吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) まことにごもっともでございまして、基本的な法律を出しておいてその部分を実施をすべきであるということも、十分私どももわかるのでございますが、しかしながら先ほど申し上げましたように、この林業をめぐります諸問題、特に山林地帯におきます農業との関連の問題、そういうような問題につきましても、やはり自信を持った時点でございませんと、なかなかこの基本法と申しますか振興法と申しますか、そういうものをまとめることも困難なわけでご…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 私どももできる限り早い機会において検討の結論を得たいということで努力をいたしているのでございますが、その時期については、私どもも今のところちょっと申し上げかねる次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この、農林省内部でございますから、いろいろ、私はその当時おりませんでしたので、しっかり申し上げかねますが、当然これは内部で議論があったものと存じております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 補足をいたしまして御説明申し上げておきたいと思いますが、この先ほどの大臣のもっともだというお答えのあったという放牧採草地その他の問題でございますが、これは従来からやっておりますし、制度がございまして、法律がございまして、この制度によりまして実施をして参りたい。御指摘のように、何と申しますかケース・バイ・ケースでは不十分じゃないかという御指摘でございますが、これもごもっともでございまして、この基準等につきまして、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 最後のところからお答えを申し上げたいと思うのでございますが、この基本法ないしは振興法というような性格の法案を出すということを、私ども決してあきらめておるわけではないのでございます。極力努力をいたしまして成案を得たいと存じておる次第でございます。したがいまして、ここでこの法案は出さないというようなことを申し上げるのではないのでございます。まことにおそくなるわけでございますが、その間にはいろいろな事情もございまして…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) ちょっと私の申し上げ方が悪かったのかもしれませんが、私その当時おらなかったと申しましたが、当然そういうことはあったはずでございますということをお答えをしていたと思うのでございまして、その点はひとつ御了承を願います。 それからこの問題点として申し上げましたのは農業との関連の問題でございまして、調整の問題ということでないのでございます。私どもが林業を考えて参りますときに、先ほど申し上げましたような農業、畜産、園芸こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) その当時、基本法の二十二条がきめられます場合に問題になりましたことは、やはり農家林を振興をするというようなことでございますね、配慮を払う必要があるということ、でなければいかぬということでございました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘まことにごもっともでございます。私どももせっかく努力中でございまして、さらに力を入れまして早く成案を得られるように努力をいたしたいと考えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この経営の計画化の問題でございますが、経営を計画化していくことが、最も大切であるということは、これはもう御案内のとおりでございますが、しからば昨年の森林法の改正によりまして幼令林の伐採の規制をはずしましたり、この規制は一応伐採は届出制にするということで、あらかじめ伐採以前に届出をして伐採をするということになったわけでございます。また、計画制度の面では、御指摘のように全国計画と地域計画を立てられまして、この地域計…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。私ども現在におきましては、先生の御指摘の最もむずかしい問題を、ただいま鋭意検討をいたしておるところでございますが、まず一つの問題といたしましては、先ほど来御質問のございました農業との関連の問題、それからこの経営の計画化に対する、これは特に大規模所有者に関係が出て参りますが、主として大規模所有者が、経営を計画的に行なって参りますに必要な、有効な施策、適切な施策というものに検討の余地があると考え…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この合併の促進をいたします理由でございますが、先生、先ほど来御指摘のように、この森林所有者のおおむね九〇%というのは非常に零細な経営者でございます。これが共同組織の活動によりませんと、十分に林業に対する要請にこたえる、またこの林業の経営者の所得の向上でありますとか、地位の向上でありますとかいうようなことにもこたえることがなかなかむずかしいのではないか、森林組合は、こういうような森林所有者の協同組織であることは御…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 御指摘にございます経済事業の拡充強化、木材関係の事業の取り扱いの推進に従って、こういった体制も、充実をして参らなければならないということも、先ほど私落として、申し上げませんでしたが、そのとおりでございまして、これはそのために、合併の促進をはからなければならないということではないのでございますが、実態としまして、そういう事業がいよいよ盛んになってくる、そのためには、優秀な人材を必要とする、優秀な人材を入れるために…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 問題が、こう卵と鳥のような関連になるかと思うのでございますが、私ども、この森林組合の使命の中には、先生の御指摘のような、そういった事業活動もございますし、また、山の経営自体の指導というような面もあるわけでございまして、そういった画からいたしますると、必ずしもそれだけのために合併が必要であるというわけにはいかぬのでございまして、それぞれやはり、そういったものが因子になりまして、規模の拡大あるいは機構の充実というこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) どうも木材関係のところに重点をお持ちのようでございますが、まあ、やはり何と申しまししても、この森林組合の使命といたしましては、必ずしもそれだけではないのでございます。ただ経済事業というものが、やはりこの組合を経営していきます基礎になるということは、これはまあたしかなことでございます。したがいまして、この経済事業を拡充をして参るということは、きわめて大切なことでございますが、その拡大をいたしますことによって、優秀…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 私ども協同組合であります森林組合の発展は、あくまでも組合の自主性に、その基礎をおくべきであるという考え方を持っておるのでございます。いずれにいたしましても、全国にわたりまして森林組合の現状を見まして、私どものみならず、かなり弱体なものが多いということは否定をできないかと思うのでございます。そういう段階でございますので、必ずしも私どもは強制をいたしますとか、あるいは確固たる計画を立てて、それを合併のどこへどうとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたように、助言指導をいたして参りますが、どこまでも自主性を尊重して参りたいと考えております。で、その組合の合併に当たりましても、ここにあげて書いてございますような助成、援助をいたして参りたいという考えでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) 御案内のように、森林組合の配置は非常に区々でございまして、千ヘクタールないし千三百ヘクタール、それぞれのものが都合よく配置をされておらないわけでございます。 したがいまして、この合併の中心というものも、私どもも必ずしも、これだということは申し上げかねるのでございますが、やはり比較的近いものが、かなり主体になって、それが小さいもの、あるいは中くらいのものを合わせて合併が行なわれる場合もありましょうし、また、小さい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) これは必ずしも五千ヘクタール以上だから必要がないということを自主的に考えられるかどうか、そこのところは、ちょっとわかりかねますが、五千ヘクタール以上になる場合も九千ヘクタール、あるいは一万ヘクタールというようなものもあるわけでございまして、必ずしも合併を私ども強制といいますか、するということでないのでございまして、その点は、自主性にまかしたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) なかなかむずかしい問題でございまして、先ほども申し上げましたように、なかなかちょうどいいものが隣合っているかどうかも十分にわからぬわけでございますが、やはり中核になるところというのは、先生も御指摘のように、比較的やりやすいところが主体になっていくだろうということは、私どもも考えております。したがいまして、大きいもの同士とか、あるいは大きいものに小さいものが入るとかいうようなことになるかと思うのでございます。 そ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(吉村清英君) この、まず事業の問題でございますが、規模が大体予想をしておりますような規模になって参りますと、それにつれて事業が拡大をされて参ります。これは先ほど先生御指摘のとおりでございます。で、その事業が拡大をして参りますと、その事業を実行をいたし、また、この森林の所有者の事業の指導をいたす、そのために、やはり役員なり職員なりというものが、ある程度の人数が必要になってくるかと思うのでございます。そういうことで、そのためには…