吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 内容はいいですから、ボリュームを。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 それで、私が問題視しておりますのは中央指揮所というものでございますが、防衛庁の方から資料をいただきました。この中央指揮所といいますのは、防衛出動等の自衛隊の行動に関して「防衛庁長官が情勢を把握し、適時所要の決定を行い、部隊等に対し命令を下達するまでの一連の活動を迅速かつ的確に実施するためのもの。」である、こういう資料をいただいておりますが、これはこのとおりと解釈してよろしゅうございますか。 これは防衛庁長官に御返答願いま…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 防衛庁長官が就任されましてまだ一カ月たっておりませんが、就任されまして、この中央指揮所には足を運ばれておりますか。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 私は、これは有事のときのまさにオペレーションの唯一のセンターだという気がいたします。私がいろいろ考えますときに、ここに資料を段ボール一箱、これを運び込むという行為、ここには勝手に入れないんですよ。一箱、これはかなりのボリュームだと思うんです。皮肉な見方をしますと、これはある意味では最高の隠し場所なんです、だれもなかなか入れないんですから。 私がひとつ防衛庁長官にお願いしたいのは、これは防衛庁長官としては、有事のときは、い…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 時間がありませんので、断片的な質問になりますが、つい最近ここの中央指揮所で、中央指揮所は二十四時間運営されているんですね、機能しているんですが、例えば八月三十一日のあのミサイルのときにこの中央指揮所というのは何か機能したでしょうか。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 例えば阪神大震災のときは機能したんですか。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○吉村剛太郎君 防衛庁長官は、まさに国家防衛並びに災害のかなめでございまして、それを物理的に情報収集し、命令を下すという場所がこの中央指揮所以外にはないわけなんです。常時そこに連絡がとれるとかすぐ迅速に行けるとか、それは防衛庁長官としては気構えという面でも大変必要なことではないかなと。今日こうやって、例えば委員会をやっているときでも何が起こるかわからないというときに、そこに連絡するとか、そこに行かなくても命令は下されるもの、このように思…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 おはようございます。 当外交・防衛委員会は定例日をほぼ一〇〇%使って毎回行っておるわけでございますが、それも、昨今、当委員会に関連する事案が大変多うございまして、勢いこのように連日定例日を使うという形になっておるわけでございます。 そういう中で、防衛庁長官、就任以来大変苦労をされております調達実施本部の問題でございます。先般、前官房長更迭というような人事の異動もありました。また、新たにニコー電子の問題も報道されております…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ただいま長官の方から返納についてのお話もありました。当初、原価については七十億とか六十億とかというような数字が見えたし、その後二十何億とか、最終的にはずっと圧縮されたとか、どれが本当の原価かというのがよくわからないんですけれども、これから事件については司法当局の捜査を待つしかない、おいおい事件の実態といいますものは解明されていくと、このように思っておりますが、そういう具体的な原価の金額についてはこれはどうなるんでしょうか…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 法務省の計算が果たして正しいのかどうか、これはもう原価については専門家かどうかわかりませんから、双方がやはりよく検討しなければならないんだろうと、このように思っております。いずれにしましても、ここから出た事案でございますから、はっきりした数字的な根拠はぜひ確立をして対応していただきたい、このように思っております。 それと、長官から、この委員会でも何度も言われておりましたけれども、この事件の再発を、このようなことが決して今…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 今、防衛庁長官がおっしゃったのは、この事犯は一九九〇年六月か七月ごろ起きて、それが防衛庁の方に報告がありまして、それから八年たっておるわけですが、その事犯が判明したときにも手は打っておられると思いますが、今回さらにそのような通達をしたということですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 これは新聞報道でございますからちょっと確認をしたいんですが、一九九〇年の六、七月ごろ、ある日本人がフィリピンにおいてこの資料をある組織に売り渡そうとしておった、それをフィリピン当局が捕捉をして御連絡があった。その資料がNECから流出をしたというのはその前の八五年ぐらいじゃないか、このような報道がなされておりますが、その真偽のほどはいかがでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 秘密の種類というのは、説明がありましたように、防衛秘密と庁秘、いわゆる防衛庁の秘密というのがあるということでございまして、その秘密区分はそれぞれ機密、極秘、秘というように分かれておると承っております。その中で、防衛秘密については米国政府から供与された装備品等の構造、性能及び使用方法に対する秘密、このようになっておりまして、これには罰則が十年以下の懲役ということで、さらに民間人にも及ぶ、このようになっておるようでございます…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 バッジ・システムは一九六八年ごろから運用、この時点ではハードもソフトもアメリカからの提供に負っておった、このように認識しておりますが、間違いありませんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 旧バッジの場合は、いずれにしましてもハードもソフトもアメリカからの提供にほぼ一〇〇%負っておったということであろう、このように思っておりまして、報道ですと一九八九年から新バッジについてはNECが独自のハードを開発して、それが採用になっておる、このような認識ですが、大まかこれでいいですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 それで、先ほどの御答弁で、NECからこの資料が流出したのはどうも一九八五年ぐらいではないかというお話でありまして、その時代であると、これはハードもソフトもアメリカからの提供に負っておったという時代であろうと思うんですね。だから、その資料といいますのは、これは当然基本的な資料は防衛庁からNECに研究資料として行って、それをもとにして新バッジを開発していったんだろうと、このように思うんです。 となると、基礎となるのは、当然こ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ちょっとわかりやすく質問しますと、旧バッジのハード、ソフトの資料については、これは完全に防衛秘密に属されるものですか、トータル的には、その当時。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 ちょっと細かい話になりますけれども、では、その秘密区分及び秘密の種類、秘密区分の指定はどこでだれがどうやって、どういう資格でやっているんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 時間がありませんので、聞きたいことだけ聞きますが、秘密漏えいについて、先ほど防衛庁長官も言われましたように、それぞれの対応をされておるということでございます。ただ、NECについては、取引停止わずか二カ月、それから部内については口頭注意ですか、その程度であり、全くその点について国民は何も知らされていなかった。当然、我々議会もこういう事犯が起こったということは全く知らなかったわけなんですね。幸か不幸か、庁秘というのが一、二ペ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○吉村剛太郎君 折も折、北朝鮮のミサイルが日本の領土の上を飛来して太平洋に落ちたということでございます。我が国といいますのはまさに専守防衛、それだけに、そういう情報漏れを防ぐと同時に、情報をできるだけ多く早くキャッチするということも防衛の一つの基本ではないか、このように思います。 そして、ミサイルが八月三十一日の午後零時七分ですか、発射されたと。これはアメリカの衛星が既にもうその前から監視をしておったということでございます。当初は日本海…