吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 資金の調達の問題でございますが、林業関係では、他の中小企業に比較いたしましても、こういった制度としてある金融機関を通さずに、個人的な融資と申しますか、あまり芳しくない融資を受けておるものがかなり多いのでございます。で、こういう面を考えてみますと、大体私ども、この現状におきましては、その不良なと考えられる融資の三割程度を救えるというように考えておる次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 長期資金につきましては、公庫等の制度融資もあるわけでございますが、この基金の制度といたしましては、そういった点との交通整理もございますし、また、ただいまこういうことの要請をされております非常に大きな因子といたしましては、やはり製材工場等の原木の購入資金というものが非常に大きいのでございます。で、したがいまして、ただいまのところ発足にあたりましては、こういうことで発足をいたしたいというように考えておる次第でござい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この狭い意味の林業、山に関連をした林業ということになるかと思うのでございますが、その点につきましては造林融資、あるいは林道融資、それから共同利用施設、あるいは林業経営維持改善資金でありますとか、そういった融資が農林公庫によってできるようになって、これはさらに強化をいたして参らなければならないと考えておりますが、さらに、この森林の所有者なり経営者なりが伐採をいたす、その過程からの融資につきましては、この保証をいた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、大体がこれは業務方法書等がきまりますときに決定をするわけでございますが、ただいま私どもが考えておりますところでは、七億の十倍で、この賃金は融資額の八割を保証をするというような考え方でおりますので、八十七億五千万円程度というように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この問題につきましては十分なお答えができませんで、まことに恐縮でございます。さらに政令の問題でもございますので、検討をいたしたいと思います。で、いずれ後に検討をいたしまして、また御報告を申し上げたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 国の助成をいたします額は、まあこの整備費の三分の一か、十万円以下ということで、結局十万円以下ということになるわけでございますが、県がそれに対しまして十万円補助をする、それから合併後の組合が十万円出しまして、三十万円の規模で設備をするということになるわけでございます。この種類は林業用の機械設備、その他また事務用の設備というようなものも出て参りますので、御指摘のようにはなはだ軽少ではないかという点については、私ども…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) まことにごもっともな話ではございますが、まあ予算の面からいたしましても、これをはずしまして三分の一ということになりますと、非常に困難な問題の点も出てくるわけでございまして、大体十万円ということにいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この点につきましては、けさほども御指摘があったのでございますが、私ども山村地帯と申しますか、林業地帯と申しますか、主として林業に依存をする地帯と、それから今御指摘のありましたような平場に近い地帯、まあ里山地帯と申したほうがいいかもしれません。そういう地帯があることは私どもも承知をいたしておるのでございますが、後者の場合には、やはりかなりの範囲を集めませんと、この程度のことにはならないということも出てくるかと考え…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) どういうことということも、今具体的に申し上げかねるのでございますが、全体といたしまして、都道府県等で指導できる範囲で育成をして参りたいというふうに考えておるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘の点でございますが、御心配のような府県を見てみますと、各町村ごとに平均しまして民有林が非常に少ないという県をあげてみますと、茨城、埼玉、千葉、先生の埼玉も少ないのでございますが、それから大阪、東京、香川、それから北九州の福岡、佐賀というような所でございまして、そういう地方では比較的里山の多い、先生の御指摘のようなむしろ恵まれた山村といいますか、農山村といいますか、恵まれた地帯が多いのではないかと思うのでご…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) ちょっと当たらないかもしれませんが、漁業ということでなしに、町村合併をした町村に対して国有林野を基本財産として売り払うというようなことで助成、まあ一種の助成でございますがいたした経験はございます。また、漁業に関連をいたしましては、必ずしもこれが成功したとは申しかねますが、北海道あたりで北海道の沿岸の漁民、これが非常に疲弊をして困っている時期に、国有林の事業にかなり使ったことがございます。でまあそういうことで、こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) ちょっとこう御質問の御趣旨がわかりかねるのでございますが、ここに書いてある以外に、何かその、法案にある以外に何かこう徴収をするようなことでもあるかというようなことでございましょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) それは考えておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この模範例と申しますか、こう様式的なことではないのでございますが、森林組合の新しく生まれました組合、また合併についてのまあ計画につきましては、私これから御説明するような事項を記載をしてもらうというように考えております。で、まずこの合併についての基本方針及び合併契約の基本となるべき事項、それからその中身といたしましては、合併しようとする組合の名称、当然でございますがその目的、日程、それから職員の引き継ぎ、財産評価…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) その点につきましては、十分その合併をいたします組合が話し合いをいたしまして、自主的にその方法をきめていくというように指導をいたしたいと思っておりますが、特に吸収合併とか、あるいはその他の方法というように一律にきめるということはいたさないようにいたしたいと思っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、合併を円滑に進めますためには、組合員の持ち分を整理する必要があるのでございます。仰せのように含み益の多い組合とそうでない組合では、実質的には持ち分に差のあることも申すまでもないことだと思うのでございます。で、このような場合には同一基準によります評価がえが必要になるかと思うのでございます。したがいまして評価益からなる清算所得の特例も認められる予定でもございますし、できる限り同一基準による評価がえに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 一律に基準をきめるということも、非常にむずかしいことでございますが、税の関係もございますので、今後私どもも慎重に検討をして参りたいというように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) まず最初の御質問でございますが、五千ヘクタール以上の組合が現状といたしまして六百二十九組合であるが、これを主体にして考えておるのかということでございますが、これはこの五千ヘクタール以上の組合ももちろんでございますが、その下の組合も逐次この五千ヘクタール以上の形に合併を進めて参りたいというようなことでございます。そして必ずしもこの六百二十九組合がまず主体になるということも申し上げ切れないかと思うのでございます。ま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この「おおむね」五千町歩ということでございますが、この点だけ「おおむね」ということをつけたのでございまして、さような御疑問が出てくるところかと思うのであります。私どももこの点につきましては、今後政令の段階におきまして慎重に検討をいたしまして、まあ多少弾力的な取り扱いができますように検討をいたしたいと存じますが、さてその幅になりますと、ただいまちょっと申し上げるだけの資料を持ち合わせておりませんので、さらに慎重に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) まず最初の御質問の、この指導方針としては、新市町村一円の区域を地区とする組合ということに考えているのではないかというようなことかと思うのでございますが、私どもも少くとも、やはりこの経済事業をかなり進めて参りますためには、五千町歩程度の森林の面積規模が必要であるというような考えをもって見て参りますと、この新市町村一円の区域ということを、まずやはり考えなければならないと考えておるのでございます。で、やはりこれをさら…