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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
211
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
厚生労働大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(吉本明子君) これまでの企業内保育への支援の状況でございますけれども、雇用保険財源によりまして事業所内保育施設設置・運営等支援助成金を支給しますとか、また、病院内の保育所につきましては地域医療介護総合確保基金を活用した病院内保育所の運営設備への支援、また、子ども・子育て支援新制度におきましては事業所内保育を新たに市町村の認可というふうに位置付けまして、公的給付の対象とするなどして支援をしているところでございます。 ただいま…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(吉本明子君) ただいま御指摘のございました雇用保険財源を使った助成金につきましては、ここ数年間はその運営費の助成金の期間五年間ということでやっておりましたけれども、来年度よりは十年間ということで拡充をしたいということと、それに併せまして、新規のメニューといたしまして、来年度の予算につきましては、企業からの事業主拠出金、この増額によりましてできた財源を使った新たな企業内保育のサービスを創設したいというふうに思っておりまして、…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(吉本明子君) 現行の助成金、これまでも複数事業主による設置も可能だということでパンフレットなどを使ってやっておりましたけれども、来年度、制度を拡充いたしますので、それにつきましても併せて周知を図っていきたいと思っております。 また、もう一つ、新たにつくりますものにつきましては、これは特に共同利用ということを念頭に置いておりまして、例えば、工業団地でありますとかショッピングモールの施設でありますとか、あるいは中小企業であれば…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 三百一人以上の労働者を雇用する事業主につきましては、女性活躍推進法に基づき、今年の四月一日、施行日までに都道府県労働局に行動計画を策定した旨の届出を行っていただくということになっております。私どもの労働局雇用均等室におきまして、今年の一月から事前の受付を開始をさせていただいているところでございます。 まずは、法成立後、直ちに説明会を開く、あるいはあらゆる機会を使って周知を行う、さらに、具…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/22

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 保育士になりますためには、指定養成施設を卒業されるルートと保育士試験を受けていただく、二つのルートがあるわけでございますが、ただいまお話がございましたように、これまでは保育士試験は年一回ということでございましたが、地域限定の保育士制度を創設していただきまして、この試験を今年度四府県において実施したところでございます。その結果、一万人の受験申込みがございまして、このうち二千人以上の方が合格…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/22

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 地域限定保育士試験は、実施する自治体の方にとってはその分のメリットというのは考えられるわけでございますが、受験者にとりましてもということで、今考えておりますのは、地域限定保育士試験につきましては、自治体が指定する講習を受けることによりまして実技試験が免除されるといったことができないかと、そういった仕組みの導入について検討しておりまして、それも含めまして試験の魅力を高めるよう努力していきた…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/22

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(吉本明子君) 現在、厚生労働省にその専門の検討の委員会を設けまして検討しているところでございまして、来年度中の試験に間に合うように鋭意検討を進めているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話がありましたとおり、待機児童解消加速化プランでございますけれども、当初、平成二十五年に目標値を立てましたときは四十万人ということで、これは当時の市町村が把握した潜在需要を積み上げたものでございます。これが既に、直近で集計をいたしますと、整備量の見込み値は四十五・六万人分ということになっておるわけでございます。 さらに、今回、四十万から五十万ということで上積みをした理由でございますけれど…

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 お尋ねでございますが、今般の企業内保育につきまして、その質の確保につきましては、現状の地域型保育相当を考えておりますので、現時点では待機児童にはならないというような形で考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 東京都内二十三区、それから統計上島嶼部も入っておりますが、そこにおける保育士の有効求人倍率でございます。 求人倍率がピークになる一月時点で比較いたしますと、直近の二十八年は九・三三倍ということで、前年に比べまして一・七九ポイントの上昇という状況になっております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 保育施設におきます事故報告集計によりますと、平成二十六年に自治体から報告のありました保育施設における重大事故、これは死亡事故を含みます……(島津委員「死亡事故だけでいいです」と呼ぶ)死亡事故だけでよろしいですか。 死亡事故だけにいたしますと、十七件でございます。このうち認可保育所が五件、認可外保育施設で十二件といった状況でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 こうした死亡事故などの重篤な事故が発生いたしました場合には、これまでも、市町村におきまして再発防止の検証が行われるようにお願いをしてきたところでございます。 このたび、子ども・子育て新制度の施行に向けまして、内閣府を中心にいたしまして、教育・保育施設等における重大事故の再発防止策に関する検討会を一昨年より設置いたしまして、事故の発生や再発を防止する措置について議論をいただいてきたところでございます。 昨年十二月に最終取…

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 これまでも、自治体からの報告をいただきまして、それを取りまとめまして課題の分析、再発防止に役立てていたところでございますが、それがきちんとシステムとして、地方公共団体も含めた形になっておりませんでしたので、ただいま申し上げましたとおり、新制度の施行を踏まえまして、きちんとした仕組みづくりをして徹底してまいりたいということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 死亡事故の発生件数につきましては、先ほど来お話があるとおりでございます。 その原因と施設の類型、その関係を分析することは難しいというふうに思っておりますけれども、認可保育所と認可外保育施設におきましては、御承知のとおり、職員とか設備等の基準が異なっておりますので、一般的に申し上げれば質の確保の点での差というのはあるというふうに思いますが、それ以外にもさまざまな要因があるのではないかというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 ただいまいろいろお示しいただきました例も含めまして、特に都市部におきましては、いわゆる保活によって御苦労されている保護者の方々がたくさんいらっしゃるということは承知しております。 そうした中身をきちんと把握していきたいというふうに思っておりまして、保育所の利用に当たっての困難さ、改善点等について国民から幅広い意見を伺えるようにホームページを活用して意見募集を行うこと、そしてまたいわゆる保活につきまして実態調査を行うこと…

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 ただいま、早急に調査を開始できますように、その対象者ですとか手法それから実施項目について早急に詰めをしているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 希望される保育所になかなか入れなくて、保育所に入るためにさまざまな御苦労をされているといった一例として重く受けとめたいというふうに思います。きちんと実態を把握して、改善策を考えてまいりたいと思っています。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 いわゆる保活によりまして、保護者のみならず、保育所の保育士等にも負担がかかっているといった御指摘だというふうに思います。 保育所におきましては、きちんと保育士が保育サービスの質の確保をしなければいけないという一番重要なところがございますので、そこが損なわれることがないように、質の確保については徹底をしなきゃいけないというふうに思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 小規模保育につきましては、都市部におきましては、待機児童の八〇%以上を占めます〇—二歳児の待機児童の解消を図るという観点、また人口減少地域におきましては、身近な地域での子育て支援機能を確保するということで創設され、その整備に努めているところでございます。 この先、連携施設を設定していない、できないケースにつきましては、まず、市町村が定員のあきのある保育所等を探して利用調整をする、また、利用調整を行うに当たっては優先利用…

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○吉本政府参考人 これまで、待機児童解消加速化プランに基づきまして取り組みを進めてきたところでございますが、二十五、二十六年の二カ年で、目標を上回る二十一万九千人分の拡大を達成したところでございます。また、二十九年度までの五年間の合計では、四十五万六千人の受け皿拡大を見込んでいるところでございます。 一方で、ただいまお話がございましたように、待機児童数がふえたといった状況にあるわけでございますが、これは、女性の就業が進んだこと、あるいは…