吉村吉雄
会議録に記録された「吉村吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○吉村委員 いろいろの事情できょうはこの程度にしなければならぬのをきわめて遺憾とするのですが、私は林野庁を責めようとするつもりはありません。しかしこういう状態のままで何十年ときた、こなければならない状態に置かれたというところにいままでの日本の政治の姿勢がある。これをこの問題に極限して言えば、雇用に対する政府の熱の足りなさがある。労働者をどう考えているかというそういう姿勢が明瞭に浮かんできている。だからこれは林野庁だけの問題でなくて政府全…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○吉村委員 時間の関係で、あとの問題は保留して質問は一応終わることにしますが、最後に、労働大臣いないので局長に責任ある答弁をしてもらいたいのですが、いま長官のお話によりますと、来週のこの委員会までには非常にむずかしい、そういう意味にとれる答弁がありましたが、少なくとも雇用対策法は、審議の過程であなた方が不安定雇用、しかもきわめて劣悪な労働条件、こういう状態を解消するための誠意ある態度の表明だけは、私は来週できなければその次にでも責任ある…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○吉村委員 それは、委員長のおとりなしでありますから、そういうふうにしてもけっこうです。とするならば、来たるべきそのときの委員会には責件あるところの長官あるいは農林大臣、そういう方々の御出席を、特に欠席などのないように、きょうも農林大臣、私の要求に応じることができなかったわけですから、そこのところは委員長のほうで取り計らってもらうことを条件にして了承しておきます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 実はたいへんめずらしい問題を聞きましたので、これは雇用問題、あるいは日本の企業の海外進出、そういう問題に関連している問題でございますので、該当する人の数はきわめて少ないのですけれども、その背景となる問題は非常に大きいように考えますので、若干これから労働省、あるいは通産省、運輸省、こういった関係省の見解をただしたいと思っています。 その質問に入る前に、この際確認をしておきたいと思いますけれども、それはいま河野委員のほうから質問…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 法律的にいえばそういうことになるだろうと思うのです。労働委員会に係争中のものについては労働省としてとやかくいえないという、そういうたてまえになっていますから。そのたてまえ自体についてはいろいろ問題がある。これらの今後の改変の問題についてはおたくのほうでも検討されているのでありましょうし、また国会自体の問題だと思うのです。ただ、私が特に労働省の大臣以下関係の局長あるいはその関係者に要望しておきたいと思いますのは、そういうような…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 だいぶ時間もおそいので、これは私がこれから質問をしていこうとする問題と直接関係をしておる問題ではありませんからこの程度にせざるを得ないと思います。ただ、私が申し上げている趣旨は、労働省は、その設立された当時の状況等を振り返ってみますならば、日本のこの経済発展のために労働問題というものの果たすべき役割りはきわめて重要である、労働者を保護し労使関係を安定化していかなければならない、こういうために、ねらいとしては労働者保護というこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 この造船所の従業員が三月七日にアセチレンガス爆発によって三名ばかりけがをしたということを聞いておるのですけれども、この事実については当然労働省のほうで掌握をされておると思いますけれども、施設の管理関係は海運局で行なうことになっていると思うので、このガス爆発事故の原因は施設の不備によって起こったものなのか、言いかえると運輸省の監督範囲の中で起こったものなのかどうかということについて運輸省のほうからお聞きをしたい。 それから労働…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 私の質問しておるのは、施設の関係に一ついては運輸省がこれは認可を与えた事業所ということになるだろうと思いまするので、したがって、事故の原因がどこにあるかということを私のほうで掌握をしていないわけですから、施設に基因をしてこの傷害事故が起こったのであるかどうかということについて、そうでないならそうでないでいいのですよ。それから、施設は全く無関係なら無関係ということになれば、あとは労働安全上の問題になると思いますから、その点を明…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 いまの基準局長の答弁は事実とは相違はしていないでしょうね。私のほうで知っているのは、一週間くらいの休業という、そういうなまやさしいけがじゃないわけです。大体約三週間くらいそれぞれ入院をしている人が二人、一人の人はそう重くないようです。ですから、現地の報告があなたのところにそういうふうに来ているとするならば、これは私のほうの調査とだいぶ違っていますので、もし、私のほうの調査が間違っていれば別です。あなたのほうでもっとこの事実を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 そうしますと、これは労災法のたてまえから見て、労働者に対する保険給付は行なわれている。事業所自体の保険料の納入の実情についてはまだ調査を完全にしていないということですね。そこを知りたいのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大体わかりました。 それから通産省にお尋ねをしますが、先ほどの船舶局長の答弁によりますと、この会社はブルネイという国に進出をして造船所を向こうにつくっている、こういうお話でございますが、ブルネイという国は、人口は十万弱で、たいへん小さい国だそうでございますが、非常に資源その他が豊富で、野心のある者はねらっているという国らしいのです。それで通産省の方にお尋ねしたいのは――通産省来ておりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 私は日本の企業あるいは資本が海外に進出をしていくことそれ自体はたいへん望ましいことだというふうに思います。しかし、そのことはやはり日本の産業なりあるいは日本の技術なりというものが国際信用を害されないようなそういう配慮というものが行なわれないと、やがては国際信用を失墜するという危険なしとしない、こういうふうに思います。したがって、海外に進出をしていく日本の企業、これを政府が認める場合には、それぞれの関係行政官庁がその企業の信用…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 なお運輸省のほうへお尋ねをしておきますが、造船企業で海外に進出をしているという例は一体どのくらいあるのか、知っておったらお尋ねしたい。 それから、通産省のほうにいま一つお尋ねをしたいのは、私の聞いたところによりますと、この合弁会社をつくるにあたって、竹原造船所のほうの出資金は五〇%、この五〇%のうち二〇%は伊藤忠商事が出資をする、こういう状況にあったという話を聞いておるのですけれども、その事実はあったのか、それから現在はそれ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 社会労働委員会ですから、実は労使問題を中心に議論をしていくつもりでおったのですけれども、いまの問題を調べていきますと、どうもいろいろ背景となっている問題のほうを解明していかないと、根本的に労使の問題の解決にならない、こういうふうに思いましたので、それぞれ関係各省から概要を聞いたわけです。しかし、もう少し聞いてみないと、これはますますわからなくなってまいりましたので、もう少しお尋ねしますけれども、先ほど通産省のほうからのお話に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大体通産省の考え方、あるいは運輸省の考え方はわかりました。 それで、労働大臣にお尋ねをしたいのですけれども、この竹原造船所というのは、昭和三十四年当時は、説明によりますと約三百名からの労働者をかかえた、造船中小企業としては相当優秀な企業であった。その後現在に至って、ブルネイに相当の人を派遣をしているとはいいながら、現在は三十九名の小規模の事業場になってしまった、こういう状態です。しかもこの間、労働組合は第一組合、第二組合に分…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大臣、私は冒頭に申し上げましたように、議事を促進するつもりで実は非常にはしょって言っているのです。大臣も事情を知らないと思うから関係の当局のほうに私が質問をして、そうして事態を明らかにして、大臣に認識をしてもらった上で大臣の見解を聞いたはずです。だから、その事情を知らないと言われましても、いまそれぞれ運輸省なりあるいは通産省なり、あなたのところの労政局長なり基準局長なりからの答弁は、ずっとあなたも聞いておったはずだ。だとする…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大臣、私は、いまのような答弁ならば、何も先ほど大きな声を出す必要はなかったのです。大体のところ全部説明をしていただいて、現在ブルネイに相当仲間が行ってしまっておる、だからこちらのほうの設備は向こうに持ち出されていく、草取りを毎日させられる、そして今後の経営は一体どうなるのかという心配を当然労働者としては持っておる、それについての説明を求めてもさっぱり要領を得ない、いわば逃げ回って団体交渉にも応じない、こういう状態なんだから、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 めんどうくさいものは要らないから、いままで遅配があったかどうか言ってくださいよ、時間がかかってしようがない。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大臣の答弁は、私の調べたものと少しく違うようだから、最終的に確認をしておかないと、また議論の種になると思って言っているわけですよ。大臣が先ほど答弁したのは、少なくとも今日の段階において、五月二日に遅払いは全部解決しました、こういう答弁をしましたから、それに間違いがないかどうかという質問をすれば、今度は、基準局長がまたそれと違った内容の答弁をする。それなら、もっとはっきりしてくださいよ。政府の考え方、実情をはっきりしてください…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○吉村委員 大体もっと出先の労働省の、これは監督署ですか基準局ですか、基準局があるのかどうか知りませんけれども、そこのほうで、もう少しこういう実情を掌握されて積極的に解決に当たる、こういう姿勢、そういう本省からの指導というものをしないと、国会で問題になりますよというようなことで初めて納めるような形はいいものではないのですから、この点は、いまの状態のままで大臣の答弁を信用していく以外に私としても方法がないわけです。こういった問題は、国会等…