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日本社会党衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 ちょっと関連質問さしていただきたいと思います。 保育所費の中で、寒冷地帯に対して採暖費が出されていると思うのですが、これはどういう区分で出しておりますか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 私が採暖費と申し上げているのは、全体を含めて言っているのです。職員の事務運営費というのですか、それと子供に直接要する採暖、こういうものは、北海道とそれ以外の地域で区別されてはおりませんか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 田中現委員長が北海道出身だからというわけではないと思うのですが、そういうつもりで言うのではないのですが、しかし、この寒冷地に対する採暖というのは、北海道だからあるいはそれ以外だからという区分けのしかたは、私は問題だと思う。やはりそれは寒冷の度合いに応じて給付される、こういうものでなくてはならないと思います。北海道とそれ以外とを、特に区分けをしているという根拠は一体何ですか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 これはなるほど、保育所関係の問題だけではありません。しかし、特にこの保育所の場合には子供たちなんですよ。ほかの関係もあるかとは思いますけれども、子供が寒い思いをしている。北海道は寒いという一般的な概念はあります。ありますけれども、北海道以上に寒い地域が日本にはたくさんあるのも御存じのとおりです。ですから、ほかのほうでも、そう私は例はないと思うのですが、どうもこの点は北海道だけが特別な扱いをされて、北海道の子供だけは寒い思いを…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 社会労働委員会 第6号

○吉村委員 関連ですからこれで終わりますけれども、とにかく所々方々の施設の職員、特に保育所の問題については、いろいろ問題があることは局長御存じのとおりだろうと思うのです。たいした金がかかるとは思いませんから、これは委員長にあとで御要望申し上げて、そして委員長の御努力というものが北海道だけにとどまらずに、全国の施設に普及されるように要請をしようと思いますので、きょうは私の質問はこれで終わります。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 制限された時間ですから、ごく端的にお伺いをしていきますので、答弁のほうは、ひとつ的を射た答弁をしてもらうようにお願いをいたします。 私がきょう質問をしようとするのは、旧軍人にして、軍歴七年未満者の問題で、これらの方々の社会保障、なかんずく所得保障、諸制度間におけるところの不均衡の問題について、厚生大臣あるいは総理府等の意見をただしたいと思うのです。 初めに、恩給局上長にお伺いしますけれども、旧軍人の恩給法上の扱いは、七年以…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 恩給局のほうに、前の国会で私は要請をしておきましたけれども、この七年未満の一般的な加算は別にして、七年未満の軍歴を有する方々で、地方公務員、公務員あるいは公共企業体職員、こういう身分を保有されておる人数と、社会保障制度から区分けをしますと、国民年金の適用を受ける一般農民、自由業者、それから厚生年金保険の適用を受ける方々、これの区分を人数的に調べてもらいたい、これは調査をするということになっておりましたけれども、どのぐらいの…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 私が国会で、前任者であったと思いますけれども、お尋ねした際には、概略約三百万という答弁であったのです。それで私は、概略三百万ではどうもつかみようがないからして、したがって、できるだけこの数字を明らかにしてもらいたい、こういうことを申し上げましたところが、総理府のほうとしては、十分これは検討させていただきます、こういうことでございました。 〔主査退席、竹内主査代理着席〕 いま、特に私がお尋ねしたいのは、地方公務員、公務員ある…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 私は、軍歴七年未満の方々の社会保障、特に所得保障制度における不均衡の問題を取り上げようとしているのです。恩給局のほうでは、恩給を受給できる人以外の問題は取り上げない、こういうことであるとするならば、かつて、私は、第一分科会で、その他の関係を扱うところの分科会で議論をしたことがあるのですが、その際には、あなたのほうの答弁は、この数字は明らかにしたいということを回答しておるのです。いまだにそれをやっていないというのはどういうわ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 だとしますならば、各関係の省でそれが掌握されているとするならば、あなたのほうが国会の中で言明をしたのでありますから、それを集約しておくぐらいの作業は当然あってしかるべきじゃないですか。特に、あなたも御存じのとおり、いま、軍人恩給連盟というのですか、軍恩連と一般にいわれる団体では、三年以上の方々について一時恩給を支給させなければならないという運動があったことは御存じだと思うのですよ。その種の問題というのは、当然にあなたのほう…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 それでは、この百二十七万人という概算された数字、これは七年以下の軍歴者全体の数字ですか、それとも、現在何らかの処遇を受けている人を除いた数字ですか、どちらですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 そうしますと、私が申し上げました七年以下全部ということになれば、前々国会ですかの答弁におけるところの約三百万という数字になる、私は、大体こういうふうに予想できる気がします。しかし、これはあくまでも予想で、間違いがあるかもしれませんが、こういった問題について、特に団体を構成して運動をしているということではないので、あなた方は軽視をしているかもしれないと思うのですよ。しかし、社会保障という観点から見ますならば、軽視すべき問題で…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 年金局長、その答弁自体は間違いではないと思いますけれども、もう少し勉強してもらいたい気がするのです。私がいま質問しているのは、旧軍人で七年未満の方々が、たとえば、公共企業体の職員は公共企業体共済組合法の適用を受けておる、そういう職員の場合にはどうなるのか、地方公務員の場合にはどうなるのか、こういうことをお尋ねをしておるのです。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 同様ということは、それぞれの共済組合員期間として軍歴期間が通算されておる、こういう意味ですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 大臣、国民年金法、それから厚生年金保険法、これは厚生省の所管をする制度でございます。共済組合法関係は、それぞれの者が現在のところ管理をしておるという状態になっております。ところが、同じ日本国民であって、同じ天皇の召集に応じて軍隊に行った者、これらの方々が地方公務員や国家公務員、公共企業体職員の場合には、それぞれの共済組合員期間として通算をされる。現在の所得保障制度というのは、御承知のように、その組合員期間というものが基礎に…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 私のいまの質問に対して、いまの大臣の答弁は答弁になっておりますか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 あなたがいま答弁されたことは、共済の関係については共済組合費というものを納めておる、軍人期間というものは、国とその軍人との権利義務関係である、こういう答弁でございました。私の申し上げているのは、あなたの表現をかりれば、国とその当事者の権利義務関係であるところの七年未満の軍歴を有する者、これは、国民年金適用者であろうと厚年適用者であろうと共済組合法の適用者であろうと、この権利義務関係は同じでしょう。そこに何らの差異もないでし…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 どうも苦しそうな答弁なんですけれども、ひとつ、非は非として率直に認めて、直すところは直すようにしていきませんかね。いま、あなたは、先ほどの大臣の答弁を補強するような趣旨の答弁をしましたけれども、私は、具体的な例を申し上げましょうか。とにかく、公共企業体職員あるいは公務員であった方々が軍人になるという場合には、一たん退職をされて軍人になった、そういう例もあるのです。それから、その期間応召軍人の場合には、共済組合費を納めたまま…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○吉村分科員 きわめて誠実にして、実行力のある鈴木厚生大臣が、前向きで十分検討するという回答を得ましたから、これ以上私は申し上げません。鈴木さんのその言を信じて、実現をすることを期待したいと思うのです。 最後に申し上げたいのは、これは、一般の農家の方々なんです。自由業者の方々です。それから民間の会社、工場につとめている方々です。特に農家の方々の場合を考えますると、大体七年以下という方々はどういう人かということを考えてみると、相当年配にな…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○吉村委員 きょう私はたいへん長い間問題になっておりまして、しかも今日なお国際的にも国内的にも相当議論をされておりますところのわが国の最低賃金法の実情、これに対するところの政府の考え方、こういったものについて労働大臣の責任のある答弁をお願いをしたい、こう思っておるわけですが、この最低賃金の問題に入る前に、これとは全く異質のものでありますけれども、職業病関係の問題について、職業病の中の、これも未解決になっておりますところの職業性難聴、これ…