吉村剛太郎
会議録に記録された「吉村剛太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(吉村剛太郎君) 今、委員おっしゃいましたように、二月の十八日、大変な惨事が起きたわけでございます。我が国も十一事業者三十八路線、毎日全国で一千三百万人の人が地下鉄を利用しておるわけでございまして、我が国でもこのような惨事が起こらないとは限らない。 そういうことで、今お尋ねの車両につきましては、屋根及び床板は金属製又は金属と同等以上の不燃性とすること、また客室の天井、外板及び断熱材は不燃性とすること、また座席の表地それから詰め物…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(吉村剛太郎君) 委員おっしゃいましたように、確かに地下鉄に関する排煙設備や避難通路等の基準は昭和五十年に定めております。しかしながら、それ以前のものにつきましては、現時点では基準に達していないというところもかなりあるわけでございますが、従来より、大規模な改修などの機会あるごとに火災対策設備の、設備は行ってまいりましたが、周辺の土地利用の制限等により新たに排煙設備や避難通路を設けることがなかなか難しい場合もありまして、基準を満た…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(吉村剛太郎君) 今、現状についてお答え申した次第ですが、排煙設備については、旅客の方々が利用するホームやコンコースには排煙設備はございます。しかしながら、職員が詰めます駅事務所には排煙施設がない等も先ほどの数字の中に入れておるわけでございまして、お客様の方は今の数字よりも随分いい数字があると、このように御認識いただきたいと思います。 また、避難路についても、二つ以上の避難通路は確保されているんですが、基準の、ホームの端までの距…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(吉村剛太郎君) 委員おっしゃいましたように、確かに地下街は、一度入りますと方向感覚を失うようなところがございますし、また密閉性も非常に高うございますので、いざこういう火災が起きますと大変な惨事につながると、こういうことでございますので、国土交通省といたしましても、建築基準法において厳しい安全対策を講じておるところでございます。 具体的には、避難、安全を確保するため、火災による煙を排除し、停電時の照明を確保する排煙設備及び非常用…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(吉村剛太郎君) 実は私の地元でございます福岡でも、平成十一年にビルの地下で死亡者が出るというような大変な惨事がございました。委員も地下街について大変関心を持っておられるということは私も同じでございます。 このために、国土交通省といたしましては、地下空間の浸水対策を重要な課題と認識して、治水安全向上のための河川整備を推進するとともに、平成十三年七月に水防法を改正し、地下空間の利用者の洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、洪…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉村副大臣 電線類の地中化についてのお尋ねでございますが、ただでさえ狭い日本の道路、電柱が交通を阻害しておるわけでございまして、そういう面でも、地中化によります通行の向上といいますか、それから何といいましても都市景観の向上、また地中化によりますネットワークの容量の増加によりましてネット社会の通信能力の向上と、大変大きな意味を持った課題でございまして、我々も大きな課題として取り組む心構えを持っておるところでございます。 しかしながら、今…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉村副大臣 前半の御質問に私の方から答えさせていただきますが、御存じのように、現時点では、基本的には、成田は国際線、羽田は国内線の拠点空港ということになっておりまして、したがいまして、現時点では、羽田空港には国際の定期便は就航しておりません。しかし、御存じのように、今おっしゃいましたように、チャーター便が深夜、早朝、十一時から六時ですか、飛んでおるわけでございます。もっとも、サッカーのワールドカップのときは昼間も飛ばしたんですが、今は…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 今委員おっしゃいましたように、万景峰号、いろいろと疑惑が云々されておるわけでございます。これについて、今おっしゃいましたように、入港を拒否するその他、日本国民としては当然の心情だ、このように思っております。 ただ、もう御存じのように、関税法に基づきます開港、いわゆる開かれた港といいますものは、国際通商に開放された港でございます。したがいまして、現在の時点では外国籍の船舶の入港を阻止する、禁止するということは法制度上は難しい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 委員おっしゃるように、SOLAS条約、昨年の末に成立をしておりまして、二〇〇四年の七月一日から発効するということになっております。 国土交通省といたしましても、この立法化を急いでおりまして、その内容といたしましては、船舶、港湾施設に対して保安計画の策定等を義務づけ、基準に適合しない船舶に対しては、従来からのポートステートコントロールで行っている航行停止等の措置に加えて、急迫不正の侵害のおそれがあり、ほかに手段がない場合には…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 いずれにしても、来年発効時期にきちっと発効できるように急いでまいりたい、このように思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 十二隻が放置されておりまして、その十二番目の放置船があるのが私の地元でございまして、大変私もこの問題には関心があるし、困っております。 御存じのように、放置船については、原因者たる船主が一義的には当然責任を持つべきものでございますが、例えば福岡に放置されたのは、これは乗り捨てでございまして、もう船主もわからない、何もわからない、そのまま逃げていってしまっておるものですからどうしようもないというのが現状でございます。 これも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 可及的速やかに、これは私が一番急いでおる問題でございますので、可及的速やかに結論を出していきたい、このように思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○吉村副大臣 御存じのように、タンカーにつきましては、強制保険ということで、油濁損害賠償保障法に基づいて保険加入が義務づけられておりますが、その他の船舶については強制されておりません。したがいまして、無保険というのがありますし、保険に入っていても、金額的に非常に小さいというようなことでございますので、これも先ほど申しましたように、関連をいたしますが、座礁・放置船等に関する検討会を設置しまして、我が国に入港する船舶の保険への加入実績及び実…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○吉村副大臣 ガソリン等を積載しましたタンクローリーを旅客フェリーで輸送するということは、御存じのように、国際条約で、外航船については禁じられております。 内航船につきましては、我が国もそれに準じておるところでございますが、今委員おっしゃいましたように、生活必需品でございますガソリンをタンクローリーで旅客フェリーで運ぶということについての大変多くの要望も来ておりまして、昨年の十一月二十八日の当委員会で私も答弁しましたように、ことしの夏ま…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(吉村剛太郎君) お手元に国交省が出しております資料がございますが、御参照願いたいと思います。 バリアフリー社会の実現に向けた国土交通省の取組について御説明を申し上げます。 まず、資料の一ページをごらんいただきたいと思いますが、まず基本的な考え方ですが、障害のある人が自立して社会生活を送っていく上で快適で生活しやすい生活環境の整備が重要な課題だと考えております。このため、国土交通省におきましては、障害者を始めとするすべての人が安…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(吉村剛太郎君) 公営住宅でのグループホームの供給を推進すべきではないかということでございますが、御存じのように、公営住宅法でグループホーム事業に公営住宅を提供することが規定してございます。 グループホーム、いわゆる障害者、なかんずく知的障害者、精神障害者が地域において安心して自立した生活を営むための場として大変重要であると認識をしており、現下でも、公営住宅を管理する事業主体が、公営住宅法の今の申しました趣旨にのっとって、各地域…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(吉村剛太郎君) 有料道路における身体障害者の割引についてということでございますが、当然のことながら、身体に障害を持っておられる方々が自ら運転などをされる場合はどうしても交通条件がいい高速道路を使用することが多いわけでございまして、そういうことにかんがみまして、昭和五十四年にこの割引制度というのは設けられておるのは御存じだと、このように思っておりますが。 その後いろいろと検討しておるところでございますが、重度の精神障害者の介護運…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(吉村剛太郎君) 大変重要な御指摘をされたと、このように思っております。 当然のことながら、自由市場におきましては価格は需給によって決まるわけでして、初期段階では当然高いということでございまして、今の御指摘はごもっともだなと、このように思っておりますが、国土交通省としましては、公共、公営の賃貸住宅、これを率先してバリアフリー化に踏み切っておりますので、これはある意味では今、委員がおっしゃった、先生がおっしゃった面の初期段階の需要…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(吉村剛太郎君) ハードとソフト、当然両面大変必要なことでして、今、有村先生おっしゃった、電車の中で高校生か中学生が座席を占めて占拠してしまったというようなこと、突き詰めればこれはやっぱり心の問題だと思うんですよね。そうなってくると、やっぱり教育、家庭教育を含めて教育から論じていかなければならない問題ではないかなと、こんな思いがするわけですが。 御存じのように、地下鉄も含めて電車でシルバーシート、障害者の方の、ああいうものを作っ…
第155回 参議院 議院運営委員会 第13号
○副大臣(吉村剛太郎君) 運輸審議会委員田島優子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。