吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 これも幾ら答弁を願っても、とにかく巡回パス程度のことになりそうでありますからそういう点に努力をしていこうとするその気持ちだけは、私も理解をします。しかし、それだけで根本的に解決をしない。そこで考えていただきたいのは、先ほど私は申し上げましたけれども、教育については、至るところ、これはどういう子供であっても、どんな山の中の子供であっても、教育は受けられるという状態にあるのです。教育は国の責任でしょう。同じように医療についても、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 いま直ちにという前置きがつきましたから、そうすれば将来検討することになるかもしれないということになるでしょう。しかし、どういう形態になるかは別にして、いずれにしても、国民の生命と健康というものについて国が責任を持つ、こういう立場から、当然の責任から考えますならば、私が申し上げたような方向に進まなければ、根本的な解決にはならないであろうということを、この際私は明らかに申し上げておきたいと思うのです。 なおこの際、厚生大臣はこう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 いまの比較の中で出されたのは、国立病院に働いておるところの医療従事者ということでしょうから、全般を規制するわけにはいかぬだろうと思います。民間の私的な医療機関といいますか、民間医療施設の医師の収入というものは、国際的にどうなっていますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 いつでしたか、私がこの委員会で、医師の所得の国際的な水準についてお尋ねをしたときに、当時の医務局長は、こういう比較をされたことがあるのですよ。熟練労働者の約五倍というのが大体西欧においては医師の収入である、医師の所得水準である。それと比較をして日本の場合はどうか、こういうことに対しては、少し低いけれども、大体同一水準に近づきつつあります、こういう答弁がありましたけれども、この答弁の内容はいまでも変わりませんか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 その次にお尋ねしたいのは、日本の場合には、戦後敗戦によって国民の体力水準というものも非常に急激に低下をする、国民の健康状態も非常に悪化をする、こういう状態がございまして、医療というものには、今日でもそうでありますけれども、当時はさらに強く社会的な責任が非常にあった、こういうことだろうと思いますけれども、医師の所得については、わが国の場合には、所得のうちの七二%は必要経費として差し引かれ、残り二八%が課税の対象になる、こういう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 日本でだけそうしなければならない根拠は、大臣何ですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 いまきわめて平面的な説明ですからそれ以上はなにしません。 いま一つは、民間の医療機関に対しては、先ほども少し触れましたけれども、医療金融公庫によって、その施設あるいは機械器具等について公の金を貸し出すという制度になっておりますけれども、こういった制度は外国にはあるのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 できるだけこれは諸外国の状況についても調査をして、実情を把握していただくように要望しておきたいと思うのですが、とれほど医療の問題が大きな政治問題になっておる。しかも医師は国民の健康と生命を守るために必要な社会的な条件、社会的な待遇、地位というものが与えられなければならない。国の施策はその一環としていろいろな施設をやっていこうとするわけでありましょうが、しかし、経済情勢というものも変化をすると同じように、必ずしも一定不動のもの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 私が医療従事者の問題について議論をしていますのは、何といいましても、医療従事者の社会的経済的な地位、こういうものについて各方面からいろいろの意見が出されている、現在の医療行政の中でもそれをどういうふうに位置づけるかということが終局的には問題になる、こういうことから事の実情を明らかにしていかなければならぬ、こういうつもりで質問をいたしておりまするので、その点はひとつそのように御了解を願っておきたいと思うのです。 次に、日本の医…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 医師の数そのものもまだ中位の段階でございまして、いま局長答弁されましたように、医師の数が多いからといってそれでいいというものでないことは言うまでもないと思うのです。これは答弁にあったように、その国の平均寿命だとか、健康水準だとか、いろいろな問題と関連をして、どの程度の割合が適当かといろ問題になると思いますから、これまた非常にむずかしい問題だということはわかります。しかしいずれにしましても、いまのままで推移をしていく、現在の制…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 この医薬品の問題についても、いま少しくただしたいことがあったのでありますが、時間もだいぶ迫っておりますから要約していきたいと思いますけれども、私の考えるところでは、何といいましても、この医薬行政については、もっと国家的な規制を強化する以外に道はないんじゃないか。いま大臣も、いろいろ改善すべき点は改善をしていままでのまずかった点を改めていくという、そういう趣旨の話でありますが、国民の健康に直接的にその影響を持っているということ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 この点は少し議論になると思いますので、きょうは問題の提起だけにとどめますが、特に重要な事柄は、現在審議されておる保険三法の改正案に対するところの取り扱い方、こういう点については、政府は審議会の答申を待ってこれを尊重するという一項があります。尊重したのだけれどもこういう原案になったのだという答弁をするでありましょうけれども、この申し合わせというものを特にしておるということは、私は今日の事態の中では政府のとっておる態度というもの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 いまの申し合わせ事項に関する保険三法の改正案についての厚生大臣の見解は、私はそのまま受け取るわけにはいかない。薬価の一部負担あるいは総報酬制の採用の問題等については、これは制度の根本に触れる問題なので十分検討をするということになっておるから、それはそのとおりにしました、こういうお話でございますけれども、このこと自体はきわめて大きな問題なので、もっと時間をかけてやりなさい、こういう趣旨であろうと思いますから、これはむしろあなた…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○吉村委員 先ほど申し上げましたようにまだ若干質問が残っておりますけれども、きょうは本会議の時間がきましたからこれで終わりますが、いまの大臣の答弁を聞けばまたやっぱりものを言わなければならなくなってしまうのです。社会保障制度審議会の答申と勧告についてはそれが一つの将来のめどだということについてはわかります。私の申し上げておるのは、そういう将来の方向に対して国としてはどういう計画でこれに近づけていくという、そういう具体的な計画がなければ、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 労働組合法が制定をされて以降、種種問題はありながらも、この組合法が日本の労働運動の上でいろいろの役割りを果たしてきたのですけれども、この組合法の改正の審議に先立って、初めに若干、雇用上の問題でひとつお伺いをしておきたいと思うのです。 職安局長がまだ来ていないそうでありますけれども、実は労使関係の中でも、あるいは労働者の福祉という面から見ましても、あるいは日本の将来の雇用の問題等から見ましても、最も大切だと考えられますのは、特…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 いまの答弁によりますと、雇用審議会の不完全就業者に対するとらえ方と、労働省のとらえ方とは違っておるということです。実はこの点は、雇用審議会でも相当長い間議論をされて、御存じのように、いま発表された六百八十七万人の数字をはじき出した。私がこのことを問題にしますのは、数字のこと、あるいはとらえ方のことを問題にしようとするのではないのです。実は、当委員会におきまして、前の石田労働大臣の当時でありましたけれども、私の質問に対しまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 局長まだ来ませんか。——来ても同じぐらいの回答しかできないだろうと思うのですよ、やっていないのですから。 大臣に、ここで私はお伺いをしたいのです。実は、労働省ばかりではないと思うのですけれども、とにかく大臣が言明をされ、約束されたことが全然実行されていない。そういう状態で、一体あなた方が雇用の問題についてりっぱな対策ができるか。その政治責任というものを負えるような対策ができるか。私はできないだろうと思うのですよ。大臣がかわっ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 大臣、この点は先ほど申し上げましたから、くどくは申し上げません。とにかく潜在失業者をどういうふうに把握するかということは、雇用対策上の根本問題です。ですからこそ、雇用審議会のほうでも、長年月にわたって調査をし、このような把握のしかたに立ってこういう数字が出る、こういうことを発表されてからもう約七、八年になるのです。労働省は労働省の考え方に従ってやっている。もちろん、国際的にも把握のしかたはいろいろ異なっておる。ただ、私は、日…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 局長のいまの答弁を聞けば、まさにいままで何もしなかったということがきわめて明瞭になる。これからやるということにすぎないのです。 〔委員長退席、松山委員長代理着席〕 従来まで問題になっておった事柄について、すでに雇用審議会と労働省のほうでは、その見解統一、でき得るならば、定義のあり方、こういうことについて意思を統一するということの言明をしてからすでに久しいのです。そういうようなことで放置をされたのでは、いかに雇用対策法などをこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○吉村委員 労働省は、労働者の福祉と労働条件の向上等について十分関心を持ってやっていかなければならない官庁のはずです。しかも、雇用の問題は、労働問題の中のきわめて根本的な問題です。いま農村の問題にせよ、中小企業の問題にせよ、その他多くの問題を突き詰めていけば、私は、雇用問題だと思う。その雇用問題についての根本的な対策を樹立するにあたって、労働者がどういう状態に置かれているかという把握のしかた——私は十万、二十万の違いならばそう問題にしな…