吉本明子
会議録に記録された「吉本明子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会21 件・21%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 総務委員会8 件・8%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○吉本政府参考人 ただいまお話のございました指定医師必携でございますけれども、これは、日本産婦人科医会が策定している同意書のひな形だというふうに承知をしております。 母体保護法第十四条で規定されているところは、中絶の実施に当たっては、本人及び配偶者の同意を得るといったことを確認するための書面として、産婦人科医会の方でつくられているというような状況でございます。 確かに、私どもといたしましても、望まない妊娠をされた方に、特別養子縁組といっ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉本政府参考人 答弁申し上げます。 待機児童解消加速化プランでございますけれども、平成二十五年度から二十九年度にかけまして約四十万人分の保育の受け皿を確保し、平成二十九年度末までに待機児童の解消を目指すということでスタートしたものでございます。 このうち、平成二十五、二十六年度の二カ年で約二十万人分の保育の受け皿の確保を目標としていましたところ、約二十一・九万人分の受け皿の拡大を達成することができました。 また、平成二十九年度までの五…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉本政府参考人 答弁申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、受け皿の整備の目標を四十万から五十万にしたというところで、一番重要なのは、議員御指摘のありましたゼロから二歳児、ここの整備を進めていくことだというふうに考えております。 そのために、今年度の補正予算、また来年度の当初予算におきまして、保育所の施設整備費の上積み、あるいは賃借料加算などを大幅に改善する、あるいは企業における多様な取り組みを支援するということで、事業所内…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉本政府参考人 小規模保育事業でございますけれども、これが確実に行われますように、卒園後も、満三歳以上の児童に対しまして必要な教育または保育が継続的に提供されるように、連携協力を行う連携施設を適切に確保することを求めているところでございます。 こうした連携施設につきましては、お話がありましたように、保育所でありますとか、認定こども園、また幼稚園といった施設が想定されるわけでございます。保育所につきましては、三歳以上の定員を適切にふやし…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉本政府参考人 保育士の賃金についてでございますが、直近の調査によりますと、平成二十七年六月時点におきまして、年収で三百二十三万円でございます。全産業の年収に比べますと低い状況にあるというふうに認識をしております。 待機児童の解消に向けまして受け皿拡大を進めていく上では、保育士の確保は喫緊の課題でございますので、保育人材の処遇を改善していくことは非常に重要な課題だというふうに認識をしております。 このため、平成二十七年四月から施行いた…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉本政府参考人 男性保育士についてでございますが、少しずつふえてきておりまして、そうではありますが、現在のところの割合でいいますと五%弱ということで、依然として低い状況でございます。 保育士の仕事、保育の仕事というのは、男女を問わず、保育に関する専門的な知識を有する保育士が専門性を発揮して実施をしていくことが重要だというふうに思っておりまして、一般的に考えますと、多様な子供の保育に当たる場合に、さまざまな個性の保育士がそこに携わって、…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉本政府参考人 答弁申し上げます。 児童福祉法上は、何らかの事情で実親によって養育がなされないような、保護を要する要保護児童と言っておりますが、そうした子供につきましては、都道府県、児童相談所が施設に入れてそちらで養育する、里親委託する、あるいは養子縁組といった手段もございますけれども。そういう中で、できるだけ家庭に近い環境で、ただ、全て家庭というわけにはなかなかまいりませんので、今お話がありましたように、今、施設にかなり多くの割合が…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉本政府参考人 議員御指摘のとおり、今、子供がどこに委託されているのかといったことでいきますと、里親あるいはファミリーホームというのは十数%といったことで、施設と、より小さいグループホームと言われているもの、それから里親、ファミリーホーム、その大きく三つの区分を三分の一程度にしていこうというようなことでやっております。 里親の方がより家庭に近い環境で、ただ、施設にあってもより家庭的な環境でという趣旨で、そういうような移行をさせていこう…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉本政府参考人 児童福祉法におきましては、委員御指摘ございましたように、満十八歳に満たない者を児童というふうに定義しております。 ただ、里親委託等の措置の対象は原則児童ですので十八歳に満たない者ということでございますけれども、里親委託等の措置がとられていて、知事が必要と認めるような場合につきましては二十歳に達するまでは措置延長ができるといったような仕組みでやっております。 実は今、社会保障審議会の児童部会で子供の家庭福祉のあり方につい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 生産年齢人口が減少する中で、労働力人口を維持しまして持続的な経済成長を支えていくためには、女性や高齢者の力を十分に生かしていくことが重要な課題だというふうに考えております。 まず、女性の就業促進でございますが、女性がその能力を発揮しつつ働き続けられる環境の整備が重要だと考えておりまして、そのために、仕事と育児あるいは介護といった家庭責任、これらを両立して働き続けることができますように、育児休業、介…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御紹介のありました通知のとおり、通知におきましては、刑事事件として立件が想定される重篤な虐待事例など、子供の特性を踏まえた面接、聴取手法について協議することが必要と判断した事例というふうにさせていただいております。 具体的には、まず、児童相談所の方に通告等がございましたときは、初期調査というふうに申しまして、通告要件となった子供の何らかの発言あるいは寄せられた情報として、性暴力被害等を受け…