吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 現在の状況では、工事量と職員の数というものは大体マッチするというような話でありますが、しかし現実には五十年度に向けて当局がいろいろ計画を進めていく過程の中で多くの問題を生じているわけであります。だからその間は職員に無用の不安というものをなくしていく、あわせてサービスを向上せしめていくためには計画がないという話でありますが、車両の状態をよくするということについては、新たに計画をしても差しつかえないことなんで、そういうことについ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 今の問題については、私の調査あるいは見通し等によりますと、客車についてはもうそういう必要もないというようなお話でございましたけれども、その他の貨車なり電車等について考えんとするならば、将来まだまだサービス向上という観点から見て、車両の改善のための工事というものは、部内でやらなければならない仕事というものはたくさんにあるというふうに考えておりますけれども、この点についてはなおあとに質問をすることにして保留をさしていただきたいと…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 ただいまの中村常務の答弁は、組合側と納得の上でということの答弁でありますから、私もその点は了解をします。 いま一つお尋ねをしておきたいと思うのは、国鉄の直営工場の職員が持っておる技術というものは、非常に高度なものであるという趣旨の話が先ほど関常務の方からありました。国鉄の工場は大体十何年来というもの新規採用というのはほとんどない、従って平均年令構成というものは非常に高くなっている、こういうふうになっておると思うのですけれども…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 その点は非常に不十分だという観点から質問をしているわけですから。中村常務は工場のことについて特に詳しく知っているとは思わないのですけれども、何と言いましても工場というところは特殊なところですから、だからこそ見習生の制度というものがあって、長いことかかって今日の技術水準というものを維持しているわけです。だから相当思い切ったところの考え方に立って新規の補充あるいはこの教育というものをやっていかないと、今日の状態においては何とか切…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 ちょっと関連して伺います。今、各車両、動力車の回帰キロの話が出ているのですけれども、少しお伺いしておきたいのは、車両の甲種なり乙種なりというものをどの時期にやるかという回帰キロの問題については、車両製修を担当するところの国鉄当局の中の工作局がその責任を持つようになっているのか、それとも車両の運営を主体にするところの運転局の方がその責任を持っておやりになっているのか、この点を明確にしていただきたいと思うのです。
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 先ほどから兒玉委員が指摘されているのは、回帰キロというのをきわめて大幅に延長されようとしている、そのことが将来の旅客輸送なり貨物の輸送にあたって、車両保守上安全性を持っているのかどうか、こういう質問が主体であったと思うのです。車両がどういう状態でなければならないのかということについては、運転部門よりは、むしろその車両の性能なりなんなりを熟知しているはずの工作部門が一番適任者であるはずだというふうに私は考えるわけです。そういう…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 私は今回提案されておりますところの、年金の通算通則法の問題について、一、二、今該当者間で起こっている問題等について見解を聞かしてもらいたいと思うものです。 国民年金制度が発足をしてから、国民皆年金という状態になってきたわけですけれども、しかし御承知のように、日本の年金制度というのはそれぞれの沿革等から考えてみまして、非常にそれぞれ中身に相違がある。こういう点が大へん論議の焦点になっていると思います。これらを統一的にしていくと…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 将来それらの内容をできるだけ足並みをそろえるようにやっていくというお話でありますが、その点は一つできるだけ早急に総合的な検討をなされて、一刻も早くやってもらうようにしたいと思うわけですが、そこで特に通算通則法が制定されようとすることについては、今まで、たとえば一つの公的年金の適用を受けておっても受給資格がない、こういうような方方が他に職場を変えた場合に、通算をされるという意味合いでは、非常に大きな前進を示しているというふうに…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 ただいまのお話だと、六十才から所得保障をするというような考え方についても、所得保障の年令というものをいつに引くかというようなことについても、いろいろ考え方がある。同時に幾つまで職場にあるべきかという定年制の問題、そういう二つの角度から検討されなければならないというようなお話でありましたけれども、しかし所得保障制度をしいていこうとする立場に立つ政府と、それから労働年令というものをどのくらいにするのが妥当であるかということについ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 非常にむずかしい問題であることは、その通りだと思うのですが、その確たる方針がないという間に、先ほど指摘をしましたような問題が存在するわけです。だからその間一体政府としてはどうするか、こういう対応策だけはやはり明確にしなければならないと思う。特に私が先ほど申し上げましたように、通常の方々は、被用者年金制度のもとで、大体受給資格がつくまで働いておるわけです。これらの方々はそう問題はない。あっても比較的少ない。ところが戦時中に、い…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 現状は、その通りなんだということのようですが、十分研究してもらうことはいいのですけれども、ただそれだけではどうも解決策にならないので、たとえば年金制度のそれぞれ内容が違うというようなものを統一していく方向については、一番内容の高いもの、レベルのいいところに合わせていく、こういう考え方に立った方がいいというふうに私は思うのです。今退職年金制度などで一番年令の若いのは五十五才からということになりますから、もちろん職種によってはそ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 今の年金局長の話でいきますと、私の考えでは、たとえば公共企業体の共済組合にいたのが満二十年にならないで、十九年だ、しかし年令は五十五才になっているというものについては、当然に国民年金なり何なりに加入をして、それで二十五年の期間を満たさなければ、あるいは六十五才にならなければ、支給は開始されないわけでしょう。そのことについてはその通りでしょう。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 従って、先ほど申し上げましたように、五年間のブランクというのは、当然にして起こるということでしょう、五年間の年金が受けられないという期間は。最短距離で行っても六十からでなければだめなんですから、五年間はどうしても年金の支給が受けられない、こういう事態か起こる点が私としては問題じゃないか、こういうふうに申し上げておるわけであります。その点についてなかなか現在の制度のもとではやむを得ないというようなお話なんですけれども、しかし、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 そうすると、厚生年金制度の改正にあたって、今申し上げたような減額年金制というようなものが、十分論議の対象になり、あるいはそういう方向に進む可能性も強い、こういうお話でございますが、当然その間はどうにもならないということにもなるわけです。特にこれは私再三申し上げているわけですけれども、たくさんの人ではないのですが、この該当者というものは非常に気の毒な状態になっている。それだけに何らかの救済措置というものをとっていかないといかぬ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 問題は、被用者年金制度の適用を受ける人の妻の立場というものを、年金制度上どういうふうにするかという問題と関連をすると思うのです。まあそれらの該当者だけが、現在は間接的には——直接には何らの年金制度にも加入してない、こういうことがあるところが問題なのであって、今の年金局長の議論を裏返しにすれば、そういう制度というものが、婦人の立場、妻の立場というものをこうするということが確定をするまでの間は選択制をそのままにしておってもいい、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 年金の制度上の観点からすると、私もそういうような出発点というものを何か残しておくということは必要だというふうに思うのです。ただしかし、現在の年金制度というものが、通算年金の原資というものをとる、そうして退職一時金というものと分ける、こういうことでございますから、そうしますと、六十才になってからもらう年金の額というものは微々たるものなんですよ。だから、将来にわたってこのくらいの原資を持っているのですという先ほどの局長からの話か…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○吉村委員 通算通則法については、従来からいろいろ要望のあった点が今回制度化されるというようなことと、それからそれぞれの年金制度が中身が非常に異なっている、これを通算しようというのですから多くの問題がある。しかし、これを排除してこういう制度化をするということについては、私も非常に敬意を払っているわけです。ただ、この中でいろいろ検討しましても、問題点となると考えられるのは今申し上げたような点があるわけですが、こういう点については、今も大臣…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○吉村委員 国鉄の熊本管理局関係の問題について、この前の場面から引き続いてやっていきたいと思います。 この前熊本の操車場の照明の問題につきまして、実は安全衛生規則百九十五条あるいは八十九条、こういった問題で労働省側の見解を求めて、一体操車場というのは作業面なのか、通路なのかということで、少し問題が明らかにならないままで終わっているわけです。そういう明らかでないところに紛争の原因がありますから、従って監督官庁としての労働省としては、あるい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○吉村委員 この操車場の照明の問題は、相当長いこと国鉄の労使の間で紛争の原因になっているわけです。今問題になっておる熊本の操車場につきましても、現地の労働基準監督署に対しまして現地調査の要請が行なわれ、現地調査をするということを約束いたしたのでありますけれども、国鉄当局の方から、照明問題については責任を持って処理したい、労使紛争当時でもあるので、現地調査については若干待ってくれという話があって、そしてそのままになっておった、こういう状態…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○吉村委員 もう少し具体的に、問題をそらさないで答弁してもらいたのです。僕の方で質問をしていますのは、熊本の操車場の照明の問題について、お宅の方の現地の基準監督署とそれから組合側との間で、非常に照明が悪くて傷害が多い、こういうことで話をしまして、お宅の方としては、現地の照明度というものはきわめて感心できないという注意まで与えたというふうに私どもとしては聞いているのです。これは仄聞をしている範囲ですから、確信を持ってどうこうというわけでは…