吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) ちょっと私、言葉が足りなかったかもしれませんが、管理事務の一部を委託する、こういうようにいたしておりますが、国営の猟区はただいま栃木県と福岡県の二カ所だけでございまして、これを民間に管理事務の一部を委託するという考えは、ただいま私ども持っておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 鳥獣保護区を設けることにいたしましたことは、やはり野生の鳥獣の保護をするということが目的でございまして、むしろ山林の経営には制限ができてくる、こういうことになるわけでございます。したがいまして、目的は鳥獣の保護ということにあると申し上げられると思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 今回の改正では新たに休猟区というようなものも設けたわけでございます。この休猟区は、従来の禁猟区の短期なものというように考えてもさしつかえないのじゃないかと思うんです。で、この休猟区は、大体可猟地域の五分の一程度をローテートして、三年ごとぐらに禁猟にして参るというのが趣旨でございます。従来の禁猟区は大体十年以下になっておりますが、これがまあ引き続き更新をされて、かなり半永久的なものになっているものが多いわけでござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 大体三〇%ぐらいでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) まず、免許の問題でございますが、従来、現行法におきましては、講習を受けますと免許が得られるようになっております。で、今回は講習に課程を設けまして、テストをいたしまして、それの修了者につきまして修了証明書を出しまして、これを入猟県の知事が呈示を受けて免許を与える、こういうことになります次第でございます。 次に、この適性の判定の基準でございます。それと、また繁殖の状況を見てというような条項の問題でございますが、その…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、今回の改正におきましては、その免許を多数の県で受けられるようになっておりますので、一つの県で違反が起きますと、その県で知事が免許を取り消すということになるわけでございます。したがいまして、一応この居住地で講習の終了証明書を出しますときに、それぞれ各府県のあて名がわかるわけですが、そういう台帳を作っておきまして、違反のあった県から証明書を出した居住地の県へ通知を直ちにすると同時に、林野庁へも通知を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 私、足りませんでしたが、その者の免許を取り消す、こういうことになっておりますので、たとえば甲、乙、丙と一緒に持っておりますと、その一部の乙を取り消すという一部になると思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 巣は取り締まりの対象にはなっておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) お答えいたしますが、非常にむつかしい問題でございますが、実質的には私にもよくわかりませんが、卵、それからひなを取っていけないことになっておるわけでございまして、まあ当然卵、ひなのいる巣はいけない。すでに巣立ってしまった巣は取っても差しつかえないような気がするんですが、その点どうも勉強が足りませんで、また帰ってくるものですかどうか、それは……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘の点につきましては、まず、やはり御指摘のように、人づくりが大切だと思うのでございます。人の宅地の中での狩猟等の問題でございますが、この点につきましては、昨日御説明を申し上げましたとおりで、あれに尽きるのでございますが、やはりその問題を十分に解決をいたしますためには、先ほどちょっと触れましたが、その土地の所有者の狩猟権というような問題にも立ち入りまして検討を進めて参らなければならないのじゃないかというように…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 当然この「利害関係人」の中には先生の御指摘のような人たちは入ります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) その点は狩猟の免許でなしに、銃砲等所持の許可でやっていただくのがいいのではないかというように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 「農林大臣ノ指定スル公園其ノ他之二類スル場所」でございますが、それは自然公園、緑地、園地、そういうような所でございます。 それから、社寺の境内でございますが、社寺の境内は、慣習、地勢、四囲の状況等によりまして、事実上その境内と認むべき地域をいうということになっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 言葉が足りませんで失礼いたしました。自然公園法の第十八条の一項の「特別保護地区」及び都市計画法の第十一条の二の規定によります「公園、緑地」、こういう所でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 欄さくのような囲いのある所は当然入ります。それから、その他キリスト教その他の宗教の社寺に当たるものは入ります。これは大正七年の判例に出ておりまして、先ほど申し上げたような所を社寺の境内ということになっておるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 道場というものがどの程度のものか、十分にわかりかねるわけでございますが、少なくとも、宗教上で社寺というものの範疇に入るようなものはこの中に含まれるというふうに考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) 特別保護地区の場合には、制限によりまして通常生じます損害については、補償をいたすことになっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) まことにごもっともなお話でございまして、そういう点につきまして、私どもがさらに農民の方々、言いかえますと、良民の方々に十分こういった趣旨を徹底をする努力が足りないということになるかもしれませんが、これはひとつ今後も十分に努力いたしまして、こういう趣旨を認識していただいて、御協力を願うというようにいたしたいと存じます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) これは大体住宅、それから牧場その他のことを予想しておるわけでございますが、そういう所へ黙って入って狩猟をするということは非常に困るということ。それから作物のある土地で踏み荒されることは困るというような意味でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(吉村清英君) はい。