吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) そういう御議論も聞いておりまするし、また、ありまして、各自治体でありますから、自治体は自治体で考えたらどうだということも、これはたてまえとして私はもっともだとは思います。しかしながら、先ほど来御議論になりましたように、今日公務員におきましては、国家公務員におきましても地方公務員におきましても、争議権というものが制限されておるわけでございます。したがいまして、それならば一体給与はどうあるべきかということをどうして…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 衆議院におきましても、今回の特別措置についての附帯決議に、交付税の引き上げ等、その他財源措置について考えたらということもございまして、私どももその御趣旨は尊重していくつもりでございますけれども、給与改定に伴うベースアップだけをもって交付税の引き上げということは、これはちょっとなかなかむずかしいかと思います。しかし、今日地方財政の状況というものは、特に交付団体におきましては、非常に逼迫をしております。それがゆえに…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 山本さんから詳細な数字をお示しいただきまして、そのとおりであると思います。私が先ほど申しましたのは、給与費が非常にだんだん大きくなっていくということの意味で言ったわけじゃございませんで、地方財政の中で給与費というものがそれだけの分野を占めておるということを申しげまして、その大部分が学校の先生、警察官で、これはどうにも削減の余地がないということまでつけ加えて言ったわけでございますが、それだけ大きく占めておりますか…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 私も山本さんの御意見に全く同感でございます。大蔵大臣ともずいぶん折衝のときにも申し上げましたが、御承知のように今日地方団体、府県にしましても市町村にしましても、やっている仕事は、厚生省の仕事はほとんど末端は引き受けておる。それから建設省の仕事も一、直轄事業は建設省がおやりになりますけれども、そのほかはみんな府県なり市町村で引き受けてやっている、こういうことでございます。それから農林省の仕事も、まあ農業団体がやら…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) これはこれは山本さんにも御了解をいただきたいし、皆さん方も御協力をいただきたいと思いますが、先ほど西田さんにもお答えいたしましたように、今日地方公務員の適正な給与をどうしてきめるかという方法は、人事院の勧告というものを尊重していくよりいい方法はない。したがって、国家公務員はこれだけでめしが食えるが、地方公務員はこれだけでめしを食えといいましても、同じ町、同じ県でもって差別をすることもできないことですから、私は準…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 自治体でございますから、そういう交渉が行なわれるでありましょうし、それ自体は私どうこう言いませんけれども先ほど申しましたように、この特別交付税というものは、特別に個々の問題について考慮しなければなりませんので、その際の、自分のところは財源があるからよけい出すぞ、それから片一方では出せないぞ、それを全く同じにして特別交付税を見るということでは、私は自治省としても指導としてこれはかえってよくないのじゃないか、かよう…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 私はその意味において、給与改定については、もう山本さん御承知のように、国家公務員の給与水準と合わせて、足りない分を交付税で見ておるのでございます。したがって、それ以上上げられないのをどうしよう。引き下げろという命令は出せないので、私は指導として知事会議その他においては極力話しておるわけでありますが、この期末手当については、少なくとも歩調を整えていただきたい。そうしませんと、いまの状況をほうっておきますと、もう県…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 何度も申し上げますように、実際の実情としてはなかなかむずかしい点もあろうかと思いますけれども、このままやりますというと、話し合い話し合いということで上がる、上がったところと上がらぬところも同じに特別交付税を見る、こういうことでは、私はやっぱりおさまらないのじゃないかと思いますね。ですからその点を考慮するということでありますから、私は理論的にはそれは山本さんのおっしゃるようなところでございましょうけれども、実際は…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 率直にいいまして私、も知らないで、事務当局で考えて出したのでありますが、私も全くその気持ちは一致しておりますので、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) これは鈴木さんの御意見でもございますし、また山本さんも自治体のそうした話し合いの問題ということも、私はまあ労働関係をやったからということではございませんが、よくわかります。わかりますけれども、先ほど申しましたように、非常に財政の苦しいときでもあるし、何とかして私どもは、低いところはそれなりにまた国のほうへ近づけていこうという努力も実はやっておるわけでありますから、したがって普通以上に出せるところと出せないところ…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 実は、これはなかなか苦労いたしまして、こういうふうに落ちつきましたのですが、総額としては六百億で、不交付団体の百五十億を除いた四百五十億をどうしてくめんするかという問題がございます。それで、結局足りないのが百五十億で、それでどうするか、国の一般会計の中から百五十億くれればそれはこれでつじつまが合います。けれども、御承知のように非常に財源のないときでございますし、また、それをまるまるくれるということもなかなか大蔵…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 全く鈴木さんのおっしゃるとおりでございまして、先ほどもちょっと触れたのでございますが、私もその観点でこの点は夜明けまでがんばったわけでございまして、最後まで大蔵大臣は、地方の給与を、国がベースアップしたからといって、それを一々背負うというのでは、それじゃ地方財政というもののなにはくずれるのじゃないかということで、強硬にがんばられましたので、私は、それはそのとおりだ。地方公務員の給与は地方の財政でまかない、国家公…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 私、鈴木さんのおっしゃるとおりだと思います。でありまするから、先ほど、まあ、予算の折衝でありますので、何とかしてもらいために救済ということばをつかいましたけれども、私は救済じゃないと思います。これはもう当然のことだと思います。今日国と地方というふうに、自治体とに分かれておりますけれども、先ほど山本さんにもお答えいたしましたように、国の仕事の大部分は地方庁にやらしている。厚生省の仕事はほとんど全部地方庁がやってお…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) まだ実はきめたというところまで行きませんが、先ほど来申しましたように、来年度の予算は、まあ給与ベースにしましても、約一千億の総額はありまするし、そのほか、いまこまかい点をずっと拾ってみますると、相当額の需要というものが出てきておるわけでありまして、とうていいままでの税制においてはまかない切れない。これをどういう方向でまかなっていくかという点を考慮いたしまして、いろいろの点もあるでありましょうが、どうしても交付税…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) まだ最終決定には至っておりませんけれども、先ほど申しましたような事情で、あまり大きいことを言って数字だけでけんかをしましても、望みのないことを言ってもしょうがないのでございますので、しかし、そうかといって、いつ幾らなら望みがあるといっても、これからの折衝のことですからわかりませんが、数字はちょっと私の口から申し上げにくいけれども、鈴木さんが大体御推察になっているようなところへ持っていかざるを得ぬじゃないか、かよ…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 知らぬというわけじゃこざいませんで、内部では相当きのうもおそくまで検討いたしまして、ほぼそういうことで持っていこうじゃないかということで内部のいま折衝をしている段階でございますので、いよいよ最終決定をして大蔵省にぶつかるという段階の数字でございませんものですから、さよう申し上げたのでございます。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 実際を申し上げますと、鈴木さんのおっしゃるとおりなんです、とおりでありますが、そうかといって、数字を詰めて、これだけ足りないからこれだけ上げるという数字を出すことは出ますけれども、実はことしの国のほうの財源というものが大体見えておりますので、その中でできる限りのひとつ措置を考えようというところから出たのでございまして、数字を詰めますと、それは鈴木さんのおっしゃるように、とうていこれでまかなえぬと、こういうことに…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 全く鈴木さんのおっしゃるとおりであります。それはもう全部が全部これでまかなうという御趣旨でないことも存じておりますが、しかし、たてまえをおっしゃればそのとおりと言わざるを得ないのでありますが、ことしは国の財政というもののほぼ見通しもついておるわけでありますので、その中でただこれだけで解決をするということは、これは言うべくして至難なことでありますので、実は筋は通りませんけれども、まあ、この程度でということでござい…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま鈴木さんからお話しのように、補助費等は、補助単価等が十分に組まれていないために、それを地方で背負い込んでいる分は多々ございます。それがどのくらいになりまするかは、先ほど財政局長から、全部ではないようでありますが、数字を示したようでありまするけれども、これは私どもも気のついているところで、ちょうど予算編成期に入ろうとする八月の終わりでございましたか、私からじゃありませんが、次官名をもちまして各省のそれぞれ…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 市川さんの公明選挙運動に対する御熱意に対しましては、平素より敬意を表しておるところでございますが、先ほど総理からもお答えがございましたように、やはりこの問題は、選挙をする人、また、選挙人ともに考えていくべきことでございまして、自治省といたしましては、選挙のときだけでなしに、常時啓発をしなければならぬということで、先年来、これにつきまして相当の予算を計上し、また、常時啓発もしておるところでございます。ことしも、御…