吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) 御存じのように、帝都、俗に営団地下鉄と申しておりますが、八線走っております。そのうちの半蔵門線の延伸が平成十五年三月に完成する予定になっておりまして、その完成後一年をめどに、すなわち平成十六年四月に特殊会社化というスケジュールを立てておるところでございます。 その後、特殊会社として民間企業的感覚で経営をしまして、その八線を更にもう一線、十三号線と言っておりますが、池袋—渋谷間が平成十九年に完成の予定をしておりま…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) そういうことでございます。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) 私も民間企業に十年ばかりサラリーマンとして勤めた経験を持っております。また、多くの友人、民間企業で経営に携わっておる友人も持っておるわけでございますが、確かに特殊会社化します。それから民営化ということになっております。例えば、銀行借入れ一つ取っても、今までは銀行に頭を下げたこともない経営者が行って、やっぱり頭を下げて、そして銀行からきゅっきゅと締められて、やっとの思いで資金繰りなら資金繰りのための金を借りると。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) 確かに在外公館を活用するということは大変有用なことだと、このように思っております。平成十一年、時の運輸大臣、現在の保守党の二階さんが運輸大臣のときに、そういう趣旨の、在外公館の協力をお願いしたいという趣旨を外務省、当時の外務大臣は河野さんでございますが、出しておりまして、外務省の方もよく分かりましたと、協力しますというような返事をしております。 ただ、この観光振興事業といいますのは、在外公館はパンフレットを役所…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) 先ほど申しましたように、平成十一年にはそういう要望を外務省にも出しております。 外務省、出先の公館というものの仕事というのはこれはもう正に広範多岐にわたっておりまして、当然これはある程度の協力はすると思いますが、やっぱり観光という目的に特化して、そして効果あらしめると、この効果が我が国の雇用、それからいわゆる経済波及効果、波及効果といいますのは三兆円から四兆円近くあると、このように言われておりますから、これは一…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) 十四か所でございますが、管轄はいわゆる在外公館の管轄を超越して、在外公館の担当区域幾つも包含して担当しておるということは御理解いただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(吉村剛太郎君) もう委員も御指摘されましたように、特殊法人、既に役割が終わったものは廃止、また採算性が非常に優れており、民間感覚の、民間の企業感覚でやった方がいいものについては民営化、しかしながら一方で、採算性が非常に低い、さらに公的な国の関与が必要であると思われるものについては独法化ということでございます。 それで、個々に六つについてのお尋ねでございまして、それぞれ内容的には性格が違っておりますが、基本的な総論からいきますと…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) 高齢者並びに身障者の方々の輸送は、御存じのように、民間の事業者による福祉タクシー、また地方公共団体による福祉政策の一環としての輸送というのがございますが、それと同時に、ボランティア団体、NPO等の役割というのも今大変大きくなりつつあると、我々はそのような認識をしております。 そういう認識に立ちまして、これからその位置付けといいますものをはっきりしていきたいということで、御存じのように、札幌におきまして実証実験と…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) 申しましたように、やっぱり安全性それから利用者の利便ということは、これは決して忘れてはならないものだと、このように思っておりまして、特区法が四月一日から施行になります。そこで先行実施をしまして、いろいろとその実績に基づいて検討をすると。それである程度の見通しが立てば、これは全国からいろいろと、また自治体から要望もあろうかと思っておりまして、そういう方に踏み込んでいきたいと、このように思っておりますが、民間事業者…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) これは、申しましたように、実験の結果を踏まえて判断していきたいと、このように思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) それは、ちょっとようございますか、特区以外の自治体からの申請という意味でおっしゃっているんですかね。 だから、特区での試行が十分にこれは申しました安全性とか利便性というものに対応できると、今申しましたように、事業者とボランティアのすみ分けとか、そういうものがきちっとすればそれは可及的速やかに実施が可能だと、このように思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) よく分かりますが、申しましたように、ボランティアの方やNPOの方々の善意、これが善意じゃなくなってしまう、事故とかそういうことで、なくなってしまうといようなおそれも一方では十分に我々は留意しなければならない重要な点だと、このように思っておりますので、あくまでも今、札幌で実験をしておりますが、更に特区で、それもいつまでもじゃない、三か月程度、よく実験をして、いい結論が出れば可及的速やかに全国に展開することも可能だ…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○副大臣(吉村剛太郎君) もう札幌の実験も利用者の方が、これ二回やっておりまして、七、八十人かかわっております。意見は、今もう二度の実験は終わっておりますから、そういうことも聞いておりますし、もちろん特区で実行すればそういう意見も十分に聞いていくのは当然なことだと、このように思っております。
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉村副大臣 委員の地元の長崎県は大変多くの離島を抱えておる県でございまして、離島振興に委員が大変情熱を燃やしておられるということ、まず大変敬意を表したいと思います。 御指摘のガソリンやLPGを積載しましたタンクローリーを旅客フェリーで輸送するということにつきましては、もう御存じのように、国際条約によって原則禁止をされております。したがいまして、国内もそれに準じておる、内航船もそれに準じておるところでございますが、御指摘のように、離島輸…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(吉村剛太郎君) 御案内のように、国土交通省といたしましては、昭和五十八年の四月に北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の施行に伴いまして、北方領土隣接地域の安定振興を図るために種々の施策を積極的に図ってきた次第でございます。 ちなみに、平成十二年度事業費として四百四十五億円、国費が二百七十五億円、平成十三年度が四百六十五億円、国費が二百九十九億円、平成十四年度、四百三億円に対して二百六十七億円と種々の施策を図っ…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(吉村剛太郎君) 補助率のかさ上げについて、それぞれの、確かに委員おっしゃるように、根室、別海町につきましてはそのような実績を残しておりませんが、その他、中標津、標津、羅臼等々につきましては、昭和六十年以降、種々の実績は残してきております。 以上です。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(吉村剛太郎君) そのような要望については、地元からもいろいろと承っております。 ただ、何度も申しますように、議員立法でございまして、国土交通省としましてはその法律に基づいて今まで仕事をしてきたということでございます。地元の声は何度も耳にしております。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(吉村剛太郎君) この法律につきましては所管ではございませんし、法律に基づいて我々国土交通省としましてはいろいろな仕事をするわけでございます。 ただ、そういう声があるということは十分に承知をしておりますので、内閣府ともよく相談をしながらこれから検討していきたいと、このように思っております。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(吉村剛太郎君) 現下の経済状況は大変厳しいものであるということは言をまたないわけでございます。なかんずく、株式、土地の下落は正に底が見えないと言っても過言ではなかろうと、このように思っております。 そういう中で、当然のことながら、資産デフレの中で企業も個人もバランスシートが正にアンバランスになっておるということでございまして、我々所轄の土地に関しましては有効な手だてをしていかなければならないと、このように思っております。 先ほ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○吉村副大臣 委員がおっしゃいましたように、現在は、高齢者また身障者の輸送は、民間業者による福祉タクシー、また、地方公共団体が福祉行政の一環として公的な輸送サービスを行っておりますが、それに加えて、今おっしゃいましたようなNPOがその役割を担っているのも事実でございます。 住みよい地域づくりということでNPOの方々が、そういう高齢者それから身障者の移動、輸送について協力をされるというこのボランティア精神というのは、これは住みよい地域づく…