吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) これは一応五億になりますと、業務の開始ができるようになっております。それで、私どもといたしましては、七億は三十八年度末と、こういうことに予想をいたしております。それでは、五億はいつごろの見込みかということになりますが、いろいろ政令その他の準備もございまして、さらに、基金自体の設立の準備もございますので、大体十月ごろというように予想をいたしております。したがいまして、この基金の募集等につきましては、まだ着手をいた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) 一昨日でございましたか、御説明の中で、あの表の中に載っているようなものは、すでに正常な金融のベースに乗っているのだから、そのままでいいじゃないかと、ほかに何か特別なものはないかということに対しまして、こういう中のものも救えるという御説明をしたのでございまして、林業関係では、他の中小企業に比べますと、正規の金融機関で借りないで、他の方面から借りているものの比率が、比較的多いのでございます。そういったものも救われて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) はい、わかりました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) 資本金でしょうね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) 拾えばわかりますが、これはちょっと手間がかかります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) ちょっとわからないです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(吉村清英君) あります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 過去三カ年間の合併の奨励事業の内容とその成果について御説明を申し上げたいと存じます。従来わが国の森林組合の合併をはかる施策といたしまして、三十五年度から先ほどお話しのございましたように、三十七年度まで実施をしておるのでございますが、この合併奨励事業の目的といたしますところは、その地域内の森林組合の弱小なものを強化をいたしたいというようなことで実施をいたしたわけでございます。したがいまして、これは一口に申し上げま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 今後の新しい合併の見通しでございますが、現在森林組合の数がこの三十七年度末の推定を含むわけでございますが、三千三百八十八あるわけでございます。で、これを三十八年度には三千二百九十六、合併参加組合百三十八組合、これが成立組合が四十六、こういう予想をいたしておるのでございますが、それによりまして、三千二百九十六、それから、三十九年度には二百七十五組合が合併をいたしまして九十二組合が成立をいたす。それから、四十年度に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように従来の規模の合併が、必ずしも私どもが予期をしていたように十分に実施をされなかったということはあります。しかしながら、まあかなりむずかしい仕事ではございましたが、かなりの成果も上がったというようにも考えてもおるのでございますが、この組合の合併の障害と申しますか、困難でありました点について反省をいたしてみますと、まあ、その他の組合の合併の場合と大差はないかと存じますが、組合間の財務内容の不均衡でありま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 申し上げ方が悪かったかと思いますが、合併を予想をしております組合の、先ほど申し上げました数の八割程度は一カ町村で一組合といいますか、五千ヘクタール程度になるということを申し上げたのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) この弱小の組合をほうっておいて大型化をするというよりも、むしろそういった弱小のものをまとめてさらに大型化をしたほうが合理的じゃないかという御意見も、まことにごもっともだとは思うのでございますが、従来私どもが三カ年間にわたりまして実施をいたしました合併対策は、これがまさしく先生のおっしゃる弱小組合と申しますか、不振組合対策でやったわけでございます。先生の御指摘のように必ずしも満度に十分いったとは私どもも考えており…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、先生の仰せの県等を見ますと、やはり五千町歩、一カ町村で民有林五千町歩以上にならないという所がございます。私どもも、御指摘のように、必ずしも大型だけが強化のゆえんであるということには考えておりませんが、やはり有能な人材を得まして、この人によってりっぱな経営が行なわれていく、また指導が行なわれていくということであるかと存じますが、そのためには、やはりこの事業の量というようなものも、非常に大切なことに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) そういった具体的な林業の経営上の指導の問題でございますが、今回の合併の奨励ということも、一つはそういうねらいがあるわけでございます。と申しますのは、従来の森林組合が非常に零細で弱体である、したがって指導のできるような人材もなかなか得られなかったというようなこともあるわけでございます。したがいまして規模も大きくし、内容も充実をいたしまして、そういった指導事業も十分に果たすような基盤を作って参らなければならないとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように平場の森林組合等におきましては、何と申しますか、先ほど来の仰せのお言葉にありますように、この五千町歩という大きな規模にはなかなか困難な点があるんじゃないか、そういうものをこれは農業協同組合と一緒にしたらどうかというような御意見でございますが、私どもも確かにそういった点につきましては、そういう事情があるということもわかりますわけでございますが、私ども自体といたしましても、一つの検討に値する課題だとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) まことにそのとおりでございまして、林業の政策が、とかく従来資源政策に偏していたというような御指摘もあるわけでございますが、この最近の経済情勢等から見まして、今仰せのような問題がきわめて重要な問題になっておるわけでございます。で、先ほど申し上げました個別経営計画の樹立の指導というものは、これはまさしくそういった技術とそれから経営の面の両面からの指導をいたすようにいたして、この経営計画樹立の指導をいたしておるのでご…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) まず、この平場農村地帯の多いところの森林ですから、林業政策が常に山林地帯に比べて弱いと申しますか、顧みられないという御指摘でございますが、 〔委員長退席、理事仲原善一君着席〕そういう点につきましても、私どもも反省もいたし、またそういったところの生産性の向上というようなことも、もちろん重要視して参らなければならないかと考えているところでございます。今回のこの合併促進と申しますか、これにつきましては、すでに過去三カ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 従来やって参りました奨励事業は、ことしで終わることになっておりますので、これによる奨励事業は今後、この今回御審議を願っております法律とあわせて実施をするということにはならないわけでございます。したがいまして、そういう点につきましては、やはりあくまでもこの一カ町村内ということでなしに、さらに範囲も広めて、強化組合の体制を作って参りたいというように考えておる次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたとおり、この仕事は三十七年度で終わったわけでございますので、この御審議の法律ができますと、まあ大体新しいものに乗り移るわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(吉村清英君) 従来の合併奨励事業でございますが、これは主として指導でやって参っておったわけでございまして、取り扱い上従来のものと今回のものと非常に差別がひど過ぎるじゃないかというような御意見につきましては、従来のものは県と国とを合わせまして五万円の合併奨励金を出していたという程度でございまして、これは会議費程度でございます。今回考えて計画をいたしておりますのは、設備の設置のための補助、それから税制上の措置、それから指導の経費…