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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 ただいま小委員長からの御報告につきまして御決議がございましたが、本件に対しましては、自治省といたしましては、去る十一月七日の公営企業制度調査会の答申の次第もございましたし、明年度予算編成にあたりましては、十分これを参酌しまして、ぜひとも御期待に沿うように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 この問題は、先日も安井先生から御指摘があって、私がお答えしたところでございますが、今日地方財政に非常に余裕があって、そしてプラスアルファをつけていくということは、これは自治体のことですから、自治体のやられることに一々とやかく言おうとは思いません。しかし、御存じのように、今日の地方財政というものは非常に窮迫をしておる。特に先般の人事院勧告をわれわれとしては尊重をしたい、尊重したいけれども、五月から尊重するというわけにいかぬ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 御趣旨は私もわからぬことはございませんけれども、私は自治権を侵害しようなどとは言っていないのであります。しかし、およそ地方自治を指導するという立場に立てば、地方自治だからかってにおれらはやるのだ、こう言って、かってに上げたらどういうふうになるか、そして地方財政が苦しくなったら、これは困るからひとつ国が見てくれ、見てあげましょう。そうすればかってに上げたほうが得することなんです。特に期末手当などというものは皆さんが御承知の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 私は先ほど来申し上げておりますように、自治体のなさることを私どもがとやかく言っているわけじゃございませんで、財源があって、余裕があって、そうしてなさることならやむを得ないでしょう。しかしながら今回のように財源が不足して、そうして政府から借り入れ、そうして補てんをする、措置をする、こういうふうなときでありますから、それで国家公務員に準じて取り扱い、したがって低いところもそれに準ずるように指導すると同時に、それを上回るところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 それは各自治体でお話し合いを進められることをたてまえとすべきである、かように存じております。私どもは、その交渉をなさることについてとやかく言っているわけじゃございません。ただ財源の不足について国が財源措置をする以上は、そういうことをなさるところとなさらぬところとは、これは同じには取り扱いができませんよ、こういうことでありまするから、自治省というものがあって地方自治を指導する上からは、私は当然、といっては失礼でございまする…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 ただいま重盛さんからのお話でございまして、今日の地方自治の状況から見まして、いろいろな歴史的な経過があることもよく存じております。しかしながら、その歴史的な過程を顧みてみますると、私は今日の状況をこのままほっておいていい状況でないと実は思っておるわけであります。したがいまして、私は地方自治のいいところは、これはどこまでも尊重していきますると同時に、この歴史的な過程を通じて正しい道にこれを持っていくということも、私は大事な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 数多くの自治体でございまするし、また個々の職種、個々の人々にとりましては、いろいろな事情がおありかと思います。しかしながら、現状を全体的に見ますと、いまのままほっておいていきますと、地方財政は苦しくなる一方であります。でありますから、地方財政が余裕があっておやりになることは、これは自治体のことであるから、やむを得ないけれども、地方財政が苦しくて、その財源措置をしなければならないというときであるから、したがって、国家公務員…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 私は、たびたび申し上げておりまするように、食えるか食えぬかというのは、国家公務員であっても地方公務員であっても同じことであるのだから、事情は違うかもしれぬけれども、民間給与に準じてやるという人事院勧告は、これは地方公務員も準じてやるようにしたい。したがって、低いところはそれに近づけるように指導いたしますが、それよりも上回ってやられるところは御遠慮を願いたい。こういうことで、私は上へ上がるほうだけを押えよう、こう言っておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 私は自治体と自治体の職員との間の関係は、その自治体同士で交渉すべきものと思います。これを一律一体に中央交渉できめるということは、それこそ逆に地方の実情というものが無視されることになるのでありまして、やはり自治体は自治体同士の交渉が適当である、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○吉武国務大臣 滞納金をとる問題とか納期の問題とかでございますが、これはいままでの経験にかんがみて、これがいいという結論でやっていることだと思います。もしその点で悪い点があれば、決して私は改めるにやぶさかではございません。しかしながら、納期をきめないでおけばだらだらになるし、納期をきめて、滞納する者もしない者も同じに取り扱うということになれば、やはりものごとはきまりがつくものではございません。その取り扱いの当、不当は、これは末端の実際の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 実は率直に言いまして、私は存じませんで、事務当局で出したものでございますが、その趣旨は、私の気持ちそのままを体して出しておるわけでございまして、衆議院の審議が済んで出したのか、そういう作為は全然ないと思いますけれども、その趣旨は、御承知のように、今度の財源措置につきましても、国家公務員に準じる、人事院の勧告を尊重しなければならない、国家公務員に準ずるとすると財源がどうかということで、いろいろ苦心をいたしまして、百五十億政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 私は、日ごろ事務当局には、私の構想はいろいろな機会を通じて述べておりまするし、また毎週一回省議等を行ないまして、私の考え方というものは徹底しておりますので、その趣旨に沿うて事務当局が出しておるのであります。大臣が通達やら何かを一々決裁するということは、実は非常に煩瑣でございますので、事務当局にまかしておる、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 行政指導でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 それは私の趣旨を体してやっていることでございます。意に反してやっているわけではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 内簡でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 実は行政指導にはいろいろございまして、大臣の命令で出す場合もありますれば、次官通牒で出す場合もありますし、また会議の席上で指示する場合もありますし、それはいろいろな形があると思います。要するに今回の処置は、先ほど申しましたように、もし地方に財源がうんとあって、自治体がそれで十分であるということであれば、自治体の権能で御処置になることもやむを得ぬかと思いますけれども、御承知のように非常に財政が窮屈だ、交付税の引き上げまでも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 先ほど来申し上げましたように、形式といたしましてはいろいろの形式がございますから、そのような形式をとることも一つでございますけれども、問題はいまの内容の問題、実質の問題は先ほど申し上げたようなところでございますと同町に、このことは私としては今日の自活体の指導としては一番大事なところでありまして、平生私がよくこれは部下にも趣旨を徹底しておるところでございます。それでないというと、自治体というものがそれぞれかってに取り扱って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉武国務大臣 内簡でありますから、私は行政実例として残るものではないと思います。内簡はどこまでも内簡だと思います。しかし、先ほど来申しましたように、これは私としてはそういう指導をしたい、この点ははっきり申し上げておきます。そうしませんと、今日地方行政、地方財政の面におきましては、私はやはりかってに各県でばらばらになっていきますと、なかなかこれはむずかしい問題になると思う。それですから、御趣旨がおわかりいただけますれば、形式の点はいろい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/15

第47回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいまの中山先生のお尋ねでございますが、私も最近ひんぱんとして起こる鉄道の妨害行為につきましては、何とかしてこれを除去する必要があるので、実は非常に苦慮しておるところでございます。これは何といってもそういう犯人を見つけてこれを逮捕するということがさしあたっての問題だろうと思いまして、非常に力をいたしておるわけでございますが、法の不備があれば法の不備を是正することは一向かまいませんけれども、ただいま鉄道営業法を…