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自由民主党参議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/27

156衆議院 国土交通委員会 第25号

○吉村副大臣 先ほど大谷委員の御質問にも海上保安庁長官の方からお答えしまして、若干重複するか、このように思っておりますが、何はともあれ、プレジャーボート、いわゆる楽しみのためのボート、レジャーボートでございまして、何といいましても、愛好者が安全意識を持つということが大事だ、このように思っております。 そういう中で、先ほどもお答え申しましたが、愛好者みずからが安全意識を高めるということで、海難防止講習会の開催、小型船安全協会等の民間団体の…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 委員おっしゃいましたように、小泉内閣、観光を一つの大きな国家目標として打ち出しておる次第でございます。しかしながら、委員がおっしゃいましたように、観光宣伝事業費については大変小さなものでございまして、平成十四年で、国際観光振興会、わずか四・四億円という数字になっております。 今、各国の宣伝事業費についての御質問でございますので、幾つか挙げさせていただきたいと思っております。 韓国では観光公社がございまして、日本円にしまして…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 委員おっしゃいましたように、まさに日本から海外へ、そして海外から日本へのアンバランスといいますか、これは大変ゆゆしき問題でございまして、我が国といたしましても、ビジット・ジャパン・キャンペーンと銘打ちまして、予算面では約二十億円をこれに充てておる次第でございます。 このビジット・ジャパン・キャンペーンといいますのは、海外へのミッション派遣によるトップセールス、また、海外でのテレビ、新聞、雑誌等によるPR、また旅行関係者の招…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 今申されました、アメリカにおきますインバウンド商談会、これはパウワウという、これはハワイの言葉だ、このように伺っておりますが、この五月の十七日から二十一日まで行うということで、先生お行きになるということですが、ぜひいろいろとまた、お帰りになったら情報なりをお知らせいただきたい、このように思っております。 この商談会は、今申しましたように、本年五月十七日から行われるわけでございますが、出店ブースが約千三百七十五、予定されてお…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 外国からのお客様を招き入れるには、やはり拠点となります空港の整備が非常に重要でございまして、成田、羽田、関空それから中部、それぞれ整備を急いでおるところでございます。 しかしながら、近年、アジア諸国が大変空港整備に力を入れておりまして、そういう面では、日本は若干といいますか、かなりといいますか、立ちおくれておるのではないかな、空港の受け入れ体制といいますものが非常にアジア諸国に比べると劣っておるということは否めないのではな…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 いわゆるそれぞれの交通に関連します施設のバリアフリーといいますのは、国土交通省といたしましても、バリアフリー化というのを一つの大きなこれからの重点目標に掲げておるところでございます。 今申されました特定財源も、その用途を若干広げて、交通に関連する諸施設については積極的に運用もしていきたい、このように思っているところでございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 本年度より観光空間づくりモデル事業を実施して、今応募もしておるところでございます。これから徐々に各地域の特性を生かしたアイデアといいますものが出てくるであろう、このように思っております。地域特性、またNPO等ができる範囲の施策等々を勘案して、そのモデル事業といいますのを指定していきたい、このように思っております。 したがいまして、これは、今おっしゃいました観光面でのバリアフリー化等に対して特定財源を使う、その他一般財源も使…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 今、数についてはまだはっきりしたものを持っておりません。これからいろいろな情報が入ってくるであろう、その中から選別していきたいな、このように思っておる次第でございます。 ちなみにこのモデル事業自体に対する予算はございません。ただ、それに指定されますと、箇所づけその他で優先的に配分をしていきたいな、このように思っておるところでございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 NPOに対しては予算どりをしておるというところでございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 微々たるものでございますが、一件当たり数百万単位だということでございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 おっしゃいましたように、日本の宿泊施設というのは非常に高い。外国人も日本に参りまして本当にびっくりしておるのが現状でございまして、やはり海外からお客様、もちろん国内でもございますが、安い宿泊施設を提供するというのは当然のことだろう、このように思っておりまして、ユースホステル等々への支援といいますものは、一つの施策として予算もとっておるところでございます。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 ちなみに公営ユースホステルの改修補助について、平成十四年度補正予算で、火の山ユースホステル、これは下関でございますが、一千万、それから天橋立ユースホステル、これは京都府でございますが、今のは補助額でございます、一千六百六十万、こういうことが実績として残っております。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 委員まさにおっしゃいましたように、観光振興は国家戦略でございます。その国家戦略を受ける、遂行していこうとする体制は、まさにおっしゃいましたように大変貧弱だ。それはひとつ学問の分野でも、今観光学科を持っておる大学というのは全国で三校しかございません。これは、国家戦略を打ち出しておるという観点からいいますと、非常にお粗末なことだ、このように思っておりまして、少なくとも多くの大学で観光学科、または少なくとも科目として観光学科なん…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 これは国土交通省だけで答弁していいかどうか、ちょっと私も戸惑うところでございますが、すなわち国家戦略でございますから、国土交通省が一つの所管ではございますが、今申されましたように、文科省それからその他の部局を総合的に取りまとめながら、一つの戦略として打ち出していかなければならないことだろう、このように思っておりまして、各省庁に協力をお願いしておるところでございます。 また、民間の方ではグローバル観光戦略推進会議というのを設…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○吉村副大臣 ビザの問題は、実は、国交省観光部としましては、なるべくフリーにという考えは持っておりますが、残念ながら、いろいろな問題、なかんずく犯罪発生との絡みがありまして、警察庁その他、非常に慎重にこれに取り組んでおるところでございます。その辺はこれからの話し合いになっていこうか、このように思っております。 観光立国、いわゆる国家戦略として観光を振興していこうということであれば、ハードの面それからソフトの面、なかんずくやはり人情ですね…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/05/07

156参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(吉村剛太郎君) 御存じのように、アメリカ・ニューヨークにおきます無差別テロを受けまして、海上保安庁といたしましても、長官を本部長といたします海上保安庁国際テロ警備本部を設けました。そして、巡視艇及び航空機も含めまして、もろもろの重要拠点、なかんずく原子力発電所等の警備を強化したところでございます。 今おっしゃいましたように、テロを行うと明確に判断するというのは、これ非常に難しいところだと、このように思っておりますが、一義的には…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/22

156参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(吉村剛太郎君) 既に政治的にも法律的にも決まっておりますこの整備九三四二といいますものは、私はやはり国の責任としてこれは責任を全うしていかなければならない距離であろうかと、このように思っております。

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/21

156参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 委員は、縦割り行政の弊害、なかんずく類似の公共事業におきます縦割り行政の弊害、そこから生じます予算の無駄遣い、またでき上がったものの不合理、そういうものを御指摘になったわけでございますが、正に我々としましても改良点というのはそういうところだろうと、このように思っております。 国土交通省といたしましては、もう御存じのように、この四月から社会資本整備重点計画法が施行されておりまして、従来、所管の公共事業九本ございま…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/21

156参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 公共事業の需要予測と実績との違いについてのお尋ねでございますが、事例を挙げてということでございますので三つばかり事例を挙げさせていただきますが、本四連絡道路の交通量、平成十三年度のいわゆる三ルート県境断面の交通量は合計で一日当たり三万五千七百台となっておりますが、平成九年十二月の料金認可時点で見込んでいた推計値では一日当たり五万二千八百台、したがいまして六八%の達成状況ということでございます。 また、整備新幹線…

自由民主党・保守新党国土交通副大臣2003/04/21

156参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(吉村剛太郎君) 需要予測というのが大変難しいなと、今事例を挙げて説明いたしましてつくづく思ったんですが、今日までずっと右肩上がりの経済を基盤とした計画、需要予測というものを立ててまいりました。また、思いも寄らない、例えばアメリカが突然不況になるとかアジアの経済危機が訪れるとか、それに伴ってまた為替レートが変わってくるとか、いろいろ不測の要素がございまして、需要見込みというのは大変難しいなと、率直にこのように思っておりますが、じ…