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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/21

156参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 大変、委員、重要な点を指摘されたと、このように思っております。正直言いまして、まだ委員が指摘されることについて国土交通省として方針が確立しておるわけではございませんが、ただいまの御指摘というのは大変重要な意味を含んでおると思いますので、今後、御指摘を十分そんたくしてこれからの方針付けに持っていきたい、このように思っている次第でございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/21

156参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 今、委員御指摘のように、現在都市基盤整備公団が施行しております住宅地開発のうち、五地区については新たに設立される都市再生機構に引き継がれるわけでございます。 今この五地区については、延々として同じ方向で、この次の機構に継続されるということについての御指摘ではあったわけでございますが、国土交通省といたしましても、事業計画の変更又は定期借地の供給拡大、民間事業者との連携を始め、考えられるあらゆる手段を講じて早期に事…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 特定財源の使途拡大についてのユーザーに対してどのような理解を求める説明をしてきたかということでございますが、時系列的に申し上げますと、御存じのように、平成十四年の十一月八日の経済財政諮問会議におきまして、国土交通大臣よりDPFや地下鉄インフラ整備への使途拡大についての説明、公表がございました。 さらに、昨年末の予算編成時において、同じく経済財政諮問会議など様々な論議を踏まえ道路特定財源の使途拡大の具体的内容につ…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) おはようございます。 先生はかつては建設省に奉職をされて、最終的には技監までされた方でございまして、我が国のインフラ整備に大変な御貢献をしてこられた先生でございます。先生からの御質問、本来なら先生がこちらのサイドに立たれて、いろいろと我々に教えていただくのが筋だと、このように思っておりますが、たまたま今、私こういう立場でございまして、また今御指名をいただきました。今回のこの社会資本整備の各事業分野の長期計画を一…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) ただいまの、岩城政務官の方からいろいろと説明がありました。基本的には同じお答えになるんではないかと、このように思っておりますが、近年、情報公開それから説明責任ということはもうあらゆる分野で大変重要視されております。なかんずく、公共事業におきましても、素案の段階から情報を公開し、説明するということが大変重要であろうと、このように思っておりまして、省としましては、岩城政務官が申しましたように、アンケートとかインター…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) 先生ただいまの公共事業に対する、今日までのものに対する疑問点等々、それから今縦割り行政の弊害、また今縦割り行政がなくなるのかという御質問でございました。 これは、縦割り行政の弊害をなくさなくちゃいけないと、そのためのこの長期計画の一本化というのが、これは私は一つの一里塚だと、このように思っております。これをどう、一歩踏み出したこれをどう有効ならしめるかというのが今後の我々の課題だろうと、このように思っておるとこ…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) これは一つの例えを申したんであって、我が国の今日のトータル的な経済状況からいきますと、私は今縮小均衡というのはいかがなものかなと。これはちょっと内閣の方針といささか食い違う面があるかもしれませんが、という考えを私は個人的には持っておるんですね。 だから、この余った分を、もちろん公共事業がもうほかに必要なければ、必要なければほかの部署に、省庁に回すということは、これは当然いいことだと思いますが、まだまだ、私どもは…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) 大臣もおっしゃいましたように、金額は明示しておりません。例え話として私は、インセンティブとしてそう申し上げたんであって、これは各省庁そういう気持ちでやっていくということは大変重要なことではないかなと私は思っております。金額は明示しておりません、だから。だから、いいですか。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) いや、誤解があるようですから。 だから、金額は明示していないんですよ。だから、その長期計画、これは今のままだったら百だと。しかし、計画段階からそういうことで、さっき言いましたように、トヨタ方式みたいなことを活用すれば、百でできる、百の事業が百二十ぐらいできるかも分からないですね。だから、そういう努力をしましょうと、各省庁がそういう努力をしましょうと、私はこう言っている。金額が余って、金額ありきじゃないんですよ。…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) いや、私は果実を言っているんじゃないんです。その前の段階の、計画の段階からそういう発想で、百の事業が今までだったらできるけれども、百二十できるじゃないかと、こういう努力をすべきじゃないかと、こう申し上げた。努力をした結果が、金が余ったからこれをこうじゃないんです。 だから、この後もいろいろと論議される発注方式でも、それから各計画でも、このコストダウンのそういう発想でやっていくべきじゃないかと。果実を、じゃ、それ…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) 道路特定財源についてのいろいろな経緯については、今、先生がおっしゃったとおりだと、このように思っております。 ただ、御存じのように、道路特定財源は受益者負担の原則にのっとって、自動車利用者の方に特別に御負担をいただいておるわけでございます。先ほど政務官も申しましたように、本則の約二倍というところに至っておるわけでございますが、これを一般財源化することについては、納税者でありますこの利用者の、自動車利用者の方々の…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) 私の地元は福岡でございまして、私は都市部、福岡市の都市部に住んでおりまして、そこは真っ平らな平野でございます。しかしながら、車で三十分も行きますと山手に入りまして、その山手のところで時折土砂崩れが発生をいたします。で、私の知人の家が一度土砂崩れの災害に遭いまして、これはすさまじいもので、正に一軒家が全く土砂に埋まってしまったということを拝見しまして、この土砂災害の怖さというのは身をもって感じておる次第でございま…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(吉村剛太郎君) 先生もおっしゃいましたように、かつては構想段階では極秘に話を進めて、ある程度構想がまとまって公にするというようなこと、こういうことが散見をされたと。私の地元でもそういうことが、住民が知ったときにはもう構想ができ上がっていたというようなこともございました。 それは、正に先生おっしゃいましたように、いろいろと住民の意見が出てきて面倒なことになるというようなことだったんだろうと思いますが、もう時代は変わりまして、やは…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(吉村剛太郎君) いや、実は、北澤委員と同じく私も若干その傾向がございまして、家内からいつもそう言われてもう久しいんですね。もう二、三十年になるんじゃないかと思いますけれども、今いい器具を紹介していただきましたので是非使わせていただきまして、国政に邁進できるようにしていきたいと、このように思います。よろしくお願いします。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(吉村剛太郎君) 伊丹空港の存廃についての経緯でございますが、御案内のように、昭和三十九年、ジェット機が就航になって、騒音問題が大変深刻になってまいりました。その辺りからスタートしたわけでございます。 本来なら、今、委員おっしゃいましたように、長い経緯がございまして、それに携わった事務方が御報告するの方がベターかと思っておりますが、御指名でございますので。 経緯を御説明しますと大変長い時間が掛かります。したがいまして、随分と短縮…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(吉村剛太郎君) 今申しましたように、いろいろと経緯がございます。その中で確かに廃止も視野に入れたということも言っておりますし、また審議会、これは審議会の方ですが、廃止が前提というふうなこともございますが、最終的には、もちろん廃止も視野には入っておるとは思いますが、必ずしもそれにとらわれることはないと。これから神戸空港もできるわけでございまして、その三つをどううまく活用していくかということ、そういう面にも力点を置いておるというの…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(吉村剛太郎君) 大臣も何度もお答えをしておると思いますが、百年の大計の下ではまたそれなりのグランドデザインもあろうかと思いますが、現実には三つの空港、間もなく三つの空港ということになりまして、今おっしゃいました、それぞれの機能をそれぞれ有効に活用していくというのが非常に今日の現実的なところではないかなと、このように思っております。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(吉村剛太郎君) 委員おっしゃいましたように、この日高横断道路については概略は先ほど局長の方から話をさせていただきました。 そして、本路線の北海道施工区間を対象とした、昨年九月からの条例に基づく政策評価委員会を設置し検討を行いましたが、その意見を踏まえ、本年二月に管理者である北海道知事が、北海道管理区間の整備については事業費増加により工期が三十五年ないし四十年に大幅に延びること、周辺の幹線道路の整備が進んできたことなど、本路線を…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(吉村剛太郎君) 先般、運転手が居眠りをするというような大変な不祥事故が起きました。幸い、人身その他の事故につながらなかったのは不幸中の幸いではございますが、その後の調査によりますと、本人が睡眠時無呼吸症候群という症状を持っておったということでございます。 実は、私的なことになって申し訳ないんですが、私も若干その傾向がございまして、家族の者から、寝ている間に息をしていないぞと、こういう注意を受けることがございます。国会議員の中に…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(吉村剛太郎君) 今、委員おっしゃいましたように、平成四年、官民、また中央、地方、合わせましての建設投資が八十四兆円、それが平成十四年には五十七兆円、正に三二%の減ということは、それだけパイが小さくなっておるわけでございます。そして、おっしゃいましたように、一方では業者の数が九・二%ほど増えておると。また、そこで働かれる、従事される方々がほぼ横ばい状況という数字が出ております。この数字は、正に、今朝から委員おっしゃっておりました…