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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1999/05/07

145参議院 本会議 第18号

○吉村剛太郎君 私は、自由民主党と自由党を代表して、先ほど御報告のありました日米首脳会談等について、総理に若干の質問をいたします。 今回の総理の訪米は、中曽根元総理以来十二年ぶり、冷戦終結後初めての公式訪米であり、不安定な国際情勢の中、内外の注目を集めて首脳会談等が開かれました。 訪米前半で、各地での米国民との友好的な交流や財界人を初めとして積極的に対話されたことは、総理のお人柄と相まって日米の相互理解を一層深めたものと思われます。 ま…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 平成十一年度予算もいよいよ大詰めでございまして、あすには参議院でも結果が出る、このような運びになっておるわけでございます。我々与党といたしましては、参議院におきましても多数で可決されることを願っておるわけでございます。史上最速で予算案が上がるという形になりつつあるわけでございますが、質疑に入ります前に総理に、総理として初めてこの予算国会を迎えられまして、このようなスピード、そしてなおかつ実がある質疑が行われた、このように…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、三月十二日にアメリカにおきまして、NATOにチェコ、ポーランド、ハンガリーが加入する運びとなりました。かつてのワルシャワ条約機構の国々でございますが、これがNATOに参画するということはまさに歴史的なことであり、また歴史の大きな転換といいますものを私ども感じるわけでございます。この件について、政府としてはどのようなとらえ方をしておるかお聞かせいただきたい、このように思います。

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 まさに欧州の安全のかなめであるNATOでございますが、このNATOの加盟の儀式がアメリカのミズーリ州で行われたということでございます。北大西洋条約の十条に、既に加盟している国の全会一致の合意により招請された加盟文書をアメリカ合衆国に寄託することによって締約国になる。だから、今度新規加入した三カ国はアメリカに寄託をしたわけですね。ちょっと我々聞きなれないことでもあるわけでございますが、これは事務方で結構ですけれども、この点…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 歴史的にチャーチルが鉄のカーテンの演説を行っているという点もあろうかと思いますが、これは形からすればまさにNATOの盟主はアメリカだということを如実に物語っておるんではないか、このように私は解釈するんですけれども、この点はいかがでございましょうか。

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 ということで、やはりアメリカ主導で今日の三カ国の加盟があり、今後もそのような形で進むかどうかはわかりませんが、アメリカが今日までは中心的な役割を果たしてきたということになろうと思っております。 一方、我が国を取り巻きますこのアジア太平洋地区、九六年四月に日米安保共同宣言がなされたわけでございます。冷戦後のアジア太平洋地域の安全保障について再確認をするということであるわけでございます。共同宣言を拝見してみますと、同盟という…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 多国間は同盟ではないのですか。

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 もう申すまでもなく、NATOといいますのは多国間の安全保障の取り決めであり、同盟であると。一方、日米安保といいますのは二国間ということで、同じ同盟だということでございますが、NATOの方は随分とアメリカ主導で今日まで来たのではないか、このように思っておりますが、日米の今度の共同宣言についてはどういう雰囲気の中から共同宣言という形になってきたのか。アメリカ主導なのか日本主導なのか、また双方の歩み寄りなのか、この点についての…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 このアジア太平洋地域には幾つもの同盟、それから安全保障条約がございます。 古くはANZUS、それからアメリカとフィリピン、それから今日、米韓、それぞれ二国間の安全保障条約、同盟関係と言うのでしょうか、あるわけでございます。その中におきまして、ANZUSの方はある意味ではもう意味をなさない。アメリカとフィリピンの問題も形骸化しておるのではないかなと。一つ米韓は、現実に北を控えております韓国でございますから、非常に大きな意味…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 先ほど申しましたように、ヨーロッパにおきますNATOの存在、それからアジア太平洋地域におきます日米安保の存在、国際社会の平和を維持するという意味では、この二つは本当に重要なそれぞれの同盟関係だ、このように私は認識する次第でございます。 今、外務大臣がおっしゃいました点、まさにそのとおりだ、このように思っておりますが、どうか政府としてもその点のやはりPRをよろしく国民にも強調して広げていっていただきたい、このようにお願いを…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 ノドンにしろテポドンにしろ、我が国土を完全に射程圏内に入れるほどの射程距離を持っておるわけでございます。 現在、申すまでもなく、韓国と北朝鮮は三十八度線を挟んで緊張状態にある。したがいまして、北がミサイルを、そのような足が長い兵器を持つという意味といいますものは、南に対するものを超しておるんではないかという私の認識でございます。もう少し足が短いICBMとかそういうもので十分南と対応できるはずでございますが、その千キロを超…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 韓国の人々はまさに、むしろそれよりも川に毒物を投入するとか、そういうものを恐れておる、ミサイルについてはむしろ楽天的だというようなことも仄聞するところでございます。 ところで、これも新聞報道でございますが、米軍は昨年十一月に、朝鮮半島有事での五〇二七作戦計画を大幅に見直し、米韓連合軍による北朝鮮への先制攻撃によって国家機能を崩壊させることを目的とした軍事計画を策定したと、これはまだ未確認かもわかりませんが、ある新聞社がそ…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 米韓の問題であるし、軍事的なことですから、なかなか長官も詳しいことは申し上げられないということであろうかと、このように思っております。参考までに、非常に具体的な作戦計画で、例えば二百門の二十四センチロケット砲と一万門の火器で二十四時間以内に北朝鮮の砲兵軍団を攻撃する、このような内容でございます。 これについての質問はこれ以上申しませんが、いずれにしても、非常に米韓が危機感を持っておるということであり、現実に北が我が国土を…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 現実にミサイルが飛んできた、着弾したというときは、これはもう当然有事でございますが、そのミサイル発射の可能性が非常に高いというときの先制攻撃、これについてもう一度長官のはっきりした見解をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 非常に微妙な点がございまして、急迫不正の侵害があった場合は、もうこれは既に被害が出ておるわけです。そうなったときはもう遅い。しかし、着手の段階であれば先制攻撃ができるというふうに私は今解釈をいたしました。 さて、実際問題として、そういうような事態でも、我が国はいわゆる足が長い兵器を持っておりません。当然、日米安保のもとにアメリカに頼らなければならないということでございます。 そこで、実際問題として、アメリカはいわゆる米韓…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 非常に微妙な点がございまして、これは一般国民はなかなかわからないのではないかなと、こんな感じがするわけでございます。 そういう中で、やっぱり現実に北朝鮮がミサイルを開発しておる、そして昨年八月三十一日にはそれが飛来をし太平洋に着弾した。あの時点において我々国民は寝耳に水であった。しかし、防衛庁の方では既に十日か二週間ぐらい前にその情報をキャッチしてイージス艦が日本海の方に出動しておった、このように伺っております。 今の長…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 大変重要な点であろうと思いますので、防衛庁としてもよろしく御検討をお願いしたい、このように思います。 そして、もう時間もありませんが、現下の我が国の防衛上一番心配なのはやっぱり北のミサイルだ、このように思っております。直接侵略というのは今のところ、朝鮮半島は南に韓国が存在するわけでございますから一つのバッファーがあるな、このように思いますが、長距離のミサイルということ、そして今申しましたように、実際の被害が起こる前に対応…

自由民主党1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○吉村剛太郎君 終わります。

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 先般、外務大臣並びに防衛庁長官から所信の表明をしていただきました。 まず、外務大臣にお聞きしたいと思います。外務大臣の外交政策の所信について、まさに我が国の外交の基軸は安保に基づく日米同盟を基軸とするということでございまして、まさにそのとおりだ、このように思っております。 その中で、「外務大臣就任以来モットーとしているのはリーダーシップのある外交であります。すなわち、国際社会において我が国がみずから…

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 日米同盟を基軸とし、そして個々の具体的な地域的なことについて積極的に役割を果たしていく、このように理解しております。歴史に残る高村外交をぜひリーダーシップを持って推進していただきたい、このように思います。 続きまして、防衛庁長官にお尋ねいたします。先般、新聞報道で、北朝鮮が中国との国境近くにノドン六基を配備したということを政府筋が確認したという報道がなされております。その他、北朝鮮のミサイル基地の問題について、いろいろと…