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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/16

第48回 参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(吉武恵市君) そういうところは、いま財政局長が言っているように、あるいはあるのかもしれないなという気もいたしますが、ひとつ具体的に御指摘をいただきまして……。私はそういうようなことはおもしろくないと思っております。したがいまして、具体的なお示しをいただきまするならば、今後の一つの参考にもなるし、指導の上にも、必要なことでございますので、ひとつお示しをいただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/16

第48回 参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(吉武恵市君) さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/16

第48回 参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど私申し上げました点で誤解を受けてはいけないかと思いますが、私は、学校のその授業料は独立採算制ということじゃございませんで、水道について申し上げましたのですから、どうぞ御了承いただきたいと思います。それと同時に、学校の施設費、それを授業料でカバーするというようなことをしてはいないのでありまして、ただ、それでなくても生徒の一人当たりの経費というものが、三十一年度から今日の間までに二倍以上にもなっておるようなこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/16

第48回 参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほどお答え申しましたように、そういう建設費を父兄に負担さすということは、財政法でも認めていないところでもございまするし、そういうことは今後といえども私どもは、しないようにという指導を、もちろん厳重にいたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 ただいま御質問がございましたむつ市及び青森県の関係でございますが、当初の計画とそごいたしましたことは、はなはだ遺憾に思っております。それがために、むつ市の一般財政からも相当の金が出ており、また青森県からも相当の金が出ておりますが、この問題につきましては、企画庁長官の先ほど述べましたようなふうで、今後も検討されるようでございますが、こういうことのないように自治省といたしましては望む次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 地方財政計画は、先週の閣議で閣議了解になりまして、近く国会に提出することになっております。この財政計画では、高校の授業料は八百円に見ております。これにつきましては、先ほど文部大臣からもお答えがございましたように、三十一年から据え置かれておりまして、その間、もうすでに十六県におきましては八百円に組んでおるのであります。私ども財政計画として八百円に組んでおりまするが、決してこれまでに上げろといっているわけじゃございませんけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 大体六十億程度だったかと思います。ちょっとお待ちをいただきます。——大体さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 文部大臣と打ち合わせをしたわけじゃございませんが、私どもは財政計画にはそう組まざるを得ないと思って組んでいるわけでございまして、決して上げるような指導はいたしておりません。しかしながら、今日の状況において、すでに十六県は八百円に組んでおるのでございまするから、この点はやむを得ないと、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、こういうようなものは、できるだけ上げないで済めば上げないほうがいいとは思いますけれども、三十一年から約十年の間上げていないのであります。その間にどうかというと、先生方の給与も倍以上になっておる。国民所得も倍以上になっておる。物価も倍以上になっている。そういうときに授業料だけをなおかつ押えつけるということは、私はやはり無理ではないか。地方財政が非常に豊かでございますれば、それはなおもう少しと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 いま私の申し上げました発言の中に、一部間違いがございますので訂正をいたします。物価は一・四倍でございます。あとは倍以上でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 ただいま手元に条文は持ちませんけれども、地方財政法におきましては、それは、やはり国が負担すべきものに規定しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 昭和四十年度の地方財政計画は、ただいま御指摘になりましたように三兆六千百二十一億でございます。これを計画いたしまするにつきましては、御承知のように、国の予算が本年度は健全均衡財政を堅持いたしまして、前年度に比べて一二・四の伸びにとどめておるわけであります。したがいまして、地方財政計画も、やはり国の財政計画に沿うていくということでないと、ばらばらというわけにはいかないわけであります。したがいまして、いま御指摘になりましたよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 いま手元に資料はございませんけれども、安井さんが御指摘になりましたように、当初の財政計画と決算とは約七千億くらい違っておると思います。でありますから、それは、先ほど申しましたように、従来は自然増収が多い、特にまた地方財政は、前年度のいわゆる所得が翌年のいわゆる収入に住民税等で入ってまいりますので、そういうふうな自然増収がございましたから、勢いそれだけ決算は開きを持ってきたわけでありますけれども、もう今後はそういうふうな大…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 今日の公営企業の状態は、御承知のように、全体としてすでに三百七十六億くらいの赤字が出ております。その原因は、一つは公共料金が押えられていたということは事実でございます。もう一つは、やはり新しい企業投資に相当の金がかかってまいります。それは起債で行ないましても、その起債の償還並びに利子の支払いが相当高まってくるということが一つでございます。もう一つは、やはり合理化が思うように行なわれていないということも一つであろうと思いま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 公営企業は、やはり原則としては独立採算制でいくべきだと思います。しかし、公営企業の中にはいろいろのものもございますから、全部が全部独立採算制だけでなければいかぬとは思いません。一般財政からも繰り入れる必要もあろうかと思いますが、しかし、原則としてはやはり独立採算制でいくべきものだと私は存じます。水道のような事業は、御指摘のように、設備投資に非常な金がかかります。特に最近は非常なな多額な投資を要するわけでございます。であり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/15

第48回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉武国務大臣 昨年の秋に、公営企業制度調査会からも中間答申が出ておりまするし、また当議会の地方行政委員会におきましても御決議がございまして、その線に沿うて努力をいたしておりまして、四十年度の起債ワクにおきましても、従来は政府資金が少なくて、民間資金のほうが多かったのでございまするが、これを政府資金を多くいたしまして、しかも償還年限は目下折衝中でございまするが、比較的これを長くしようということで話を進めておるような次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○吉武国務大臣 国保の赤字の問題でございますが、やはり国保は、国保の会計の中で健全に処置していくようにしていきたいと思います。そこで、現在のところ実は赤字が相当ございまして、国保だけの赤字が三十七億、そのほか、県なり市町村から繰り入れておりますものを合わせますと百三十二億ということでございます。そこで、漸次これを健全化していこうという考えでございまして、先ほど厚生大臣からも答えましたように、事務費にいたしましても、従来一人当たり百五十円…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○吉武国務大臣 お話のとおり、事務費は国が持つということになっております。しかしながら、実際の施行にあたりましてはだんだんと事務費が重なってまいりまして、そういう欠陥が出てきたわけでございます。したがいまして、私どもとしては、これは全額国庫が負担するようにあらゆる努力を払っておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉武国務大臣 ただいまのお尋ねの選挙制度審議会の構成の件でございますが、これは、そういうことは全然私ども考えておりません。御承知のように、選挙制度審議会は、第一回、二回、三回と重ねております。したがいまして、今度の第三回の選挙制度審議会を発足するにあたりましては、従来の選挙制度審議会の委員三十名のうち、二十名は従来の方を残しまして、十人が交代をされたことになっております。その構成は、学者が約十名ばかりと、それから言論界の代表の方が約十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/09

第48回 衆議院 予算委員会 第9号

○吉武国務大臣 政治資金に関する件でございますが、お話のように、第一回の選挙制度審議会、及び第二回の選挙制度審議会でも問題になっております。経過を申し上げますと、第一回の選挙制度審議会は、主として選挙のやり方についての答申でございまして、それは、大体選挙のやり方についての改正をいたしております。それから、第二回の選挙制度審議会は、御承知のように、定員是正の問題と、いま御指摘になりました政治資金の規正の問題でございまして、第二回は、そのう…