吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 合計で二千二百十一万人のうち、千六百六十万が加入している、このうち任意加入者が二百五十八万、こういうことになりますね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 わかりました。そうしますと、強制加入の対象者、この加入の実績というものは、任意加入対象の実績よりも非常に低いということが言えるわけであります。この制度の趣旨からいたしますと、本来であるならば、任意加入対象者よりも強制加入対象者の方に重点が置かれなければならないと思うのです。その点が、強制適用該当者の加入というものは、割合にすればどのくらいになりますか、何十パーセントくらいになりますか、しか入っていない、こういう状況であります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 私は、今年金局長から答弁がありました事務的な、あるいは連絡的なもの、そういうものばかりでなしに、この制度自体に相当大きな不満を持っておる、こういうことが大きな原因をなしているのじゃないかと思う。だからこそ政府の方では、私としては異例だと考えるのでありますけれども、三十四年に施行されて直ちにその改正、また改正、こういうようなことが行なわれなければならなかったというのは、当初出発した当時の制度それ自体に大きな欠陥を持っている。こ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 もちろん、そういう反対運動があったということも原因の一つでしょう。しかし、その反対運動によってその人たちが届出をしないということには、運動というものがそう盛り上がるのには、その条件がなくちゃならないのだ。その条件というものは、この制度の中に不備な点がたくさんある。あるからこそ、政府の方で、発足後一年以内の間に、二回にわたって改正しなければならないという事態を生んでいるんだというふうに私は断ぜざるを得ないのです。まあそれは触れ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 このくらいの数字はやむを得ない状態なんだという話に、私としては今の答弁は理解します。しかし、そうであってはいけないことも事実だと思うのですね。それでいいんだという問題じゃないと思う。だから、その点について、これはこれでやむを得ないのだということではどうにもならないと思うので、特に私が申し上げているのは、国民皆年金という立場で今政策は進められておる。従って、そういう点からしますと、この三百万からの人たちがこれから除外されている…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 私の申し上げているのは——そういう事務的な努力というものは、これは当然しなければならぬと思うのです。私は、もっと内容を充実していく、たとえばこの制度の中で一番欠陥だと思われるのは、老齢年金等については支給開始が六十五才だ、あるいは月額三千五百円だ、こういうようなことが、他のものと比較をして非常に劣悪である、こういう点が非常に問題であると思うのです。今回一部改正が出ていますから、この一部改正も、私は非常に大きな前進だということ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 いま一つ、事務的なものをお尋ねしておきます。保険料の納入実績はどういう状態になっていますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 その百三十七億というのは、予定の収入に対してはどのくらいの割合ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 これは、加入実績とそれから納入実績というのは大体見合ったような形になっているようでありますけれども、この点につきましては、厚生省の方でも大へん努力をされた模様でありますが、相当無理な徴収、こういうことがとられている部分が一部あるのです。たとえば納税組合に強制的に加入せしめてとるとか、あるいは協同組合の貯金の中から差し引くとか、こういうことも一部にはありますから、こういう点については、成績をよくするということの余り、本人の意思…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 私が先ほどお尋ねしたのは、この三千五百円というものが算出されるのにあたっては、生活扶助基準というものが非常に大きな基底になっている、こういうことであったと思うのです。もちろん負担能力とか国家財政あるいは最低生活費、こういうものを考慮されての上であったと思うのですが、そういうものを総合的に考えて、その基礎になったものは確かに生活保護基準であったと思うのです。これは社会保障制度審議会の答申によりましても、老人一人当たりの農村居住…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 その必要もないというのは、先ほどの大臣の答弁からすると、私は少し問題だと思うのです。言葉じりをとらえるつもりはありませんけれども、生活保護基準と非常に関係の深い数値として三千五百円が出されている。それについても問題があるのですけれども、その当時は二千円というものが一つの数値の基礎になって、経済成長率はきっと二%ぐらいにしか見ていないのです。ところが、その後の政府の発表によりましても、それどころか、九%ないしは一三・何%と、こ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 私の言っているのは、生活保護基準というのは、この制度の出発にあたって使われた数字が非常に大きな要素をなしているのだ。それは一〇%やその辺上げたからということならば、私は五年後とかなんとかいうことでもいいと思うのです。ところが、もう両三回にわたってそれは引き上げが行なわれている。合計すると三六%も引き上げられておりますすよ。しかも、経済成長率というものが、またそれに大きな要素をなしている。その経済成長率も、これまた先ほど言った…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○吉村委員 その三千五百円というのは、社会保障制度審議会で四十年後にこれこれ、こういうふうに出した数字と、それから厚生省で別な理論構成で出した数字、これは偶然の一致であるかどうかわかりませんが、その点については、私は今議論しようとは思いません、そういうことで提案されたというのであれば……。しかし、この年金制度、年金法の中で非常に重要な要素をなしているのが、老齢年金が三千五百円であるということは明らかだと思うんですよ。そういう点から考えて…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村委員 ただいま壽原先生から質問があって、自動車局長の力から答弁がありました福島県に日通系の会社がタクシー経営の新免申請をしておるということについて、実はこの問題は地方におきまして非常に大きな問題になっております。従って、ここに八百板先生等も来ており、地方の議員も来ておるのですが、この問題は単に福島県に関係をするという問題だけでなくして、先ほど自動車局長からも答弁がありましたように、中小企業をどうするか、大資本と中小企業との産業分野…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉村委員 十分事情を調査していくという話でありますが、先ほど自動車局長から話がありましたように、すでにこれは現地におきまして新免の申請が出されて、仙台陸運局で聴問会も終わっておる、こういう状態でございますので、最終的にはやはりイエスかノーかの答えを出さなければならない、こういうふうに切迫をしておる問題なんです。従って、先ほど申し上げましたような中小企業育成という観点から、これをどういうふうに行政指導をして、適切な措置をとるかということ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 第三班の調査概要を御報告申し上げます。 当委員会の決定に基づきまして、大阪、京都両府下における厚生労働行政の実情調査のため、中野委員長を初め井村、澁谷両委員及び私の四名が十一月十二日出発、現地に出張、関係出先官庁より実情を聴取し、特に大阪においては釜ケ崎地区居住者の民生、労働関係、成人病センター及び炭鉱離職者就職先事業場、京都においては、西陣織物工場休業に伴う労務管理の状況、環境改良住宅及び陶工職業訓練所等を視察調査に当たり…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 実はしばらく国鉄の現場の方を二、三歩いて、今非常に国鉄の職員の中でいろいろ物議をかもしている問題がある。それは何かと言いますと、全国の車両修繕の二十七工場の将来の動向について、廃止もしくは縮小、そういうようなことで職員が将来に対して非常に不安を持っておる、こういうようなことを私は見聞をして参りまして、特にこの点について国鉄当局の見解というものを明らかにしておきたい、このように考えるわけですが、その具体的な内容に入る前に一つお…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 私どもは別に車両の動力の近代化とかあるいはその他の設備の機械化、合理化そのものに反対をしておるわけではないのですけれども、先ほど来申し上げておりますように、たとえば今車両の状態というものは非常によくなった、将来に向けては蒸気機関車から電車化の方向に進めていく、そして将来五十年度においては蒸気機関車はほとんどなくなる、こういう状態を考えておるという当局の計画は了承はできるのでありますけれども、その過渡的な段階においていろいろの…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 大へん感謝をしているということはわかるのですけれども、それが形になってこなければ納得できないということだと思うのです。観念論や精神論だけで解決するのであれば別に問題はないわけですから……。だから僕は動力車の内容が変わっていく。従って工場の作業方式なりなんなりというものに相当大きな変化が起こっていくということについては職員全体がこれを知っておると思うのです。従って技術の面等についても当然それに対応できるような教育なりなんなりと…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉村委員 今までのお話では、動力の近代化に伴って工場の作業の実態が大きく変動する、さらにその中で機械化なり合理化によって保守状態については十分改善でき得るようにしていくという話でありますけれども、では一体、国鉄の現在の車両の状況、機関車、客車、貨車を含めて、それがほんとうに荷主や旅客を満足させ得るような状態になっておるのかというと、必ずしも私はそうではないと思うのです。そういう旅客や荷主に対するサービスというものを向上させていくという…