吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 歴史的、国際法上も北方領土は日本固有の領土である、今は実効支配はロシアによってなされておるけれども、日本固有の領土である、主権が及んでおるということは外務省としても基本的には認識をしておるわけですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 そういう認識に立って、先ほどちょっと申しましたように、支援事業が幾つもなされております。総額かなりの金額になろうかと、このように思うんですが、それについて消費税を払った払わないという問題がございまして、各予算委員会その他で今日までも何度も論議をされているのは私も承知をしております。 承知をしておる上で質問をするわけですが、この問題は、消費税の問題は主権が及ぶこの四島での事業、そして担当したのが要するに日本国民という国内の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 ちょっと話が戻りますが、二月七日の日露通好条約締結日ですね。外務省、これぐらいは外務省の職員全員が、北方領土ですから、領土問題だからね、これぐらいはやっぱり認識をしていただきたいなと、このように思います。 と同時に、今の問題ですが、ちょっと質問を角度を外しますけれども、外務省の方々が北方領土に出張するときは、これは国内出張ですか、海外出張ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 国内出張ということであろうと、このように思っております。それは、外務省としてはやっぱり四島は日本固有の領土である、主権が及んでおるんだと。実態は別としてもそういう認識に立っておるんだろうと、このように思いますし、それは結構なことだと、私もそう思います。その中で、それを踏まえて今の消費税問題、消費税というのは国内法ですね。 今日、財務当局は来ていますかね。この問題についての国税庁の、財務省の方の見解をちょっとお聞かせいただ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 財務当局はそういう見解かもしれないが、外務省、財務省を超越して日本の国としてのスタンスは、これは僕はおかしいんではないかなと。この問題が各委員会で、予算委員会その他で過去にも取り上げられたときに、またそのときのリストをもらうと、リストには、ここにも手元に持っておりますけれども、消費税過払いとか誤払いとかいう言葉が使ってあるんですね。私は過払いでも誤払いでもないと。やっぱり日本の主権が及ぶ領土の中での商取引について消費税を…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 是非、できるところ、できないところは十分私も理解しているつもりですから、外務省、また財務省レベルではなかなか判断もできないことかもしれないが、やっぱり日本政府の、日本国のスタンスとして是非検討していただきたいと、このように思っております。 時間がありませんので次に進みますが、先ほど申しましたように、ロシュコフ次官が今夕か、日本に来るということです。実は、私も昨年の九月に委員派遣で超党派でロシアを訪問いたしまして、当次官に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○吉村剛太郎君 確かに提案をしたことはないわけですが、しかし、先方はかなりの感覚でその当時はこの二島先行も可能性あるんじゃないかというイメージを抱いていたんではないかなという感じがして仕方ないんですね。 と同時に、もう時間も来ましたのであれですが、このロシュコフというのは、先ほど申しましたようになかなかの練達の外交官ですよ。現地で恐らく大使館の人たちも個人的に会ったり食事をしたりしているだろうと思いますけれども、取り込まれないようにしな…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○吉村剛太郎君 もう最後になろうかと思います。 先ほどからの経済産業省の人材を外務省の方に持ってくるというお話、それはそれで私は画期的なことだろうと、このように思っております。 ただ、印象を言わしていただきますと、これに対して外務省が大変反対をしたと。中には職を辞するということまでちらつかせて反対をしたというようなことが報道をされております。事実関係は知りませんが。しかし、何とかそこまで行かなくて落ち着いたというようなことでございますが…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○吉村剛太郎君 自民党の吉村でございます。 本日は、参考人の先生方、本当にありがとうございます。 中央省庁改革によりまして、御存じのように、かつての建設省と運輸省が今は国土交通省、厚生省と労働省で厚生労働省、また文部省、科学技術庁で文部科学省、また、かつての郵政省が消滅をいたしまして総務省という形になっておるわけでございますが、農水省それから外務省に関しましては全くのその当時手付かず、また、そういう面での基本的な省庁改革の俎上にもほとん…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○吉村剛太郎君 ありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 おはようございます。 自民党の吉村でございますが、まず、御存じのようにユーゴスラビアという国名がいよいよなくなるということでございます。それぞれの自治区が合体してユーゴスラビアという国を作っておったわけでございますが、大変我々日本人から見ますとかなり理解に苦しむ一つの国であった。民族、宗教、いろいろと入り組んでおりまして大変理解し難い国であったと同時に、このバルカン半島、常に火薬庫と呼ばれるほどいろいろと混乱、そしてコソ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 それでは、今般提出をされました法案の方に移りたいと思っておりますが、この防衛計画の大綱及び中期防に従いまして、我が国の防衛力については、合理化、効率化、コンパクト化を進めるという考えの下に今回の法改正がなされるわけでございますが、具体的にまずその改正の形といいますものを、まずお聞かせいただきたいと、このように思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 第四師団は私の地元でございます福岡県の春日市というところに置いてありますが、本部が置いてありますが、もう福岡市とは正にどこが境界線が分からないような、正に福岡都市圏の真ん中でございまして、そういう面で、今、長官がおっしゃいましたように、北部九州の防衛の衝に当たるという形をここを中心にして図っていただいておるわけでございまして、今のこのコンパクト化、合理化、大いに近代防衛戦にふさわしいように改編をしていくということは当然の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 これは戦闘に参加する訓練もするわけですか。簡単に言いますと銃を撃つ訓練も。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 入っている。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 これは、銃というのは使い方によっては大変危険なこともあろうと思いますし、それを十分に安全に使用できるということを考えますと、訓練も生半可な訓練ではかえって危ないという気もいたしますが、その点についてはどうなっておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 五十日間毎日銃の訓練に当てるということではないと思いますが、五十時間というと……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 五十日間、五十日間ね、全部銃の訓練に当てるわけではないと思うんですけれども、実質的にどの程度当てるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 銃のみならず、一般のスポーツ、例えば柔剣道でも九十時間ぐらいで一人前になるなんていうことは考えられないんですね。正に生兵法はけがのもとで、この点は、第一回の訓練五十日間、それの中の九十時間、そして継続的にこれはやっていかないとすぐ腕が落ちるし、かえって危険だというような点はないんでしょうかね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○吉村剛太郎君 訓練については、それで固定されているわけですか。将来的にはもう少し日数的にも増やしていこうというようなお考えは。