吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○吉村剛太郎君 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 自民党の吉村でございます。 石渡委員の質問に関連をいたしまして、主として地方分権問題に関しましての質問をさせていただきたい、このように思います。 なお、委員長、本日はテレビで放映されておりまして、午前の放映が十一時五十四分までということになっております。ほかの方々に御迷惑をかけてはなんでございますので、与党である自民党の方で六分間は協力をさせていただきたい、冒頭にこのように申しておきたいと思います。 さて、申すまでもなく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 私は、昭和五十年から約十二年間ばかり地方議員、県会議員を務めた経験を持っております。その当時なぜ私が地方議会に参画をしたかと申しますと、今まさに総理がおっしゃったように、これからの日本の社会といいますのは地方が主体となっていかなければならないというような思いで、まず地方政治に参画したわけでございます。しかし、その当時、地方分権といいましても、有権者の方々はほとんどぴんとこない、まさにそれが票につながるなんということはもう…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 地方分権関連法案を一生懸命成立させようという現時点でございますから、自治大臣の今の御答弁、それをはみ出すということは大変難しいであろう、このように思っております。 しかしながら、今、福祉政策などについての県と政令市の関係をおっしゃいましたが、現実は、老人福祉施設、身障者更生援護施設、児童福祉施設の設置、認可、監督は政令市となっております。しかし、それらの施設の設置と経営を行おうとする社会福祉法人の設立、認可は、これは社会…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 よくわかります。確かに今の府県制といいますのは定着をしておりますし、そこに住む県民、府民といいますのも県民愛、郷土愛、そういう精神的ないわゆる一体感といいますものを持っておりますし、確かに今後の課題であろう、このように思っております。 ただ、しかし、やっぱり地方分権といいますのは、どうしても今の三千三百の自治体そのままでこれを受けるということはこれはかえって効率が悪いという、これはもうだれもが認めるところです。これをやは…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 よくわかりました。今後の大きなテーマとしてこれから我々国民全体がこの地方分権に取り組み、そして将来の課題として考えていかなければならない問題であろう、このように思っております。 そこで、たまたま荒尾市、大牟田市の話が出ました。ともに炭鉱が閉山になりまして、大変今苦しい立場にあるわけでございます。石炭産業につきましては特別立法がございまして、累次にわたり延長をし、しかしながら平成十三年にこれが終息をするという宿命に今立たさ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 テレビを通して、全国のそれぞれ地場の苦しんでいる産業に携わっている人々に自治大臣の今のお考えは十分に伝わったことと、このように思っております。 いずれにしましても、国に頼るだけではならない時代に今入ってきておるわけでございまして、今おっしゃいましたように地元がメニューをつくるということと同時に、やっぱりその自治体、地域が財政力も持たなければならない、このように思っております。 そういう中で、では自治体税収、地方の税収をど…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 私も県会時代からこの問題は常に一つの大きなテーマでございまして、悩みが多い課題であった。一方ではこれから地方の時代に安定したサービスを住民に提供しなければならない、それには安定した財源が必要だ、これで今まで堂々めぐりで、ではこの不況の時期にどうなんだと、大変悩ましい課題であったわけでございますが、これからも慎重にいろいろと検討していかなければならない課題であろう、このように思っております。 そういう中で、民間の資力また知…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 非常に画期的なアイデアだな、このように思っております。 これは私もまだ勉強不足でございますが、イギリスで始められたということでございますが、イギリスにおいてはかなり成功をしておるんですか。イメージがまだいまいち私はわいてこないんですが、ひとつ具体的に例でもあれば教えていただきたいんですが。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 なるほど刑務所、まさか囚人から家賃を取るわけじゃないでしょうけれども。しかし、アイデアとしてはそういうことも何も枠をはめる必要はないと思いますが、交通刑務所ぐらいだったらそのぐらいのことはしてもいいのかなという気がいたします。 今の刑務所は、どんな形にして成り立っておるんですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 では、同じ橋でも運営その他はそれぞれ違う、アイデアによって違ってくる、こう解釈すればいいわけですね。はい、わかりました。 きょうは先ほどから何度も申しましたようにテレビで放映されておりますし、これはまさに民間の皆さん方の協力を得なければならないことだ、このように思って、テレビを通じて大いにこれはPRし、参画をしていただき、その知恵を出していただければと、このように思うところでございます。 続きまして、今まで行政改革とか地…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 まさに分権時代でございます。制度としての分権といいますものが浸透をしていく、一方では現実のハード面でこれが国土軸を中心にして浸透していく。これが両々相まって初めて日本の地方分権というものの姿が成り立ってくるのではないかな、このように思う次第でございます。 ただ、今、大臣がおっしゃいましたように、かつて列島改造のときに乱開発とか、また環境についていろいろと問題が起きたとか、そういうものも付随してくる懸念は捨て切れないものが…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○吉村剛太郎君 時間が参りましたので、このあたりで質問は終わりますが、冒頭申しましたように、まさに明治維新そして戦後の大改革に匹敵する中央省庁の改革並びに地方分権でございます。閣僚の皆様方は当然のことながら、やはりこれは国民的仕事、課題だ、このように思っておりますので、きょうは全国にテレビが放映されておりますが、国民の皆様方には地方分権に対しての一層の御協力を私個人としてお願いをさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 あり…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 おはようございます。自民党の吉村でございます。 今国会は幾つも大きな課題がございますが、その大きな課題の一つでございますガイドライン関連の法案、いよいよ締めくくり総括という形になったわけでございます。 締めくくり総括質疑の前に、一つ総理に所見を伺いたい、このように思っております。先般、総理は二〇〇〇年サミットにつきまして、沖縄で首脳会議また福岡、宮崎でそれぞれ閣僚会議という決定をなされました。結論からいいますと、私は大変…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。 それでは、ガイドライン関連法案についての質問に入らせていただきます。 二十一世紀のアジア太平洋地区の平和と安定に大変大きな意義を持っておりますこのガイドライン法案が、本日、いよいよ成立の運びとなりつつあるわけでございます。私は、衆参のこの関連法案についての質疑を見ておりまして、大変いろいろと感銘を受けた次第でございます。 私も総理も終戦のときは、私は小学校一年だったと思います。総理も大体小学校の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 ただいまの総理の御所見、まさにそのとおりだろうと、このように思っております。我々の国会におきます審議を通じてのガイドライン法、また日米安保体制、日米同盟体制といいますものの意味するもの、我々の気持ちといいますものが日本国民にもまた海外にも正確に伝わるように、今後我々は国を挙げて力を注いでいかなければならない問題であろう、このように思っております。 衆参の質疑の中で、周辺事態の定義といいますものについては随分と質疑が重ねら…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 いろいろ議論の中でこの周辺事態の定義といいますものが論議をされましたが、今外務大臣が明言されたように、大変大きな抑止的な意味を持っておるということもまたメッセージとして国民にわかってもらいたいな、このように思う次第でございます。 この周辺事態法案の成立に伴いまして、申すまでもなく、後方地域支援また捜索救助活動、そういうものについて、日本は、自衛隊並びに民間も含めまして協力をしていくという形になってくるわけでございます。協…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 我が国の米軍に対しての後方支援というものにつきましては、今回のこの法案に非常に事細かく明記されておる次第でございます。 一方、米軍の我が国に対する協力といいますものについては、新しいガイドラインにおきまして来援という言葉が幾つも使われております。基本的なことは大ざっぱに理解できるわけでございます。しかしながら、細かな協力内容といいますものは、実は我々はよくわからない、いざというときにどの程度までやってくれるのかなと。 も…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 今後の努力、検討をよろしくお願いしたい、このように思っております。 さて、今回の法案の成立、また日米関係のより一層の強化ということを踏まえまして、これから我々が一つ取り組まなければならない問題があろうか、このように思っております。 それは、かつて一九六九年はいわゆるミサイルの保持国が二カ国であった、それが一九八九年には十五カ国、そして一九九七年には三十六カ国の国が大量破壊兵器、これは核または生物化学兵器を搭載することがで…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○吉村剛太郎君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。(拍手)