P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 従来、私ども合併の奨励をいたしました経験でございますが、三十五年度から本三十七年度まで三カ年計画で合併の奨励をいたしております。これにつきましては、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、その地区内の森林面積が三千ヘクタール以上、それから払い込み済みの出資額が五十万円、常勤役職員が三人以上、こういうような規模のものを目標といたしまして、約六百組合の合併を目標にいたしまして、県の指導をいたして参ったわけでござい…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) まず三十八年度予算に計上いたしております林業協業化促進対策費の補助金のほうでございますが、これは林業の経営の高度化と申しますか、機械化をはかりまして、労務の確保等の構想をもちまして実施を昨年からいたしておるのでございます。これは大体三十八年度におきましては、県平均にいたしますと四組合程度に対して補助ができる、助成ができるというように考えておるのでございます。 で、これはただいまのお話にもございましたように、チェ…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 御指摘のようなこともあり得ると思うのでございます。しかしながら、先ほど申し上げました機械化というようなことは、かなり事業量もまとまって参りませんと、その機械の効率的な使用ということもできません関係から、やはり比較的大きな組合に助成がされるということになるわけでございまして、そういう点ではこれは大型化すれば、そういった助成もできやすくなるというように考えておるわけでございます。 ただ、一旦協業化の助成を得ておいて…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) まことにごもっともでございまして、農協等の合併と比較いたしますと、農協のほうは、参加した組合に対して、それぞれ助成がされるようになっておるわけでございます。ただ、私どものほうの場合におきましては、先ほど来も申し上げましたように、現在が二万五千円でございまして、これを十万円に、かなり飛躍をしたという点もあるのでございます。私ども、決してこれで十分だということを考えておらないのでございますが、これを参加した組合に対…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) そのとおりでございます。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) お言葉、まことにごもっともでございますが、この第五条の第二号の中では、それに必要な経費の補助もできるようになっているわけでございます。ただ、三十八年度予算といたしましては、私どものほうといたしましては、この経費を予算に計上することができなかったのでございます。将来はお言葉のとおり、まことに必要なことであると思いますので、努力をいたしたいというように考えております。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) そのとおりでございまして、今、複数のものは、現在のところでは考えておらないのでございます。したがいまして、この使用効率というような問題もございますので、一組合では、十分な効率的な使用ができないというような場合には、やはり合併でもして、事業の規模を大きくしていただくということによって、この助成を強化していくということが必要じゃないかと考えております。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) ちょっと、なんと申しますか、お答えが的をそれるかもしれませんが、この森林組合の規模の拡大という点につきましては、先生と全く考え方が同じなんでございますが、必ずしもこの行政区画等にこだわるということを考えておらないわけでございます。 ただ、との機械化の助成でございますが、機械化の助成につきましては、その森林の経営計画に沿って機械を効率的に使用をして参るということが必要になるかと思うのでございます。そういった段階で…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 まず、林業基本法のスケジュール、私どもが提案ができるようになりまするスケジュールについてのお尋ねでございますが、それに先だちまして、先生のお言葉の中の大きな二つの問題、水資源の確保という問題、これは、先ほど来先生が企画庁の長官と問答をされましたあの通り、非常に重要な問題だと私どもも考えております。それから、もう一つの土地の利用の高度化の問題も、私もまさしくその通りであると存ずるのでございます。この狭い国土をより一そう高度…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 全く、御意見、その通りでございまして、農業の問題の視野から林業を見、また、実態といたしましても、山林の所有者の九〇何%が農家であるというような実態から見ましても、その点は非常に重要なことではないかと思います。と同時に、従来、御指摘のように、私どもといたしましては、そういう観点に立たずに、資源政策的な面をかなり強調をいたして参ったわけでございますが、これはその時代々々の要請に応じましてそういう変遷を経て参ったのでございます…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 ただいまの国有林野管理規程及び経常規程を法制化すべきであるという御意見でございますが、この管理規定ないし経営規程、特に経営規程に至りましては、先生の御指摘の通り、われわれ職員が非常に重要にこれを勉強をいたしておるところでございます。これが法制化してないということについて御指摘のありますこともごもっともかと存ずるのでございますが、これは、それぞれの規程の最初にもしるしてございますように、関係の法令あるいは訓令、政令等に定め…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 この歳入と増伐、主としてその問題についてでございます。増伐、それからその他造林問題、林道事業、もちろん関連のあるところでございますが、先生あまりに詳しく御承知でございまして、かつてはそういうふうにこの価格、市況の低い場合には収支を合わせる努力をいたしまして、増伐というようなことがあった経験がありますことは、これは否定しませんが、現状におきましてはさような考えを持っておりませんし、また私どももそういうことをいたさないつもり…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 まず造林と伐採事業、私どもが申します製品事業等に対する考え方でございますが、御指摘の通りでございまして、造林こそ将来の財産づくり、資産の造成をはかって参るもとでございますので、最も慎重を要する仕事だと私どもも考えております。ただ、従来におきまして、造林事業というのは非常に季節的に制限のある仕事でございます。その季節も非常に短い季節に仕事を終えるというような関係、それから作業員になりますと、伐木の方は比較的年間を通じられる…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 ちょっと私の御説明で言葉が足らなかったところがありますので、訂正をいたしましてからお答え申し上げますが、季節的な、臨時的なものだから安くていいのだということではなしに、従来造林の労務というものは季節的でありままして、農業との関連が非常に強かったわけでございます。作業員の賃金は、これはあるいは先生は御反対かもしれませんが、地場賃金というものに非常に強く引かれるというふうな関係で、農業との賃金の均衡と申しますか、関連でそうい…

林野庁長官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○吉村政府委員 確かに御指摘の通りでございまして、伐木の作業員に比較いたしまして、造林の労働と申しますか、造林作業員の確保が非常に従来と異なりましてむずかしくなって参るであろうということは想像にかたくないところでございます。今にしてその対策を講じておらなければ、確かに将来に非常に問題を残すであろうということもお説の通りでございます。私どもといたしましては、この造林というものは、再々御指摘のように生きものを扱う仕事でございますから、ただ人…

林野庁長官1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村政府委員 ボタ山対策の問題でございますが、ただいま私どもの方で、先生先ほど来お話しのように、全体の一環として必要なボタ山対策をやっておるわけでございます。ただいまお話しの情感林地の復旧事業、これとあわせまして、治山事業として山腹崩壊防止事業、この両方の事業で進めておるわけであります。そのほか、地すべり防止事業というようなものもございますが、ただいまのところといたしましては、地すべり防止地区の指定はまだしておりませんが、必要に応じて…

林野庁長官1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(吉村清英君) この資料にあげております猟区の経営状況でございますが、必ずしも全体が一応に黒字だとはいえないかと思うのでございますが、その点まだ十分に突きとめておりませんので、後ほど調査をいたしまして御報告をさしていただきます。 それから、さきの猟区と、それからその他の場所における捕獲数の割合でございますが、これちょっと今調べましたが、しっかりした申し上げられるような資料がございませんので、後ほどこれも御報告させていただきたい…

林野庁長官1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(吉村清英君) ただいまの私設の猟区の問題でございますが、諸外国におきましてこういうものは非常に発達をいたしておりまして、審議会の答申の中にもこういう問題が出ておるわけでございます。しかしながら、 この問題を解決をいたしますためには、法律的に狩猟権という問題を十分にきわめませんと、非常にむずかしい問題であるという議論がございます。そういう点が一点と、それから、先ほど来参考人が意見を陳述をされておられる中でも触れておられましたが…

林野庁長官1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(吉村清英君) 私どもも、さような先生のお考えのような考えも持っておりまして、したがいまして、この委託事務の範囲というものをかなり広げますとともに、この委託事務に要する経費を徴収することができると、こういうようにいたしたわけでございます。で、この狩猟権に関する問題、私も十分によくわからないと申し上げるとまことに恐縮でございますが、これは検討をいたしておるところでございますが、この狩猟に関連いたしましては、さくのないところは立ち…

林野庁長官1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(吉村清英君) 今度改正になりまして、そういうようにあげてございます。