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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、この資料といたしまして、各県、各町村等にわたりまして、森林組合の規模その他わかっておるわけでございまして、まあそういうことをもとにして、こういった数字を一応出して参っておるということでございます。

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) お言葉のとおりでございまして、まあ全部が合併をして強化できるということが望ましいわけでございますが、それには先刻も申し上げました、合併がなかなか困難な事情というものも持ち合わせておる組合もあるわけでございます。これも五カ年間という時限的のものでもございますので、その点で、私どもはこの合併が、私どもの見込み得る範囲ではないかというように考えておるのでございます。

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) 一般的に申し上げますと、こういうことになるわけでございますが、さりと申しまして、私ども、それに満たないものを切り捨ててしまうということではないのでございまして、さらにこの第二段階、三段階と、こういった合併ばかりに限らず、この組合の強化に対する施策というものは講じて参らなければならぬと考えております。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) それでは森林組合合併助成法案関係の税制の特例について概要を御説明申し上げたいと存じます。本法と関連いたしまして、別途に租税特別措置法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案が提案をされることになっておるわけでございますが、法人税、登録税及び事業税について、おおむね次のような特例の措置を考えておるのでございます。 まず第一は、欠損金の引き継ぎに関する特例でございまして、現在の法人税及び地方税法では…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 御指摘のように、この積立金からなります清算所得の特例が、今回の場合には認められておらないのでございます。仰せのように、まことに私どもも遺憾に存ずるのでございますが、私どもかねてからこの税制上の優遇措置につきましては、他の農業協同組合その他との均衡を得べく関係方面とも極力折衝をいたしたわけでございますが、結果といたしまして、かようになっておるのでございます。その理由でございますが、この私立かるらなります清算所得に…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 三十六年度末の一ぜい調査の結果から申し上げますと、三千五百九十四組合の中で、出資金の四分の一をこえる積立金があります組合数は、四百七十一組合となっております。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 連合会はちょっと資料ございませんので、後ほど調べましてすぐ御報告いたします。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) この組合員につきまして、林業専門あるいは農業との兼業というようなことを調べたものはないのでございますが、ここに、あるいは御参考になるかと存じますので申し上げますと、全国の林家数、森林の所有者と申しますか、林家数が二百七十万戸ございます。そのうちで農家がどのくらいあるかと申しますと、農家が二百五十四万戸になっております。大体九〇%余りが農家であるということになるかと思います。したがいまして、大体そんな比率じゃない…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、確かに仰せのように、森林組合の経営も行政区画との中に入るということが一番望ましいことかも存じませんが、しかしながら、この行政区画と経済事業をやっております団体とは、また目的にも違いがございませすわけでございます。 したがいまして、私どもこの五千ヘクタールというものを考えますにつきましては、まずどの程度のものが新市町村の区域内に包含されるかということを具体的に検討をいたしたのでございますが、…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 大体、先ほども申し上げましたように、八割程度のものというのは、一市町村の中に入るわけでございまして、そういった点でも、私どもといたしましては面積について主点を置いておるわけでございますが、しかしながら、どうしても五千ヘクタール以上なければ、これは認められないということではない。このおおむねというところ、問題につきましては、今後政令をきめて参ります段階におきまして、かなり検討をいたさなければならないかと存じますが…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたように、森林の経営者と申しますか、所有者の九割までが農家であります。で、そういうことから考えてみましても、林業というものを考えますときに、林業独自と申しますか、林業だけの狭い考えで物事を進めて参るということは、適当でないということはお話のとおりだと存じておる次第でございます。で、また同時に、この公共団体等との連携、その他から考えますと、最も容易に、また望ましい姿というのは、そういった一つの公…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) お説のように、森林組合の末端の組合員というものは、大体九〇%内外が農協にも入っておるというような、先ほど所有者の関係でも申し上げましたが、また農協の組合員としても、森林組合の末端の組合員というのは九〇%程度が農協に加入しておるというような状態でございまして、地域的にも、また構成的にも、山村の農協と競合をいたしておりまして、また、優良な森林組合の事業活動は、山村農協を凌駕しておるというようなこともあります反面、平…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) お答えを申し上げますが基金の資本金と申しますか、せんだって御説明を申し上げましたように、出資は七億と予定をいたしておるわけでございます。で運用益によって管理費をまかなうことを原則といたしたいと考えておるわけでございます。今かりに、ここで利子収入を六分といたしますと、約四千万というものが出てくるわけでございます。したがいまして、そういった考えで、利子収入によって管埋費はまかなって参るというように考えておる次第でご…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 万が一の場合の保証の問題でございますが、これは手数料の収入からいたす考えでおるわけでございます。で、その手数料のただいまの予測でございますが、約四千万程度と考えております。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) これは業務方法書を組みますときに決定をいたすつもりでございまするので、決定はいたしておりませんが、今考えておりますのは二厘というように考えております。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) お説のような考え方もございまして、これは中央に一つだけ機関を設けまして、地方におきましては、すべて融資機関に業務を委託するという制度にいたしておる次第でございます。——失礼しました。地方に、委託をすることにいたしておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、この管理費の面につきましては、極力圧縮をした形というように考えておるわけでございます。 お説のように、もうすべてを委託したらどうかというよ…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) この融資機関に委託いたします業務の範囲でございますが、私どもも、一応保証関係の書類の受理、作成、交付、それから保証料及び違約金等の徴集並びに求償権の行使などを考えておるのでございまして、決定は中央でいたすことにいたしておるのでございます まあ御指摘の、いろいろな御意見がございますわけでございますが、私どもといたしましは、最小限やはりこの程度の機関というものを持って責任体制をはっきりいたしまして、この運営をいたし…

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) 私ども今のところの考え方におきましては、二対八の比例で求償権の行使をいたしたいというふうな予定をいたしておるわけでございます。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) まあ、そこに、その問題に至りますと、やはり地方へ支所を設ける、設けないというところにも、問題が起きてくるわけでございますが、やはりそういった点で、金融機関自体にも、十分慎重にやっていただくというような点においても、ある程度、やはり危険の負担をしてもらうことが必要なのではないかというように、ただいまの私どもは考え方を持っておるわけでございます。

林野庁長官1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(吉村清英君) それでは御提出を申し上げました資料について、御説明を申し上げたいと存じますが、まず最初に、林業施策に関する説明資料というのを御提出を申し上げておるわけでございますが、これは、先般御要求がございまして、私どものメモでございますので、私から御説明を申し上げるので、ひとつお許し願いたいということを申し上げたわけでございますが、その後検討をいたしまして、かようなものを御提出を申し上げたわけでございます。で、これだけでは…