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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51衆議院 社会労働委員会 第4号

○吉村委員 約束した時間になりますから、だいぶまだありますけれども、あとは次の機会に譲ることにしますが、私が申し上げておるのは、厚生白書でも例示されておりますように、厚生省としては、厚生白書を通じて大蔵省をはじめ他の官庁に対してこれを啓蒙しようという意図もあるでしょう。あると思います。非常に良心的に国際比較をなされておる。いまの日本の状態の中で一番重要なことは一体何なのかということを考えた場合に、国民の生活というものを豊かにするというこ…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 だいぶ時間が経過しておりますから、七月一日に福島県を中心として発生いたしましたひょう害、突風、それに基づいた農産物の被害の問題について、関係各省に簡潔に質問をしたいと思います。 いま総理府の担当官が来るそうですから、それまでの間にお願いしますけれども、きょうもそうですが、災害が起こった場合に、各関係の知事なり、あるいは市町村長なり、それぞれの議会から、たとえば天災融資法を適用してもらいたいとか、あるいは激甚地の指定をしてもら…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 いま総理府あるいは農林省、自治省のほうの災害に対する基本的な対策についての答弁を得たわけですけれども、私の考えでは、現在の災害対策基本法というものが三十七年から施行されたわけですが、この中でも議論をされましたように、なるほど、中央に防災会議あるいは地方にもそれぞれのこれに対応する会議を持って、そこで計画を練る、こういうふうになっておるのですが、あれから約二年有余この法律が施行されてまいったわけです。非常に問題だと私が考えます…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 とにかく災害というのは不時の事態に起こることですから、緊急に対処策を考えるということが根本でなくてはならぬと思います。もとより、事前に災害が起こらないようにこれを防いでいくことは、それ以前の問題ですけれども、起こった災害については緊急に対処し得るようにするためには、あまり中央集権の考え方ではいけないというのが私の主張なんです。そういうときにこそ、もっと地方自治体の長を信頼して、緊急な対策というものを立てられるようにすべきであ…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 農林省の農産物災害に対する対策の態度は、私は基本的にたいへん御苦労だというように思うのです。問題は、いま答弁がありましたけれども、いずれにしても、技術指導なりその他のことをやるだけでも、各市町村、県等では財政的な配慮をしなければならない、こういうことになるわけです。したがって、そのために必要な財源等については現在鋭意折衝中の模様でありますけれども、ぜひこれを実現していただいて、そうして地方財政がこれほど逼迫をしている中でやっ…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 具体的な問題に入りますけれども、福島県を中心にして七月一日に突風とひょうの害が起こったわけです。私も当時現地のほうにおりましたけれども、まさに一天にわかにかき曇りというやつで、夕方みたいになってしまって、このくらいの大きいひょうが降ってきたわけですから、葉たばこもそのほかの農作物も、ひどいところは、葉たばこなんかまる坊主になってしまう、こういうような事態が起こりました。県のほうの調査によりますと、この七月一日の突飛、ひょうの…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 現在のわが国のこの種災害に対する対策としましては、災害対策基本法なり、あるいは天災融資法なり、その他の立法措置がとられておるのですが、私は必ずしも賛成はしないのですけれども、とりあえずこうした被災農家に対しましていままでとられている措置というのは、国によるところのいろいろな補助策と融資、この二つがとられているわけです。もちろん、あと農業災害補償法等があるわけですけれども、その中で天災融資法の発動というものは当然政府のほうでこ…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 そこで、適用する基準の問題なんですけれども、私は従来の慣行的につくられた基準というものが正しいというふうには考えないわけです。たとえば天災融資法を適用する一応の基準というものがある。あるにしても、一つの天災に限って、あるいはその被害面積なり被害金額ということでやっていると思うのですけれども、きわめて被害が大きくて金額がよけいになる場合と、被害の範囲はわりあいに少ないが、その深さというものは非常に深いという被害もあるはずです。…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 一番問題なことは、この融資法の中に、国民経済、国民生活に影響を与える云々というような文句が入っているために、上適用についてもいろいろむずかしい条件が生まれてきていると思うのです。被災農民自体も国民であるということは皆さんもよく知っているはずなんで、たとえば水害だとか、こういう場合には、非常に範囲が広いし、一般に社会に与える印象としても非常に大きなものがあります。また、被害の度合いも確かに広いし、また深いということになります。…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 葉たばこの被害についての補償は農業災害補償法に関連があります。これは抜本的には農災法の問題とも関連をするので、三割の減収額についての云々ということになるものですから、これもいろいろ農民の間から不満の声が上がっていることは、農林省当局も御存じだろうと思う。いま農家の経営というものが非常にやかましく政治的に議論をされている、こういう段階です。私は、こういう機会に農家に対して政治というものが非常にあたたかい配慮をしていかなければ、…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 農林省ではこういうような場合の助成費というものは当然計上されていると思うのですが、先ほどのあなたの答弁からしましても、いま大蔵省と折衝中というような話がありましたけれども、この中に、こういった、これから行なったりあるいはすでに行なっておる地方自治体の対策費、こういうものも含まれている、こういうような費用についての助成を今度の福島県等のひょう害について行なっていただけますか。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 そうしますと、先ほどあなたのほうで、本年度の異常天候に対して対策本部を確立して、それに要するところの財政的な措置等についても、大蔵省と現在折衝中というようなことは、技術指導とか運動費とか、そういう事務的な経費だけについてという意味ですか。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 これは確かに少額補助の問題で打ち切りの対象になっていることは私も承知はしているのですけれども、どうしてそういうふうになってきたかということは、肥料やあるいは農薬を交付する時期というものが非常におくれてくる、もう役に立たないような時期になってから農林省からきた、こういうことで不評を買ったということが主要な原因であったでしょう。私は、樹勢回復なりあるいは病虫害の予防のために農林省が適切な措置をすることに対して、農民がこれを拒否す…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 きわめて事務的な答弁で、はなはだ不満でございますが、もとより、これは慣例もありますから、十分それらを勘案しながらやっていただくことはけっこうですけれども、特に私が申し上げているのは、ひょう害というような害はあまりない害だということなんですよ。ですから、天災融資法の適用も、いまの農林省の答弁からすると、非常に見込み薄だという状態の中にある。これは農林省自体も再検討してもらいたいということを私は要望しておきます。そういう中で被災…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○吉村委員 これで終わりますけれども、これで終わると言うと、あとこちらが満足するような答弁は得られないことになるかもしれません。大体いままで申し上げたことは、やや基本的な問題についてだけお尋ねをしましたけれども、日本の災害対策は根本的に欠陥がある、これは十分検討してもらわなければいけない、こう思います。農業災害の問題につきましては、今度の福島県を中心とするひょう害は、特例的に農林省が考慮をしてくれないとするならば、これは正しい意味での農…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 関連をして簡潔に二、三お尋ねをしておきます。 今度の炭鉱爆発の問題は、私は爆発事故であるというところに非常に考えなければならないことがあると思うのです。ことしになってから、すでに三回にわたって同じような事故が起こっておる。こういうことでございますから、この原因というものについて政府がもっと本腰を入れて対策を考えておったならばあるいは未然に防げたのではないか、こういうふうに考えられる節々があるわけです。私は、いまのこの炭鉱の事…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 いずれその回答を聞いてもたいしたことはないだろうというふうに思いますから、ただ私が指摘をしたいのは、常に同じような答弁ばかり繰り返しておるわけです。同じような事故をまた再発をさせておる。こういうことに対してはもっと根本的な立場で政府全体が考えてみなければならぬだろう、こういうふうに考えますので、この際大臣にお尋ねをしておきたいのですけれども、炭鉱事故というものがこんなに発生をする、しかも多数の人命が失われていく、こういう事態…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○吉村委員 そういうことから、いままでの事故が発生をしたときにあたっても、いろいろな緊急対策なりあるいは大臣からの警告なり、こういうものは発せられておったと思うのです。そしてまた同じような事故が起こっておる。しかもこれから緊急的な対策を樹立をしていかなければならない。そういうことを考えていく過程の中で、いつ何どきこういう事故が発生しないという保証は私はないだろうと思います。そういう危険な状態に今日の炭鉱は置かれている。だとするならば、こ…

日本社会党1965/04/30

48衆議院 社会労働委員会 第26号

○吉村委員 たいへんおそくなりましたけれども、重要な法案でもございますので、いままでの同僚委員の質問等についてもいろいろの用件でこれをつまびらかに聞く時間もないような状態でもありましたから、できるだけ重複を避けながらお尋ねをしていきたいと思うのです。 まず初めに、現在のわが国の社会保障制度全般にわたって、特にこの場合には所得保障制度についてでございますけれども、制度がばらばらに存在をしておる、こういうことが非常に問題になっておることは、…

日本社会党1965/04/30

48衆議院 社会労働委員会 第26号

○吉村委員 抽象的な言い方でございますけれども、私はいまの社会保障制度というものが、歴史的な過程を考えてみまするとばらばらになっているということについては、これはやむを得ないものがある、こういうふうには考えません。しかし将来の方向については、できるだけどういう職域、どういう地域に住んでおる者でも政治の恩典というものは公平に受けられる、こういうような制度というものを確立をしていくというのが、為政者として当然の責任であるというふうに思うわけ…