吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 何やらいろいろ問題が起こっているらしいという説明でありますけれども、具体的には全然承知してないのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 大臣、大臣の方針を少しお伺いしたいのですが、このごろ各企業の合同といいますか、そういうものが政府の方針等もあって非常に進められている。企業の合併あるいは合同ということは、当然資本と労働力とが一つになるというふうに一般的には見なければならぬと思います。 そこで、通産省のほうでは、資本の合併については、企業合同の方向についてはこれを推進し、いろいろの指導、あるいは政府として何らかの意図を持って指導に当たっている。資本の側はそれで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 大臣の答弁は抽象的で、どうも私もよく理解できません。何かそういった資本の合併だけを考えるような資本家はないでありましょうが、あった場合にはよくその点は指導します、こういう趣旨の答弁でありますが、あくまでもあなたの答弁は資本の側について労働大臣としてはかくしたい、こういう意見のようです。先ほどの局長の答弁によりますと、労働問題であるので、組合内部の問題についてはわれわれはなるたけ関与したくない、こういう趣旨の答弁がありました。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 私の言っていることは、合併によって必ずしも労働者の労働条件が悪くなるとか、よくなるとかいう、そういう認識の上に立って議論をしているのではないのです。そういう時点に立っての議論ではないのです。私の言っているのは、二つの企業が一つになるということは、一つの企業と一つの労働組合との間に結ばれておったであろうところの労働協約、他の一つの企業とその企業の中にある労働組合との間に結ばれてあったであろう労働協約、こういうものが一つになると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 その場合には、労働省はそういう方針に従って経営者の側の指導に当たるということのように聞えるわけですけれども、労働組合には、これは局長も非常に慎重を期しておりますけれども、介入と目されるのであまりものを言いたくない、こういうことのようでございますけれども、とにかく資本の側が合併をするということは労働者にとっては全く死活の問題なんですよ。その場合に、労働者の福祉と労働条件向上、そういうものを役割りとするところの労働省は、一定の方…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 いまの労政局長の答弁は法理論的にそのとおりで、そういうような指導をしてもらわなければいけないと思うのです。ただ、この場合予測されますことは、一つの企業の中で当然労働条件の異なった状態が起こるということを是認しなければ、いまの解釈というものは生きてこないということになります。そういうためにいろいろ問題が起こるということになりますから。したがって、従来は二つの組合でそれぞれの協約を結んでおって、それが有効という形でくる。そうする…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 大臣がとにかく従来よりも悪くならないような線で指導をする、このことは、具体的にいいますと、一つの企業のもとに二つの組合が一つになるという場合に、具体的に起こってくる私の質問に対する答弁でございますから、具体的に申し上げますならば、たとえばプリンスの自動車に働いている労働者の平均賃金が四万円なら四万円、日産自動車のほうはそれよりも若干下回っておるという場合に、プリンスの自動車の労働者に適用されたような労働協約、あるいは賃金等の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 どうも答弁をあとになって変えられることは困るのです。私は一般論の指導のあり方を質問したわけですよ。指導のあり方を質問したのに対して、異なった労働協約がある場合の労働組合が一つの企業に合併されていくという場合には、それは当然その好条件の労働協約というものは法理論的には生きるのであるからして、したがってそういう方向にしていかないと企業の中というものがうまくいかない、こういうことを前提として話をしましたら、あなたのほうの答弁は、そ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 大臣時間がありませんから、あとでまたこの点は明確にしたいと思いますけれども、私のほうで説明をし、私のほうで質問をした事柄は、企業の合併ということは、資本を合併すると同時に労働力の合併なんです。この場合、労働組合が二つのものが一つになる、こういう状態が起こるのです。いいですか、こういうことを再三私は説明したでしょう。その場合に、雇用条件というものが異なったものが二通りできます。こういうことについては当然労使の問題になると同時に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 そこで、先ほど労政局長がプリンス労働組合の現在の状況、日産労働組合との関係、こういったことについてやや抽象的ではありましたけれども、一般的にあなたのほうで把握をされている報告がありましたが、ここで私がお尋ねしたいのは、プリンス自工支部というのですか、正式には全国金属労働組合プリンス自動車工業支部、こういう組合があって、これは組合法上の第五条に認められた組合、こういうふうになっていると思いますが、間違いありませんか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 労働省ではこれは把握していないのですか。いま私があげたところの全国金属労働組合プリンス自動車工業支部、これはどうなんですかということです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 現時点というのは、何か特別な意味がありますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 いや、私が現時点ということを問題にしたのは、このプリンスの組合の中で組合運営上いろいろ問題がある、こういう状態なので、あなたのほうは現時点とこういうことばを使ったのかと思ったのですが、そうでないという話ですから、一般論的にいってこの組合は第五条にいうところの組合法の保護を受ける組合、こういうふうに理解をしていいだろうというふうに私は思います。 そこで、先ほど局長が若干の説明をしましたけれども、この組合の持っておる規約の中では…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 局長、規約というものがあって、その規約が適法であれば、これは組合法上の組合として組合法の保護を受けるということになるわけですね。——あなたもうなずいておられますように、このプリンス自動車工業支部というのは一般論的にいって適法組合である。ところが、その組合の運営の過程で規約違反というものが随所に出てきておる。先ほどのあなたの説明の中でも、中央委員会が大会を招集して、その大会の中で役目代行者というものを選んでいる——大会の招集者…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 私は労働省の見解をいま求めておるのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 いや、指導してくれとか、しないでくれという問題じゃないのです。あなたもお認めになっておられるように、中央委員会のほうで大会を招集したり役員の代行者を選んだりしている。明らかに規約違反の状態の中で今日ある。こういうような組合というものに対して労働省の見解は一体どうですかと聞いておる。指導云々の問題じゃない。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 そこで、好ましい状態ではない。本来適法組合の場合には、その規約が労働委員会に提出され、それが承認されて、初めて労働組合法の保護を受けるということになる。ところが、その組合の一部の人たちが規約違反をして、それで労働組合とまぎらわしいような行動をいろいろしておる、こういうことはきわめて遺憾だというあなたのほうの見解の表明でありますが、そういう見解を持っておるとするならば、正常な状態に戻すための努力をするのが労働省の任務じゃありま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 非常に消極的な態度だと思うのです。それは組合運動に対する介入と見られるからという懸念でしょう。しかし、正しい労働組合法に基づいた規約を持った適法の組合がある。その組合の運営について部分的に組合規約に違反するような行動があって、労使の問題が紛糾したり、あるいは労働者の内紛があったりするという場合には、労働省は労働者の福祉を守ったり向上させたり労働条件を改善したり、あるいは労使の労働関係の調整をやっていく、こういうことをやってい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 これは委員長に要望しますけれども、いまの局長の答弁によりますと、特別の相談がない限りという前提がついているようです。特別の相談があれば労働省としては何らかの指導なり何なりの対策、意向表明なり、そういうことをしたい、こういう答弁でございますので、この現在起こっておるプリンス自動車工業支部の組合の状態、これに関連する日産労働組合との関係、それから対資本との関係、これは今後の日本の労使関係と労働問題にとってきわめて重要な影響を与え…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 ぜひひとつ、先ほど申し上げましたように、他に与える影響が大きいものですから、わが社会労働委員会としても実情を把握して適切な結論を出し得るように調査ができるように、特にこれは委員長に要望しておきたいと思うのです。 それから、これに関連をしますけれども、このプリンスの労働組合の中で、先ほど言うたような事情で中央委員会というものが執行機関でないにもかかわらず、執行機関的な役割りを果たしておる、こういう現実が一つございます。これは私…