P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、ノドンにしろテポドンにしろ射程が千キロを超す長距離弾道ミサイルでございます。北と南の今日の関係、そして南に対してはそのような長い射程は要らないわけですね、せいぜい五、六百キロの距離のミサイルで十分南には対応できる。 そうなりますと、千キロを超す長距離といいますものを配備しておる可能性が非常に高い、ほぼ配備しているという判断。その北の意図というのは那辺にあるのか。例えばこれをロシアに向けるのか、中国に向…

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 むしろ韓国側は、三十八度線を挟んで地続きですから、直接侵略、また川下になりますから川に毒物を投入されるとか、そういうものを非常に警戒している面があって、こんなに長距離の弾道ミサイルというのは、ある意味では直接的な差し迫った脅威というのは感じていないんではないかなと、こんな感じがするわけなんですよ。したがって、北朝鮮のミサイル配備というものについては、その射程内にある我が国としては非常に関心を持ってこれに対応していかなけれ…

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 事務方でも結構だけれども、さっき言ったように……

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 聞きたいことはまだたくさんあるのですが、次の機会に回すといたしまして最後に。 北朝鮮という非常に閉鎖的な、そして不透明といいますか、わかりにくい国がこのようなミサイルを持つとかいうことになっておりまして、これは一つは、北朝鮮という国をできるだけ国際舞台に引っぱり出すということが必要ではないかな、このように思っております。 今、ARF、ASEAN地域フォーラムというのがスタートして何年かになっております。こういうところに、…

自由民主党1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○吉村剛太郎君 終わります。

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 週をまたぎましての総括質疑、閣僚の皆様方大変お疲れさまでございます。時間も迫っておりますので、早速質問に入らせていただきます。 二十一世紀ももう指呼の間に迫ったわけでございます。振り返ってみますと、五十数年前、我が国、我が国民は太平洋戦争、そして敗戦、そして戦後の混乱、大変過酷で不幸せな経験をしたわけでございます。 しかしながら、その過酷で不幸せな中にも幾つかの国としての運の強さ、運のよさというものもあったのかなと私自身…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 我が国のトップリーダーとしての基本的なお考えを今お聞かせいただいたわけでございます。ありがとうございました。 先ほど申しましたように、幾つかの運のよさという中に、我が国が分断国家にならなかったということ。ただ、昭和二十年八月の時点でソ連が北海道をアメリカと分割して統治するというような考えもあったようでございますが、分断をされなかったといえ、現実にはあの我が国固有の領土でございます北方四島が今ソ連に支配をされておるというこ…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 外交の衝に当たっておられます外務大臣、なかなかその点は言いづらい面もあろうか、このように思っております。 いずれにしましてもその後、今来日されましたロシアのイワノフ外相が、今までのずっと流れを全く否定してしまうような発言もあったように聞いております。しかしながら、長い日ロの四島返還についての御努力、本当にこれから積み重ねていっていただかなければならない、このように思っております。 つい最近、イワノフ外相とお会いになってお…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、この四島返還を達成するということは我々国民の願いでございまして、どうか外務大臣並びに総理を含めまして今後とも引き続き御努力をいただきたい、このように思っております。 次に、先ほど申しましたように、幾つかの運の強さの中に五〇年の朝鮮戦争、それによる特需が、これは朝鮮半島の皆様方には大変申しわけないことでございますが、日本の経済のその後の復興に大変大きな起爆剤になった、このように思っております。 何しろ、…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 その中で、最近、ゼロ金利ということが言われております。ただ、金利というのは経済社会に参画する全員の私は共有物ではなかろうかな、このように思います。お金を借りれば金利を払う、預ければ金利をもらう、そういうものが織りなして一つの経済社会を構成しておる。もちろん金利を扱うことによってこれが経済政策のツールの一つであることは間違いない、このように思っておりますが、ゼロ金利というのは、どうも果たしてそこまで行っていいのだろうか。今…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 もう時間もありませんので、次の質問に移りたいと思います。 北朝鮮のミサイルについてでございますが、これは二十六日の読売の夕刊、「ノドン配備 公式に確認 米国防総省」と。ノドン一号、これは射程約千キロと言われておりますが、ノドンの配備がされた、公式に確認ということでございますが、日本政府としてはどのような確認をされておるんでしょうか。

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 いずれにしましても、千三百キロということであれば、日本国土全部がその射程範囲にほぼ入るわけでございます。我が国は専守防衛ということを国是としておりますが、明らかに他国がミサイルを発射する、我が国の国土に向かって発射するという確度が高い情報を得た場合は、これはもう座して死を待つというわけにはまいりません。当然その発射基地をたたくということになろうと思っております。 しかし、我が国は今足が長い兵器は持っておりません。ICBM…

自由民主党1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○吉村剛太郎君 時間ですので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党1999/02/18

145参議院 外交・防衛委員会 第1号

○吉村剛太郎君 本日は、それぞれ大使の皆様方、当委員会にお越しいただきましてまことにありがとうございます。時間も限られておりますから、簡単に御質問させていただきます。 ユーロについてでございますが、いよいよユーロがこのような形でスタートいたしました。先ほどから御説明ありましたように、一つの政治的意思によってよくもここまで積み上げてきたなという感慨を、我々日本人でありますが、感じておる次第でございます。これも第一次世界大戦、第二次世界大戦…

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 おはようございます。 先回の当委員会におきまして、野呂田新長官から四社事案関連文書の管理実態に関する報告がなされました。そして、本文の方も私読まさせていただきました。この本文を見てみますと、額賀前長官の思いといいますのが非常に込められておるなという感じがいたします。防衛庁としても本当にみずからを裸にして反省すべきところを反省しているな、これはまさに額賀前長官の思いとその指導がこのような報告になったものと私は個人的には評価…

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 野呂田新長官の決意のほどはわかりましたが、就任をされましてこの件について庁内、また制服、背広を問わず、訓令か訓示か、長官のその意思が末端まで行き届くようなことを何かされましたでしょうか。

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 私も地元では自衛隊のいろいろな会合その他に出席しておりますが、第一線で本当に国防のために働いておる末端の自衛官の方々の士気に影響しないように、また、本当にこれから国防の衝に当たっていただくように、ぜひ強い指導力をお願いしたい、このように思います。 ところで、本件につきましていろいろと調査をされております途中におきまして、新聞にも載っておりましたが、本年八月下旬から九月ごろにかけて空幕監部の職員が航空機の機種選定等に関連す…

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 中央指揮所に運ばれていたということ、これはあったかどうか。これは簡単に、時間もありませんので。

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 ボリュームとしてはどれくらいですか。

自由民主党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○吉村剛太郎君 簡単に。