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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 さきに提案をされております伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案、トップバッターで質問をさせていただくわけでございます。もとより、我々与党でございまして、ここに至るまでについては党内でかなり論議もしてきたところでございまして、今さら細かいことについての質問は必要なかろう、このように思っております。 それで、委員の方々、地元を持っておられまして、それぞれ地元にこのような伝統的な工芸品…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 そこで、今大臣がおっしゃいましたように、対象をウイングを広げて任意の団体の方々にもこの制度が活用できるようにということでございます。私も、地元のそれぞれの博多人形の工業会とか博多織工業組合とか久留米がすりの組合とかいろいろと問い合わせもし、それぞれ大変今度の法律の改正については喜んでおりまして、大いに活用させていただきたいと、こう言っております。 ただ一方で、確かに任意の方々、ある…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 大変心強い御答弁をいただいて感謝しておりまして、ぜひよろしくお願いをしたい、このように思います。 冒頭申しましたように、金額的にはほかの産業に比べると大変小さい産業でございますけれども、その含んでおります文化的な意義とかそういうものを考えますと、本当にこれは、これから地方の時代、分権の時代、まさに一つの地方分権社会の象徴的なものに育てていきたいなと、これは官民一体となって推進していかなければならないことだと思いますので、…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。これは私の地元関連の質問でございまして、大変恐縮でございます。 ちょっと視点を変えまして、大きな問題について基本的なお考えを一、二、大臣にお聞きしたいと、このように思っております。 全国各地どこでもそうでございましょうが、また地元の話になって恐縮ですが、私の地元も幾つもの商店街がございます。ところが、最近、超大型店が進出をしております。私も先般、一、二、回りました。一つは店舗の長さが三百メーターぐ…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 もう時間も参りましたが、同じ商店街の中でもまたそれぞれのお店お店によって状況が違う、資金力も違う、一体となってというのがなかなか難しい。それから成功事例を私も幾つか一緒に見に行きましたけれども、やっぱり成功事例は事例でそこにマッチしたやつで、これが参考にならないわけではないけれども、こちらではなかなか当てはまらないという、悩んで本当に今日を過ごしておるというのが現状です。 国としていろいろな施策も今日まで出尽くした感じも…

自由民主党・保守党2001/03/26

151参議院 本会議 第12号

○吉村剛太郎君 私は、公明党及び自由民主党・保守党を代表して、政府提出の平成十三年度予算三案に対し賛成、民主党・新緑風会外二会派提出の修正案二案に反対の立場で討論を行うものであります。 我が国は、行政、経済、財政を初め、さまざまな分野で制度疲労を起こしており、我々はこのような状況に果敢に諸制度の抜本的改革に取り組んでまいりました。 すなわち、中央省庁再編を実現させるとともに、国と地方のあり方についても抜本的な見直しに着手したところであり…

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 以上で松岡滿壽男君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 次に、田村秀昭君の質疑を行います。田村秀昭君。

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 以上で田村秀昭君の質疑は終了いたしました。 ─────────────

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 次に、西川きよし君の質疑を行います。西川きよし君。

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 以上で西川きよし君の質問は終了いたしました。(拍手) ─────────────

自由民主党・保守党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○理事(吉村剛太郎君) 次に、依田智治君の残余の質疑を行います。依田智治君。

自由民主党・保守党2000/10/19

150参議院 本会議 第4号

○吉村剛太郎君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表して、ただいま提案となりました井上議長に対する不信任決議案について、断固反対の立場から討論いたします。(拍手) この本会議は、一週間も前に何ら瑕疵なく特別委員会で可決された法案について、正当な手順として採決を行うために再開されたものであります。 井上議長は、公正中立の立場から本会議を再開されたものでありますが、これをもって、つい先ほど圧倒的大多数の支持により選出されたばかりの新議長…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 自民党の吉村でございます。実は私は当委員会の所属ではございませんが、本日、特別の計らいをもちまして差しかえをしていただきまして出席させていただいておる次第でございます。 といいますのも、私は福岡県選出でございまして、かつて福岡県は全国の石炭の生産量の、最高時は恐らく七、八割を出炭しておったのではないか、このように思っております。それが、平成九年三月、我が国最大の炭鉱でございます三井三池鉱が閉山になり…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 ところで、先ほど申しましたように、我が国経済の屋台骨を育ててまいりました石炭も、昭和三十七年、石油の輸入自由化に伴いまして大きな変革を迫られたわけでございます。そして、今日まで九次にわたりましていろいろと石炭政策を打ってきたわけでございますが、昭和三十八年からでございますから、もう四十年近い間いろいろの施策を打ってきたわけでございます。 我が県、私の福岡県は、そのような次第で日本の石炭産出の大きな…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 御存じのように、政策期限でございます平成十三年度末に向けていろいろとこれから対策を講じていくわけでございます。ただ、物事すべてがうまくいくとは限らない、こういう事態に立ち入る可能性もなきにしもあらずであるわけでございます。 十三年度末に向けて、産炭地域振興対策、鉱害対策をこれから進めていくわけでございますが、それについての当局の御見解、また仮に十三年度末までに目的が達成しなかった場合の経過措置につ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 ありがとうございます。 これまで産炭地域振興対策の実施について地元からもいろいろと意見も出されてきたわけでございますが、今後、経過措置として適用地域の指定ということがうたわれておるわけでございまして、それぞれ自分のところが適用地域になるかどうか、それぞれの地元は心配もしておるわけでございます。 広域的に指定をしていただければいいなという声が大変大きいわけでございますが、その点について、事務方で結構ですが、ちょっと細かい説…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 十分にもろもろの観点から適用地域の指定についてはお願いを申し上げたいと、このように思っております。 ちょっと具体的な話になりますが、大臣も産炭地に何度もお入りになったということでございます。そして、何といいましても鉱害というのがまた地域の大変大きな課題であったわけでございます。 おかげさまで、全国的には累積鉱害といいますものは一応終息を見たと。ただ、福岡県についてはまだ残っておるわけでございますが。その累積鉱害と同時に、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 いずれにしましても、先ほど冒頭申しましたように、全国で九百幾つかの山があった、それが現在では二つしかない、もう二つになってしまった、四十五、六万の炭鉱に関連する雇用があったのが今日では千か千五百ぐらいだと。本当に我々産炭地を抱える者にとっては、石炭の歴史を今振り返ってみますと、まさに感慨無量であるわけでございます。 その間、産炭地ではいろいろなこともありました。福岡県においては、石炭を運ぶ川、遠…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○吉村剛太郎君 終わります。