吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 私の聞いておることは、ILO二十六号条約に適合するような、そういう案を答申をしてもらいたい、そういう諮問をいまあなたのほうは白紙でしておるわけでしょう。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕 だから適合しないかもしれぬところの条項は一体どこなのかということがなければ、そういう諮問のしかたをする必要はないでしょう。だから、それは抵触ということばがもしあなた方としてあまり意味が強いとするならば、抵触するかもしれない疑義のあった点は…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 それはいいのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 家内労働の関係はどうなりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 現行最賃制の中にも最低工賃の条項がありますけれども、これは少し関連してきますが、家内労働法は制定する意思は持っているのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 次に現在の最賃法というものがどれだけ日本の低賃金の温床的な役割りを果たしているかということを、実は数字をあげてなお大臣の見解等を承るつもりでおりましたけれども、予定の時間等もございますから、そのことについてはあとに譲ることにしたいと思っております。 最後に申し上げたいことは、今度の諮問のあり方については、何といっても労働省の見解、労働大臣の考え方というものを審議会のほうに御提示をして、そうして審議をしてもらう、そういう態度が…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 私は、普通の問題であれば普通の諮問のしかた、すみやかにでけっこうだと思うのですよ。この問題は前からの経緯があるということです。大橋さんの時代にこのようにしたいという態度の表明があり、石田さんの時代で若干それが後退をし、あなたの時代になって、今度は明らかに二十六号条約に合致するようにという諮問のしかたをされておるのですよ。こういう経緯をたどった問題なんです。しかも、労使の間で非常に紛争の種になっておった問題、国会の中でも年じゅ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 全くあいまいもことして、きょうのお天気みたいなもので、さっぱりわからぬわけですけれども、少し明らかになってきたのは、四十二年度からはそういう従来の答申の趣旨からしてもそういうことに自然になっていくであろう、こういうことは前の答弁よりは前進しておる。ですから同じことをやりとりしているわけではない。やはりあなたのほうがそういう責任感というものを感じて、きわめて良心的な方ですから、やはりそういうふうになってきたと思うのです。しかし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 同じ議論になりますからやめなければなりませんけれども、少し贖罪の気持ちを持ったらどうですか。三十四年制定当時からわが党の指摘というものが、いまや現実のものになってあらわれてきておる。政府もいまになってようやく認めて、それでILO二十六号に抵触をしないような、合致するような最低賃金法というものをつくろうという意図になった。それでもう五、六年労働者側としては損をしたんですよ。しかし、それは賃金の問題だけではないんです。最低賃金法…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○吉村委員 いまの大臣の答弁は、はっきり日時、あるいはその目途とするところは明示しませんけれども、いままでやってきたことをもって了察をしてくれ、こういう話でありまして、もうこれ以上あなたは言明はできないと思うのですが、いまのあなたの答弁で、私としてはあなたが在任中にとにかくそういう方向につとめる、こういう理解をしておきたいと思います。 それから、これはあまり長くなると困るのですが、こういう場合には在任中というのは一応想定をしながら言わな…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 大蔵省令が合併地区の地域住民の利益といいますか、そういうものに反しているという事例がありますので、この点について大臣に、そして地方自治を所管をする自治省の関係者、こういう方々に見解を承っておきたいと思うのです。 私が指摘をする大蔵省令というのは、昭和三十年に出されました大蔵省令第十五号、これは題名を見てみますると「支出官等が隔地者に支払をする場合等における隔地の範囲を定める省令」、 こういう表題の省令が出ておるのですが、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 すると、その隔地という表現があるとすれば、隔地以外のものは法律上は何というのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 そこでお尋ねをしたいのですけれども、そうしますと、隔地として指定をされた地域につきましては、日本銀行支店、出張所等がない場合については、郵便局を通じて国の支払い、こういうものが行なわれるということでございますけれども、この国の支払いが行なわれるという支出の範囲は、項目的にいってどういうものが入りますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 それで、具体的な問題になりますけれども、町村合併というのは、広域行政を推進をしていくというたてまえから政府のほうでもあるときはこれを推進し、相当町村合併が行なわれてまいりました。町村合併が行なわれるということになりますと、いまの説明から考えられますることは、従来は隔地において郵便局から社会保険その他国の支払いを受けておった個人あるいは団体、こういったところにつきましては、合併以降は日本銀行の支店あるいは出張所の所在地、そこ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 いま一点、事務当局でいいのですけれども、合併は、先ほども申し上げましたように、ずっと以前から行なわれておった。この省令の十五号は特別扱いをすることができるようになっております。特別扱いをして、大蔵大臣が認めた地域については、特別に郵便局等を通じて従来どおりの支払いができるということになるわけです。そうしますると、この特別扱いをされておる地域、これは一体いままでの間にどのくらいになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 その特別扱いを最後に大蔵大臣が認定をして、この地域は特別扱いにする、こういう認定を最後にやったのはいつの時期ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 自治省の行政局長、おいでになりましたか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 じゃ、自治省の局長はお見えにならないそうですから、責任ある答弁をしてもらいたいと思うのですが、いまあなたはおくれて来たので、前のことはよくわからないと思うのですが、実は町村合併というものが相当全国的に行なわれております。すでに行なわれた地域もあるし、現在まだ新産都市との関係もあって進められている地域もございます。この町村合併というのは広域行政の効果をあげる、こういうことでございますから、当然行政執行者の仕事もやりやすい面も…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 時間がありませんから具体的に問題を提起しますけれども、実はついこの間ですが、私の手元へある人から陳情書が入りました。どういう内容かといいますと、私のところは今度新たに町村合併によって村から市に編入をされました。従来は私が障害年金けい肺病の方でございまして、傷病手当金というものをもらっておった。その支給のあり方というものは、郵便局を通じて直ちに自分のうちに支給になっておった。ところが、今度合併になりましたら、先ほど主計官が説…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 これはこまかい問題のようでありますけれども、私の知っている一地域だけでも何百人という方々がこの省令のために不便をこうむっておるのです。一日がかかりで出てこなければならない。出てきてやかましい手続をしなければならない、そしてまた帰らなきゃならない。積雪地帯のごときは二日がかりになってしまう。こういう状態なんですから、これから検討するということ、これはけっこうなことだと思うのですが、私が特に注意を申し上げたいのは、この種の問題…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉村分科員 それでは、ぜひそのことを実行してもらうことにいたしまして、これは十分監視をするつもりですから、そのとおり実行してもらうようにお願いをします。終わります。