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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 第一班、神奈川班につきまして、団長にかわりまして私から御報告いたします。 派遣委員は、吉川芳男委員長を団長として、田村公平理事、富樫練三理事、日下部禧代子理事、清水嘉与子委員、川橋幸子委員、藤井俊男委員、松あきら委員、星野朋市委員、奥村展三委員及び私、吉村剛太郎の十一名で、昨六日、神奈川県において地方公聴会を開催し、午前は地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案、午後は内閣法の一部を改正する法律案等中央省…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 清水委員の質問に関連いたしまして、また中央省庁、地方分権、それぞれに関連する質疑をさせていただきたい、このように思っております。 明治維新、そして戦後の大改革に匹敵する第三の改革に関連する中央省庁関連法案、地方分権関連法案、いよいよ大詰めになってきた感がするわけでございます。 つらつら思いますに、明治維新というのはまさに三百年続きました幕藩体制を大きく変える、いわゆる廃藩置県というような大変大きな改…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 ただいま総理の大変強い決意を拝聴いたしまして、私自身大変心強く思っておる次第でございます。まさに大変な大改革を断行していくためには、政治のリーダーシップなかんずくその頂点に立っておられます総理の決意とリーダーシップが欠かせないことだ、このように思うわけでございます。 そういう中におきまして、今回の中央省庁の改革につきまして私は幾つかの目玉がある、このように思っております。その中の一つがいわゆる内閣の機能強化ということでご…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 総理になったお気持ちで御答弁をいただいた感じがいたしますが、ありがとうございました。 そういう中で、今回新たに内閣府を設置する運びになっておるわけでございます。これが一つのいわゆる内閣の強化ということにつながってくるわけでございますが、内容的にはなかなか国民にはわかりにくい面が多々ございます。 そういう中で、これも何度も質問も出てきたわけですが、ちょっと御説明をいただきたいと思いますのは、「内閣府の内部部局については、そ…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 そして、例えば経済財政諮問会議を所掌するという分掌職の局長が、何人か、一人か二人かわかりませんが、できるという形になるわけですか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 庶務機能を行うと同時に、企画調整、総合調整の仕事もやるというふうに解釈していいわけですか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 そして、政令で定めるわけですが、七人なり何人かは別といたしまして、これは行政の内外から任用するということですね。 そして、それの下部事務部門というのが当然あると思うんですが、これはどういう関係になるんですか。ここも内外から人材を任用するという形になるんでしょうか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 この部分も任期つきということになるんですか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 非常に画期的で今までない制度を今度採用するわけでございまして、これがある意味では、内閣府の長として総理が縦横無尽にここを活用するかしないかが今回の改革の一つの大きなポイントではないかなと、このように私は解釈するんですが、そういう解釈でいいでしょうか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 まさに内閣機能の強化、そしてその強化を実際的に具現化していくところの一つの大きなポイントがここにあるであろう、このように思うだけに、この部門が形骸化しないように、また時には行き過ぎないように、また例えば行政内部から任用した場合に、その古巣の行政のひもつきみたいなことにならないように、ここが常に柔軟に意欲を持ってそして総理の指揮のもとに活動するということが大変大きなポイントであろう、このように思います。 この総合調整といい…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 従来の内閣官房との関係はどうなるんでしょうか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 何となくわかったようなわからないような感じもしますが、そこはやっぱり組織が、いずれにしましても人間がやることですから、人によってはと思いますが、しかし何といいましても内閣機能の強化、そしてその一つのポイントとなります局長級の人たちのこれからの活動といいますものは大変重要な意義を持っておる、このように思っております。 この問題は終わることにいたしまして、地方分権の方に質問を移らさせていただきますが、参考人、それから昨日私は…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 官房長官、先般は自治大臣に御質問いたしましたが、政令指定都市の位置づけということ、もう質問の内容は官房長官の方がよくおわかりじゃないかと思いますが、私も政令市で県会議員をやりましてそれなりの悩みがございました。長官も副知事と府議もされたわけですが、特に京都市といいますのは人口においても五十数%、予算規模においても京都府を上回っておるというように聞き及んでおります。 そういう中で、政令指定都市というのが全国に十二ございます…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 若干時間は早うございますが、総理の御予定もあるということでございます。自治事務に対する関与の問題その他質問もしたかったわけでございますが、同僚の脇議員に後を譲りたい、このように思います。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村でございます。 本日は、公述人の方々、大変お忙しいところ御協力をいただきまして、心から御礼を申し上げます。さらに、大変示唆に富んだ公述をしていただきまして、今後我々の当問題に対する審議の糧にしていきたい、このように思っております。 さて、神奈川県知事でございます岡崎公述人にまず御質問をしたいと思っております。実は私は福岡県選出の参議院議員でございます。御存じのように、福岡県には福岡市と北九州市、二つの政令…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 実は私は福岡県会議員上がりでございまして、政令市でございます福岡市選出の県会議員を経験いたしました。政令市選出の県会議員といいますのは、御存じのようにそういう面では余り仕事がない。いろいろと陳情を受けますが、ほとんどが市に関連することが多うございまして、県会議員でありながら福岡市にしょっちゅう出入りをしておったというような経験をしておりまして、直接は、県会議員としては、警察の交通信号とか県立高校とかそういうことが主だった…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 岡崎公述人、知事さんという立場でなかなかこの問題は難しい問題があろうかと、このように思っておりますが、大変参考になりました。 後藤公述人にお伺いいたしますが、このメモの一の三、「法をきっかけに成就が期待されているもの―法にこめられた念願 市民と行政との間の信頼関係」、大変高邁な感じがいたしますが、もう少し具体的に御説明をいただければと、このように思います。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 分権は基本的に賛成であると。そして身近に、情報公開し、当然政治、行政が清潔でなければならない、こういう解釈でよろしいわけですね。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 島田公述人にお伺いします。 分権に伴いまして、機関委任事務、いわゆる国の仕事をなるべく地方に分散していこうということでございます。しかし、一方では関与という形で国が携わって関係を持っていく、維持していくということでございまして、我々の審議の中でもこれは分権の逆行ではないか、こういう意見も多々ございました。しかし、やっぱり国として責任を持たなければならない点といいますのは、これは私は当然あるのでは…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○吉村剛太郎君 もう時間も迫っております。最後の質問でございます。 地方分権という形になれば、地方が主体的に自主性を持って行政をやっていくということになるわけでございます。この受け皿としてやっぱり力がなければそこに格差が出てくるだろう、このように思っております。この地方分権がある意味では宿命的に過密過疎という問題を引きずってくるのではないかなと、これは避けなければならない問題であろう、このような感じがするんです。 後藤公述人、分権は過密…