吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 もう時間が参りました。 最後に簡単に、今般の改正で情報保全隊というのが新しく編成されるということになっておりますが、これの概略を御説明いただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村でございますが、本日は、当委員会に横田さん御夫妻そして有本さん御夫妻、お見えいただきました。 八件十一人の方々が現在北朝鮮に拉致をされておるということでございまして、本日は、代表して二つの家族の方に来ていただいたわけでございますが、ただいまそれぞれお話をお聞きしまして、正に胸が詰まる思いがいたしました。我々、ともに子を持つ身でございまして、その最愛のお子さんが長い間行方が知れないということ、どんなに苦しみ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○吉村剛太郎君 もう時間がございませんので、簡単に一件だけ御質問したいと思います。 先ほど、ちょっと泉委員からも触れられましたけれども、金総書記の息子ですか長男ですか、金正男氏が累次にわたり日本に出入国しておったじゃないかという報道もされておりまして、強行策、また表の交渉、裏の交渉、いろいろあると思うが、彼が不法入国をした時点で、ある意味ではもう早々に荷物を送り返すというような感じを我々は受けたわけなんですね。こういうときの一つの交渉の…
第153回 参議院 本会議 第18号
○吉村剛太郎君 私は、自由民主党・保守党、公明党を代表して、ただいま議題となりました国連平和維持活動協力法改正案に賛成の立場で討論を行います。 九月十一日の同時多発テロ事件は、世界の平和と安全を大きく脅かし、テロ撲滅の国際包囲網の強化や東チモールの平和維持活動等、国連を中心とした国際的な協調、共同行動がますます重要となってきました。 今回、改正が必要となった国連平和維持活動協力法は、十年前の湾岸戦争の貴重な教訓を踏まえて平成四年に制定さ…
第153回 参議院 本会議 第6号
○吉村剛太郎君 私は、与党三党を代表して、ただいま議題となりましたテロ対策特別措置法案、自衛隊法改正案の二案について、いずれも賛成の立場から討論を行います。 今回の米国における同時多発テロは、その犠牲者、行方不明者は五千人以上という、まさに命のとうとさを顧みない残虐非道な行為であります。国際社会は、このテロリストの暴挙を人類すべてに対する許しがたい挑戦と断じて、テロ撲滅のために立ち上がっております。 米英両国は、今月八日以来攻撃を続行し…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○理事(吉村剛太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉岡吉典君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君が選任されました。 ─────────────
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 自由民主党の吉村でございます。 本日は、自由民主党並びに保守党を代表しまして当予算委員会で総理並びに関係大臣に御質問をしたい、このように思います。 まずは、先ほども我々一同黙祷をささげましたが、過日のアメリカにおきますあの大変な惨事、亡くなられた方々に対して心から御冥福と、そして、なお今日までも日本人を含め安否が懸念されておられる多くの方々がおられるわけでございます。心からお見舞いを申し上げますと同時に、この事件に当たり…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 今、総理がいみじくもおっしゃった、今回のテロは一アメリカに対してのみのものではない、全世界の自由と民主主義、そして平和を愛するそれぞれの人々に対する挑戦だと。そして、我が国もそのねらわれる対象から逃れることはできないかもわからないという御認識でございました。 私は、こういう認識を我々日本国民、また世界の自由を愛する者たちが持たなければならないことであろうと。それに対して我々は毅然として、そして冷静な怒りを持って私は対応す…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 若干すれ違いもあるようでございますが、まさにガイドライン法というのは我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼす事態なんですね。地域的なものではないということなんです、法律自体は。そういう事態が、今回もう既に日本人数十名の方があの被害に遭っている。 そして、これは正しい情報かどうかわかりませんが、我が国にもそういうグループに属する者が侵入をしておった、そのような計画もあったんではないかなと、このように言われております。そして、…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 この件についてはその程度であろう、このように思っております。 そして、今想定もできないような、これは武力の行使ですね、テロなのか戦争なのか、何とも言えませんが。通常、今まではミサイル、あるいはミサイル対ミサイル、核、あるいは核対核と。ところが、いわゆる対称性がある武力の衝突といいますか、そういう認識から防御、攻める方、防御もあった。今度はまさに非対称ですね、最新の技術を持ったアメリカに対して全く違う形で戦いを挑んだという…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 いずれにしましても、もう警察で対応できる範囲を大きく超えるようなケースがこれから当然想像できるわけでございますから、国防のまさに第一線で衝に当たる防衛庁もよろしくお願いをしたい、このように思います。 先ほどもちょっと齋藤議員が触れられましたけれども、アフガニスタンの隣国、まずアフガニスタンについて、事務レベルで結構ですから、このアフガニスタンは我が国は国家承認はしておるんですか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 政府は承認をしていないということですね、国は承認をしておると。 いや、ちょっとごめんなさい、誤解があってはいけませんから。いわゆる今アフガンを実効支配しているタリバン、タリバン政府なんでしょうが、そのタリバン政府は承認していない、アフガニスタンという国は承認をしておる、こういう理解でいいですか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 これがその悩ましいところなんですね。 アフガニスタンという国がある、アフガニスタンに国民がいる。それを実効しておるタリバンという政権は、しかしこれはアフガニスタン国民の総意で支えられた政権ではない。そして、そのタリバンがビンラーディン氏をかくまっておる。そこには一体性があるのかないのかわかりませんが、今アメリカは武力攻撃をこのアフガニスタンにしようとしている。国民にとっては大迷惑なんです。国民は、多くはビンラーディンとい…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 どうぞ頑張ってください。 まだまだこのテロ事件についてはいろいろと質問したいところがありますが、時間がありませんので経済問題に移っていきたいと、このように思います。 まず、端的に今回のテロ事件が日本経済及び世界経済にどのような影響を及ぼすか、総理はどのようなお考えでしょうか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 日銀も公定歩合引き下げをしましたし、マネーサプライもふやすということですから、欧米との協調ということでは大変迅速に対応したなと、このように思っております。 ただ、今日までのいろいろと政府の経済政策、特に総理のお考えということで構造改革、財政構造改革を含め構造改革、国債も三十兆で抑えるという、ある意味では財政的な抑制策をとっておる、一種のこれはデフレ政策ではないかなと私は思うんですよ。一種のデフレ政策じゃないか、このように…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 財務大臣、私はデフレ政策をとっておるという認識を持っておるわけではないんですね。あの橋本内閣時代の経済諸指数、それに比べると今随分悪いんですよ。経済成長率から失業率から全部悪いんです。あのときに国民は、私も三年前選挙をしましたが、あの緊縮といいますか抑制策にノーという判定を下したんです。そのときよりも今日の方が条件悪いんです。その中であのときよりもまだ激しいリストラ策をしていこうとする。だから、これはよほどの決意がなけれ…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 経済問題もまだまだお尋ねしたいことがたくさんあるんですが、最後、二分でございます。 参議院からただ一人閣内におられます片山大臣に御質問をしたいと、このように思いますが、我々にとりましては、大変残念なことでございますが、この参議院選挙におきまして、郵政省であのような違反事件が起きました。大変残念なことでございまして、我々、本当に身を引き締めなければならないと、このように思っておりますが、所轄の大臣として、今回の件について、…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 再発防止対策ということを、今お言葉ありましたけれども、具体的に何かもう念頭にございましたらお聞きしたいと思います。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○吉村剛太郎君 郵政事業は明治の開国以来本当に我が国社会の発展に大変な大きな貢献をしてきたと、私はそのように高く評価もしておるところでございます。それはまさに国民と一体となって、特に地域と一体となって運営されてきたところに大きな基盤があったんだろうと、このように思っておりますが、今、大臣がおっしゃいましたように、こういうことで国民の信頼を失ったのであれば、早く回復して国家社会のために頑張っていただきたい、そのような御指導をいただきたいと…