかという点につきましては、私どもも実は考慮中でございまして、地方財政は非常に窮屈になりつつございますので、特に今度の給与改定とは別箇にして、地方財政、しかもその中に占める給与の率というものが四〇%もあるわけでありますから、これらを考慮して全体として考えてみる必要があるのではないかというお説に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/10/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号

○吉武国務大臣 お話しのように地方公営企業の職員についても、他の職員のベースアップがあればそれにならって上げたいということは、これはそうあるべきだと思います。しかし公営企業は企業体でございますから、その中の収入でまかなっていくというたてまえをとっておりますので、一般の職員とは性質が違うと思います。でありますから、収益に関係なく、ただベースアップが必要だから上げるということになりましては、企業体というものの本質をなくすることになりますから…