吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 私は、法の不備のためにそういう事故が起こり、またそれが除去できないというふうにはまだあんまりはっきり考えていないんです。問題は現在の法のもとにおいても何とかこれを見つけ除去する方法があるのじゃないか。どうしても法の不備のためにそれができないということであれば、これは法を改正することは一向やぶさかではないと思うのですけれども、私がいままで感じておりますところでは、法の不備ということよりも、法がありましてもなおかつ…
第47回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) これは人目を隠れてやってることでございますので、なかなかそう見出すこともむずかしいかとも思いますけれども、現実にそういう妨害行為があるのでありまするから、警察力を動員いたしまして、また鉄道関係職員の御協力を得まして、何とかこれをひとつ早く見つけて除去したい、かように存じます。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方財政の逼迫の状況は、山本さんから御指摘のとおりでございます。また、国の財政が非常に困難であることも、ただいま大蔵大臣から述べたとおりでございます。しかしながら、困難であるということだけでは解決はいたしません。地方財政の今日の状況を打開いたしまするためには、交付税率をどうしても上げなきゃならぬのではないか、こういうことで目下打衝しておるところでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 国際空港がどこになるかということはまだきまっておりませんが、政府としてはできるだけ早くということで、関係閣僚等で相談しておりますけれども、まだ決定を見ないところでございます。いま加瀬さんからお話になりました富里地区も一つの候補だと思います。ここになればどのくらいの戸数が移動しなければならぬかという点も、いろいろただいま御意見がございましたが、いずれにいたしましても、地元の住民の方々の協力を得なければやれないこと…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 地元の地域の方々が何%反対をされているかどうかということは、私のほうはまだ調査もしておりませんからわかりません。しかし反対という中にも、補償とからんで反対されている方もあるでありましょうから、それはいろいろの条件にもよることでございまして、要するに、先ほど申しましたように、地元の方々の協力を得なければなかなかできないことでございまするので、その点は、どうしてもその地域でなければならぬということになれば、協力を得…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、そういう価格で反対をされている方が、どれくらいあるかということは、私のほうはわかりませんが、要するに補償の問題等もからんで反対をされていることもありましょうと思いまするので、その点あたりも考慮して、地元の方々の協力を得なければならぬと、かように思います。要するに、これは飛行場ばかりじゃございません。ダムにしましても、そういうときには、こういう問題ということは、ありがちなことでございます。…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、まだ政府としては、どこにきめるといってきめているわけじゃございませんで、方々にたくさんの候補を持って検討されているときでございます。でありますから、もしどうしてもどこでなければならないということになれば、またその線に沿うて協力の努力を払うわけでございます。ただいまは、あるいは——私は存じませんけれども、加瀬さんのおっしゃるような状況であるかもしれませんけれども、もし必要であるということに…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) だから、先ほど申しましたように、反対の決議がございましても、あらためて協力方を要請をして懇談をするということもあろうかと私は存じます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) どうしても反対だということであれば、地元の方の御意向をも尊重しなきゃなりませんけれども、そこは話し合いというものがあることでありまするから、一度決議をされたから、それでもうだめだと、こういうふうに初めから考えていかぬでもいいじゃないか、かように存じております。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 議決は、私は尊重しなきゃならぬと思います。しかし、議決をされたからといって、それだけで済む問題でない場合もございましょう。したがって、懇談をする機会を持つということは、これまた、国のために、国際空港はどうしても必要だということであれば、努力をすることは、私は差しつかえないと、かように存じております。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 何度申し上げても同じようなことでございまするけれども、議決があれば、その議決は尊重しなければなりませんが、しかし、一度議決がございましても、地元の方々と御懇談をするということは、これは差しつかえないじゃないかと、私かように存じます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど来申し上げまするように、地元の決議につきましては、これは尊重しなければならぬという態度は、おっしゃるとおりでございます。しかしながら、これが必要だということになれば、どこでも、飛行場をつくることにおいて、それは賛成だというところがあるかもしれませんが、おそらくむずかしいだろうと思います。そうすれば、やはり、その関係の地元の方と懇談をし、話し合いをする。話し合いがつかぬかもしれません。しかし、話し合いをする…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) 私同じことを申し上げてはなはだ恐縮でございまするけれども、地元の決議というものは尊重しなければならぬということを、私は反対しているわけじゃございません。しかし、一度決議があったからもう絶対にだめだといってあきらめなくても、もしどうしても必要だとあれば、御懇談をするという努力を払うことは差しつかえはないじゃございませんかと、かように申し上げているわけでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) お答えを申し上げます。ただいま産炭地における地方財政の逼迫の状況はお話のとおりでございまして、非常に気の毒に存じております。したがいまして、自治省といたしましても、これらの町村に対しましては、交付税をもってでき得る限りめんどうをみていきたい、かようにいままでも考えておりますが、今後もなお一そうこれにつきましては留意をするつもりでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉武恵市君) お答えを申し上げます。こまかい資料を持ち合わせ、ませんので、あとで正確なものはお届けをしたいと思いますが、県の一般職員の平均は三万一千円程度でございまして、ただいま教員のほうは文部大臣からお答えがありましたように、小学校では平均三万八千円ぐらい。私どもも一般職員よりは教員のほうがやや高いという感じを持っております。なお、一般職員と国家公務員との給与はどういうふうになっているかというお話でございますが、これは各県…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) 今度の地方公務員の給与ベースの財源措置といたしましては、全体としては六百億でありまして、不交付団体が百五十億でございますから、それを引きました四百五十億の交付団体についての財源措置を講じたわけであります。このうち国の国税の自然増に伴ないまする地方交付税の分が百五十九億でございます。それから固定資産税、住民税等の地方税の自然増が六十一億、そうして節約八十億を差し引きました残りが百五十億ありまして、これを地方交付税…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたように、来年度の予算につきましては、自然増収も非常に少ないようでございまするので、相当窮屈だと思います。それは承知しておりますが、地方財政もいま申し上げましたようにたいへんな問題でございまして、これが今度の通常予算、来年度予算につきましては非常に苦労するところだろうと思いますが、何とかひとつ解決をしていきたい、かように存じております。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) 大月の市長候補にからまる問題でございますが、いままでわかっておりまするところによりますと、十一月の十六、十七日に、現在の井上武右衛門氏と落合熊雄氏との候補の間で話がつかないで、党でこれが調整に当たりまして、どういうふうな調整になったのかはっきりいたしませんけれども、井上武右衛門が来年の選挙に出る、そうして一年後において落合熊雄氏が立つ、こういうふうな話し合いになったようでございます。しこうして、その際のいろいろ…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(吉武恵市君) それは、ただいま申し上げましたように、その点まではわかっておりますが、それ以上の点は、目下捜査中でございますので、わかりません。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(吉武恵市君) 西田さんのお尋ねでございますが、実はこの地方財政の面における給与改定という問題は、たいへんな大きな問題でございますし、御承知のように本年におきましてもまああのような形でようやく解決をいたしましたが、これが年々繰り返されるということになると、これは一つの大きな問題であろうかと思います。御承知のように、今回の給与改定で不足百五十億は特別会計に借り入れてまあ一応善処し、五年間にこれを返すと、利子は国が負担するというこ…