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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この労働条件の面では、むしろ危険性その他から見ますと、よくなるという面がかなり強いかと思うのでございます。ただ、作業の工程等に変化が出て参りますので、賃金等の問題は、確かに御指摘のように検討を要すると存じます。で、その点につきましては、これは必要であるという結論が出ますれば、組合のほうと協議の上、変更をして参るということはむろんでございます。

林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) この職種の統合その他というような問題は、中央でやらなければならない。それからまた、具体的な賃金の交渉は、営林署でやるというような段階の交渉の方法があるわけでございまして、そういうことを含めまして、現在交渉中でございます。

林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) かねてから実施をしておったことでございまして、労働組合あるいはその関係の作業員の人たちも、その点について別に特段のことはなかったのでございます。むしろ危険性がかなり省かれるというような点では、これは何と申しますか、非常に労働条件の向上にもなるというように考えておったのでございます。この点につきましては、私ども最近考えて、特殊なことをやっているというような考え方でおらなかったのでございます。従来集材機にかけており…

林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 先生の御意見のような御意見が、あるいはせんだって来出たわけでございます。で、御指摘のように新市町村の区域を区域といたしまして合併を努力をして参るというのが今回の合併でございまして、すでに三十五年以来三カ年計画で合併の促進をいたしまして、三十七年度、本年度をもちましてその事業が終わるわけでございます。で、この事業が今仰せの三千町歩を上回るというような基準でやって参ったのでございます。で、今回の五千町歩おおむね五千…

林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 私ども、ただいま考えております合併の姿でございますが、現在、森林組合が三十七年度末になりますと、森林組合が三千三百八十八組合程度になると思っております。その中で千七百余りの組合が参加をいたしまして、三分の一程度の五百七十余りの組合ができるというように予想をいたしているのでございますが、この中で約八割程度というものは、新しい新市町村の区域内で合併が行なわれて、この助成の措置が適用できるというようになるのでございま…

林野庁長官1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(吉村清英君) 先ほど私申し上げましたのが、あるいは十分こう、意を尽くしておらなかったかと存じますが、三千ヘクタールの合併をとげた組合ではないのでございまして、合併の事業を実施をいたしましたことによって、森林組合の数が三千三百八十八になっているのでございまして、この中には、非常に小さいものも、また大きいものも入っているのでございます。この中で合併が行なわれますのは、先ほど申し上げました成立の組合数で申し上げますと、大体私ども予…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) 大きい問題でございますので、逐次お答えを申し上げて参りたいと思いますが、まず、この合併をすることによって、はたして個々の森林所有者に稗益するところが、どの程度あるかという問題から入りたいと思うのでございますが、従来私ども、この数日来御説明を申し上げておりますように、統計的に見ますと、わが国の森林の所有形態というものは、非常に零細なものが多いのでございます。一例を申し上げますと、五町歩未満の所有者が全森林所有者の…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) ごもっともでございまして、昨日資料の御説明にあたりましても、若干前置きといたしまして御説明を申し上げたところでございますが、私どももこの合併だけで事足れりというようには考えておりませんし、また、先生の御指摘のような基盤の整備が非常に必要だということも痛感をいたしておるのでございます。したがいまして、私どもの今考えております林業政策の基本的な態度といたしましては、まず基盤の整備をはかりまして、それによりましてさら…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) 構造改善と申しますか、林業に依存度の非常に高い地帯でございますね、かりに林業地帯と申し上げますと、そういう地帯の構造改善を考えておりまして、私どももその具体的な調査をことしやることにいたしておるのでございますが、その構造改善事業の調査の結果の結論に基づきまして、構造の改善事業を進めるつもりであるのでございますが、その一環といたしましても、私どもこの合併の事業ということは非常に大事な仕事ではないかというように考え…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) まことに私どももそこの点で非常に苦労いたしておるところなんでございますが、ただいま私どもはやはり進めて参ります政策といたしましては、主として家族労働力による経営、それから主として雇用労働力による経営と、こういうものに一応は分けて考えていかなければならないのじゃないかというように考えております。でそのほかに、国有林の経営という膨大なものがあるわけでございますが、そういった三つの柱と申しますか、あれが出てくるのでは…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、先ほどもちょっと触れて御説明を申し上げたのでございますが、私ども、三十七年度から林業の協業化推進対策という対策を講じ始めておるのでございますが、これはどういうことかと申しますと、森林組合を中心といたしまして、森林組合に機械を、たとえば自動のこでありますとか、あるいは搬送機でありますとか、集材機でございますね、または刈り払い機でありますとか、そういうものをセットで設置をする場合に助成をいたし…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) お説のように、木炭の需要の減じ方は、非常に急激なものがございます。三十二年ころまでは二百万トンくらいの需要がありましたのが、現在で百三十万トンくらいであります。それで、これが十カ年後くらいになりますと、おそらく私どもの予想では七十万トンくらいになって、それが大体続くのではないかという予想をいたしておるのであります。この木炭は採暖用のほかに、化学工業用にも使われておりますので、そういった見通しをしておるわけでござ…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) これは県または農協等が認める生産者の団体にやらせております。

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) こういう製炭の原木の問題でございますが、従来と申しますか、現在残されております製炭地帯の中には、かなり国有林地帯も多いわけでございます。国有林地帯におきましては、この製炭を生業としておりますような人たちには、従来から官行で稼ぎ用の薪炭材というものの供給をいたすようにいたしております。それからそういう地方でないところでございますね、国有林地帯でないようなところにおきましては、御指摘のような非常に入手の困難な地帯も…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) ちょっとわかりかねます。

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) その点でございますが、この施策全体にわたりましては、それぞれの項目を申し上げますと、中には法案を必要としないものもあるわけでございます。私ども三十五年の十月二十六日に調査会からの答申、それから昨年の十月二十六日に審議会からの答申を受けまして、その内容について検討をいたして参っておるところでございますが、その検討の結果、結論の出ましたところを逐次実現をして参らなければならないというように、また考えておりますと同時…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) 根本的な問題といたしまして森林法の改正も昨年、計画制度あるいは保安林制度の点で御審議を願いまして改正をいたしたのでございますが、今回この二つの法案の御提案を申し上げて御審議をわずらわしておるところでございますが、逐次私どもも重要な問題につきまして検討をいたしまして、その結論を得て法案を整備をいたして参りたいというように考えておる次第でございます。仰せのように、これだけでいいということは決して考えておらないのでご…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。この林業の基本問題に対します調査会の答申が出ましてかなり長い期間がたっているわけで、その間私どももまことにまあ努力をいたしているわけでございますが、十分に完全な結論を得るということができませんで、この点は私どもさらに努力をいたさなければならないという反省をいたしているのでございます。先ほど来も申し上げましたように、林業の経営の中の経営の個体と申しますか、経営体の数が非常にまちまちで非常に多い…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) これは非常にむずかしい問題でございますが、この家族経営の林業、家族労働力による経営の林業というものが、非常に重要なウエートを持ってきておるということは先般来御説明を申し上げておるわけでございます。ただ、それだけで十分かと申しますと、確かに経営体の数で申しますと、五町歩未満というような、零細なものが九割も占めておるのでございますが、一面この経営規模から申し上げますと、面積的に約四〇%ということになっておるわけでご…

林野庁長官1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(吉村清英君) そういう御意見が出ることもごもっともだと思うのでございますが、私どもといたしましては、例の農地改革のような、そういうようなことは考えておらないのでございます。ただ、この林業もあまりに零細な規模では、いかにいたしましても生産性の向上等をはかるということも、これはむずかしいことは御指摘のとおりでございます。したがいましてある程度の規模、先ほどもちょっとお答えの中で申し上げました、大体連年に近い程度で一、二年おきくら…