吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 ただいま御指摘になりましたのも一つの問題でございます。しかしながら、この政治資金規制については、まだいろんな問題がございますので、引き続き今度の第三次選挙制度審議会で、選挙区制とあわせてこの問題も御審議を願っておるわけでありますから、このこまかい具体的な問題が出ました上で検討していきたい、かように存じております。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 ただいま御質問になりました大月市長選にからみまして、昨年の十二月に、御承知のように、前市長井上武右衛門、それともう一人落合熊雄氏との間に候補の話がございまして、一千万円を信用金庫に預けたという問題でございます。これは警察当局といたしましては捜査を続けまして、その後十二月の十九日に送致をいたして、検察当局で目下取り調べ中でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 ただいま御指摘になりました件は、私聞いておりませんので、政府委員から答弁させていただきたいと思います。——ただいま政府委員にも聞きましたが、警察庁といたしましてもそういうものを聞いていない、こういうことでございます。取り調べたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 神奈川県知事が県庁で、自分のところで祝おう、こういうことでございまするから、これはさしつかえないんじゃないか、かように思っております。県民全体に言っているのではないようでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 神奈川県知事が自分の責任においてやられることでございまするので、強制されるわけでもございませんから、いいのじゃないか、かように存じます。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉武国務大臣 私も、まだそういう話を承っておりませんので、真相をつかみましてから考えたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第3号
○吉武国務大臣 ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 近年、わが国の地方行財政については、租税条約の締結等緊密な国際的連携を必要とする問題が増加してまいりましたので、地方行財政に経験の深い者を海外に常駐させる必要があると考え、自治省の定員一名を、在外公館の要員として、外務省に移しかえることといたしたのであります。 この結果、自治省の定員は現在五百十一人でありますが、五百十人…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で、地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実態に即さないものとなりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、前の通常国会におきまして、公職選挙法の一部に所要の改正が加…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 市町村がその事務を能率的に処理し、住民の福祉を増進するため、その規模の適正化をはかることは、地方自治を確立する上において最も重要な事項であります。 政府におきましては、昭和二十八年に制定された町村合併促進法の趣旨を体し、全国的な計画を立てて町村の合併を推進し、ほぼその計画どおり合併の実現を…
第48回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 近年、わが国の地方行財政については、租税条約の締結等緊密な国際的連携を必要とする問題が増加してまいりましたので、地方行財政に経験の深い舌を海外に常駐させる必要があると考え、自治省の定員一名を、在外公館の要員として、外務省に移しかえることといたしたのであります。 この結果、自治省の定員は現在五百十一人でありますが…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 ただいまお話しのように、地方財政計画は目下急ぎつつつくっておるのでございまして、大体十日過ぎごろにはでき上がるかと思います。大体の規模といたしましては、三兆六千億程度になるかと思います。それにつきまして、地方税といたしましては、増税になる分もあり一また減税するものもございまして、差し引きいたしました結果、一兆四千九百億程度になるかと思います。そのほか、地方譲与税が約五百億でございます。それから地方交付税が、御承知のように…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 お話のように、地方財政はだんだん苦しくなっております。したがいまして、第一には、先ほど申しましたように、どうしても従来の地方交付税率ではまかなっていけないと存じまして、昨年末の予算折衝でとうとう〇・六%の引き上げをいたしまして、二九・五%の交付税を認めていただいたわけでございます。その額は大体百四十五億増になっております。なお、そのほかに、先ほどちょっと申しましたように、地方債である程度まかなわなければなりませんので、従…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 ただいま御指摘になったような状況でございます。したがいまして、私どもは、赤字団体はできるだけこれを解消するように、地方交付税等をもちまして、その財政需要に対しましてはマッチしていきたい、そうして格差の是正を極力はかっていくように考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 御指摘のように、だんだん仕事はふえる、しかも、地方財政における税源は弾力性を失って、税の伸びもいままでのようでなくなったということで、それが一つの大きな原因でございます。先ほど申しましたように、来年度の地方財政の全体の規模が三兆六千億程度でございますが、その中で地方財政で一つ大きな問題は、給与費がだんだん上がってきておるということでございます。来年度だけの給与費の増額の総額が約一千五百億でございます。でありますから、全体…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 田中先生のおことばでございましたが、私は、先ほど給与費の地方財政の中における比率が三七%程度を占めて非常に大きな一つの悩みであるということを申し上げたのでございまして、上がることがいけないのだということばは使っていないつもりでございます。先ほど申しましたように、それは、政府といたしましても人事院勧告というものは尊重するというたてまえで出ておるのであります。ただ、しかし、その額がいわゆる地方財政の三分の一を占めるというその…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 地方税の占める比率は三十八年度で大体三四%でございます。ただ、これは全体の面でございまして、実は今日の地方財政において一つの大きな問題は、平均すれば地方税の占める分野が三四%でございまするけれども、府県によって非常に差があるという問題でございます。たとえば、鹿児島県でありまするとか宮崎あるいは熊本というような農村県、あるいは東北の青森、岩手というようなところになりまするというと、実際その財政計画の上においては地方税が一割…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 お話のように、昨年の暮れの予算折衝におきましては、私ども三〇・四を要求をして折衝をしたわけでございます。その根拠はどうかというと、基本的には地方財政が非常に苦しいからということでございますが、その数字の根拠は、三十九年度の国の減税に伴って減収する地方交付税分が百三億、それから四十年度で今度減税をいたしますその減税に伴っての地方の減収分が二百四十四億、その合計が三百四十七億になります。それに地方税の関係が二億と、補助金の整…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 一般会計におきましては、超過負担としては、私どもは約六百億程度と見ております。田中さんの御指摘になりました八百億というのは、おそらく特別会計を全部含めてのことではなかろうかと思いますが、そのもとは、これは予算の単価というものが実際と食い違っておるというところにあるかと思います。これは、できるだけ実際単価に引き直していただくということは、何といっても必要なことでございますが、一つは、従来これがあまり問題にならないで数年過ご…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 私といたしましては、関係各省にあらかじめ予算期に申し出をいたしまして、できるだけ是正をしていただきたいということを申し上げましたが、実際各予算の中にそれぞれみんな織り込まれておる問題でございますから、それが単価としてどのようであったかということは、私のほうではわかりかねる次第でございます。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吉武国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で、地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実態に即さないものとなりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、前の通常国会におきまして、公職選挙法の一部に所要の改正が加えられ、ま…