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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) はい。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) これはできるだけ調べて出します。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 出します。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) わかりました。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) なるべく早く出したいと思いますが、間に合うものから明日からでもどしどし出せるように準備をいたしまして御審議に差しつかえないようにいたしたいと思います。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) わかりました。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) これもさらに将来の問題にわたるわけでございますが、差しあたり私ども考えておりますのは、先生がお話のございました三段階の中のCクラスと申しますか、一番下の段階と考えております。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 私どもの、この基金の計画をいたしております考え方から申し上げますと、従来、他の公団等が給与をきめて参りましたのと同様でございまして、大蔵省その他関係方面と十分協議もいたしまして、給与の基準をきめまして、これによって実施をいたして参りたいというように考えておるのでございます。そのために、何か別の機関を設けるというようなことは、ただいま、このためには考えておらない次第であります。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) まだ若干、先の問題でございまして、具体的に申し上げるほどの考えもないのでございます。この理事長、それから理事一名は、これは常勤でございます。先生、先ほど来のお話の、他との兼職というものは認められないことになりますから、その点は問題が別だと思うのでございます。具体的にどういう人をということになりますと、今具体的に、どういう人をということも考えて——検討はいたしておりますが、申し上げられるだけまとまったものを持って…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 林野庁として適地を調べたということはございません。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 確かに非常に数の多い種苗と申しますか、苗木を育てます苗畑の適地ということは、将来の山へ出したあとの北港に関係があることだと私どもも考えております。その苗畑を造成いたします場合、またこの育種関係から、新しい意味の、そういった事業も始めておりますが、そういう場合の適地の検討というものは調査をいたしながらいたしておるのでございます。私どもといたしましては、主として林地の適地適木の調査、土壌調査でございますが、これを進…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) そういう種苗養成の研究の点からは、林業試験場——まあもちろん農林省の林業試験場、あるいは各都道府県に林業試験場がございますが、そういうところで、そのような試験あるいは研究はいたしておる次第でございます。私、先ほど来お答え申し上げましたのは、全国的に適地調査をしたことがあるかということで、そういう全国的な調査はいたしておらぬのでございますが、そういう特産地と申しますか、種苗の生産地の調査等は、かなり進んでおりまし…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) たいへんむずかしい御質問でございまして、実は私どもも、この点非常に検討をいたしておるところでございますが、まず、わが国の森林の所有規模でございますが、私有林の所有規模は、先ほどもちょっと触れましたが、五町歩未満の森林所有者が全体の森林所有者のうちの九〇%以上になるということでございます。したがいまして、先生のただいまの御指摘の、あまりに零細なものが集まってみたところで、集まっただけでは、何にもならぬのじゃないか…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) この合理化を五千町歩程度の規模の合併をいたしまして、事業のと申しますか、経営の合理化をして、その余剰労力は、関連産業の方面へというような、まあ、これは先生のお言葉のように、さような方向に向くものもあるかと思うのでございますが、山村地帯の労力の流出と申しますか、人口の流出は、他の農村あるいは農山村等に比べると、さらに激しくなっておるのでございます。余剰労力も出て参りますが、それよりも、まず労務の確保ということを考…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 木材加工業等の関連産業を、山の地元に計画的に育成をしていったらどうかという御意見でございますが、これもまことにごもっともでございまして、大体、そういうような形で、まあ木材のああいう大量のものでございますから、重量物でございますから、運搬に耐えがたい。したがって、加工をして消費地に持っていくというのは、これは順序でございまして、従来の発達の仕方も、そういうような発達をして参っておるのでございます。で、最近は外材の…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) それでは、六号に掲げる資金を次のように規定をする見込みであるというところで、御説明を申し上げたいと思います。 まず、素材の生産に必要な資金でございますが、これはどういう資金かと申しますと、立っておる木、立木を伐採をして素材にする、素材というのは、私ども素材と申しますのは、丸太のことでございますが、丸太にして一定の貯木場なり市場なりまで持ってくる、それで生産を完了するわけでございますが、そのために必要な資金を融資…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 言葉がちょっと足りなかったかと思いますが、素材の生産をいたします場合に、一時的な木馬道あるいはその程度のものを実施をされる場合のものは含まれるかと思いますが、この制度の本質と申しますか、運転資金ということになっておりますので、乾燥施設等の設備資金は含められておらないのでございます。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) 私ども、この設備資金については、公庫融資で共同利用施設の融資というようなこともございますので、その関連もございますので、ただいま私どもとしては、これは、この保証の対象にはならないというように考えております。

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、先ほどお答えを申し上げましたのは、この中小企業の考え方が、五千万円以下になった場合にはどうなるかというような御質問に対してお答えを申し上げたわけでございますが、一千万円から五千万円の範囲内で三百人以上の、何と申しますか、常時勤務する従業員がいるものが七つ八つしかないということを申し上げましたのでございまして、五千万円以上でさらに三百人以上というのは、まだそのほかにかなりあるわけでございます…

林野庁長官1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(吉村清英君) この資料でございますが、これは日銀の統計でございまして、これを一千万円以下にしぼってみたのでございますが、これは三盲人の要素が入っておりません関係で、先生の御指摘とは若干意味が違って参っておるかと考えております。先生の御指摘に、そのまま合致するような表ではないのでございます。