吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 防衛関係についてまだいろいろとお聞きしたいんですけれども、きょうはせっかく外務大臣もお見えでございますので、ちょっと観点を変えます。 いよいよ行政改革がこれから本番に入るわけでございまして、スケジュール的には十一月の下旬ごろには計画大綱の事務局案、原案がまとまる、このように思っておりまして、年を越しまして計画案の大綱の本部決定、こういうことになってこようかと思います。 橋本内閣の時代から今日の小渕内閣にかけまして、基本的…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 ただいま今回の水増し請求問題について防衛庁長官より経緯の説明と、また今後に対する取り組み、また反省の弁がございました。 北朝鮮のミサイルが飛来したり、いろいろと今国防問題、特に我が国の安全保障に対して国民の意識も高いときでございますし、そういう折にこのような事犯が発生するということは大変ゆゆしい問題だと、このように思っております。ぜひ深く反省し、このようなことが二度と起こらないように今後大いに注意をしていただきたい、この…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 というのは、この原価の水増しは工数計算だけ、ほかにはなかったということなんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 これについてメーカ側と、そのほか何社かあるいはあったようですが話し合って、メーカー側もその非を認めたということのようですね、私も新聞報道しかわかりませんが。そして、その過払いについてどう処理するかという話し合いが行われた。その原価の過大計算が発覚した段階で調達実施本部内だけで処理しようとしたというように私は今報告で感じておりますが、その点について、調達実施本部というのは装備局の下にぶら下がっておるわけですね、そこに対する…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 そしてその後、本年六月に会計検査院が検査に入ったという新聞報道ですが、これは間違いありませんか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 同庁に立入検査を実施したと。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 なるほど。それで、なぜ会計検査院が立入検査に入ったかというのは、どうも何らかの投書か内部告発かわからないんだけれども、そういう形から情報が入って検査に入ったという報道なんですけれども、その事実関係が答えられないとなると、ちょっと今後の質問がしにくいんだけれども、それ以上言えないのかな。会計検査院が検査したことは間違いないんですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 検査院の方から報告はないと。あったということはなかったということなのか、あったけれども報告がなかったということなのか。ちょっと非常に微妙な、重要な点なものですから。 といいますのは、このような事犯が発生した、調達本部内で上に上げないで処理しようとした、私はこれは一つの大きな問題だと思うんです。外部からか、また内部からか、告発か投書か何かわかりませんが、会計検査院の方にどうも何らかの連絡があったようだと。それに基づいて会計…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 それはいつの時点ですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 なるほど。今回このような事案が発生して、どうも調達実施本部の中で片づけようとしたというような印象を私は非常に持つんです。したがって、装備局の方にもまた長官の方にも報告をしなかったと。そして、今回の会計検査院が検査に入ったことについての事実関係のコミュニケーションが、本来ならば即刻、これは新聞報道されているから電話一本すれば事実関係というのはすぐわかるわけで、それがきょうの時点でもまだはっきりしていない、確認はされていない…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 課長まで。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 課長まであったということですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 長官の今のお答えからいきますと、会計検査院の検査が入った事実は把握されているということですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 事実関係としてはまだ。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 その点はそれで結構ですが、事の発端は、メーカーというのは民間企業ですから、ある意味では少しでも利益を上げたいということで、どうしても原価を高く算定するというような誘惑には駆られるであろう、このように思います。したがって、先ほどの説明にあったように、工数の数字に水増しをしたというようなことだったんだろうと。それを一方では、調達実施本部の方に原価計算する担当があるんですか、そこがそれを踏まえて独自にはじいていくんだろう、この…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 実際問題として、各社の原価というのは企業秘密だからまずわからないと思いますが、その段階で若干の水増しが行われれば、これは調本ではとても把握できないということになりますね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 それだけに相互信頼というのがやはり基本になければならない、このように思っておりますが、人間関係の信頼だけでは済まされないものがあって、やはりそこには双方が納得した基準というのが当然あるんだろうと思います。今おっしゃったのは、その基準に照らして原価をはじくわけですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 今後こういうことがないように、基本的には相互信頼というのをもとにして、技術的にこのような原価差異がなるべく起きないようにこれから努めていっていただきたい、このように思っております。 先ほど防衛庁長官からも御報告があったように、種々の委員会というのを設置してこれからチェックしていこうということでございますが、さっき発表があったほかに何か具体的な今後の対応策はあるんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 わかりました。 今までのは調達実施本部とメーカーの間、そして原価の差額の返納について、これを今回のは率直に言って恣意によって圧縮をしてやったということですね。それについては今度は調達実施本部内の問題になってくるわけだと思うんですけれども、過大請求があった、それを圧縮したと。その辺についてのチェック機能というのは、調達本部自身は監査か何かチェック機能というのは持っていないんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○吉村剛太郎君 この過大請求については既に防衛庁としては調本で把握しておったんですね。そしてその非についてはメーカー側も認めておったと。だから、これは過払いの返納、それを圧縮したという事案ですね、これ。 そのチェックする部内監査というのは現在はどうなっているんですか。