P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
211
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2016/04/15

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○吉本政府参考人 ただいまお話のございました全国児童福祉主管課長会議においてお示ししました資料の中身でございますけれども、公立保育園の施設整備につきましては、先ほど申し上げましたように一般財源化をしていることを前提といたしまして、総務省の緊急防災・減災事業費の対象に災害時要援護者対策のための社会福祉施設の耐震化が盛り込まれておりまして、公立保育園の耐震化工事も対象となっていること、また、緊急防災・減災事業債を事業費の一〇〇%に充当可能と…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/05

190衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねのございました新たな自立支援貸し付けでございますけれども、本事業につきましては昨年度の補正予算について新たに措置されたものでございます。 本事業につきましては、一部の道府県に対しましては既に補助金の交付決定をいたしております。現在、その他の県も含めまして、各都道府県におきまして早期の募集に向けて準備を行っているところでございまして、今後募集が開始された際には、補正予算が成立しました一…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/05

190衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉本政府参考人 ただいまの貸付事業でございますけれども、大学等に在学中に貸し付けを受けていた方が卒業して就職した場合、就業を継続している間につきましては返還は猶予でございます。 また、最初に就職した企業を離職した場合でありましても、例えばすぐ再就職をなさるとかいった形で、就業を継続している場合と同等と考えられる場合につきましては、できる限り柔軟に取り扱いたいと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十八日に公表させていただきました緊急対策のメニューでございますが、予算を伴わない対策も多く含まれておりまして、規制の弾力化、運用改善等についてもございます。また、二十八年度予算の補助メニューの中で条件等を見直して実施する予定のものもございます。 予算における補助内容の拡充といたしましては、待機児童解消加速化プランに基づきまして保育の受け皿拡大を大きく進める中で、一つ、整備費におきまして、土地…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第二条でございますが、「法」、これは児童福祉法でございます、「第四十五条第一項の規定により都道府県が条例で定める基準(以下「最低基準」という。)は、都道府県知事の監督に属する児童福祉施設に入所している者が、明るくて、衛生的な環境において、素養があり、かつ、適切な訓練を受けた職員の指導により、心身ともに健やかにして、社会に適応するように育成されることを保障するも…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 国として待機児童として把握しております数は、二十七年四月一日現在で二万三千百六十七ということでございますが、それ以外に、待機児童としてはカウントしておりません類型として、御指摘がございましたように、特定の保育園等のみ希望している方を初めとする四つの類型の方々がいらっしゃるということでございます。 市町村におきましては、そうしたものも潜在的なニーズといたしまして、今後の事業計画を立てる際の需要を計画…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○吉本政府参考人 保育士資格を有しているが保育園等で保育士として勤務されていない方の数でございますけれども、保育士資格の登録を行った方の数から勤務している方の数を差し引いて推計をいたしますと、約八十万人弱ということでございます。もちろん、この中には、幼稚園等で勤務されたり、またほかのところで勤務されている方々も含まれているところでございます。 お尋ねのございました、資格を持ちながら一度勤務したことがある、その数でございます。そうした把握…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の緊急対策におきましては、国の定める人員配置や面積基準を守った上で、小規模保育事業についての定員十九人を超えた受け入れを推進するなどの規制弾力化を伴う措置も盛り込ませていただいているところでございます。 保育の実施主体はあくまで市区町村でございますので、こうした緊急対策に盛り込みました複数のメニューの中から、地域の実情に合った取り組みをできる限り多く実施していただきますように要請していきたいと…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/31

190参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 御指摘の資料でございますが、これは保育所保育指針、保育の内容ですとかその運営に関する指針でございますが、これは十年ごとに改定をしておりまして、その改定に向けた議論を行っております専門委員会におきましてお出ししたものでございます。当日の議論のテーマは、乳児保育及び三歳未満児の保育を議題とした際の資料でございまして、OECDなどで用いられているというものでございます。 この資料は、就学前の時…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/31

190参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 都道府県知事への届出の対象となっている認可外保育施設の施設数は八千百六十三か所、立入調査の実施箇所数は五千六百四十六か所でございます。また、ベビーホテルにつきましては、同じく届出の対象となっている施設数が千五百九十三か所、立入調査の実施箇所数が千百三十四か所。さらに、事業所内保育施設につきましては、施設数が七百七十五か所、立入調査の実施数が三百三か所となっております。

厚生労働大臣官房審議官2016/03/31

190参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 正規、非正規といった形での把握はしておりませんけれども、常勤、非常勤の別の把握がございますので、それをもってお答えさせていただきます。 公営の保育園に勤務する常勤の保育士は約十二万人、非常勤が約四万人でございます。また、私営の保育園につきましては常勤が約二十三万人、また非常勤が約六万人といった状況でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/30

190衆議院 法務委員会 第7号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、児童が虐待をされているということで必要がある場合には、児童相談所長は職権をもって一時保護ができるといった仕組みでございます。 そうした判断、あるいは、さらに施設に入所させるといった措置を行うときに親権者の同意がとれないような場合には、家裁の承認を得るといったことによる措置というようなこともございますので、そういう司法にかかわる専門的な知見ということで弁護士の活用を進めているとこ…

厚生労働省大臣官房審議官2016/03/30

190衆議院 法務委員会 第7号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 弁護士の配置につきましては、一つ補足させていただきたいんですが、ちょうど昨日閣議決定をいたしました児童福祉法の改正法案の中におきましては、弁護士の配置促進をするための規定を設けております。 それに加えまして、実際、弁護士を配置するための費用についても、予算上、来年度の予算におきましては、現状を大幅に上回る予算を盛り込むというようなことをしておりまして、まず弁護士の配置というのを進めていきたいという…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 ただいま御質問にございました保育士の、特に若手の方々の確保、就業継続の関係でございますが、この度、待機児童解消に向けたその受皿拡大、四十万人から五十万人にするに際しまして、保育士の確保、必要となる人材九万人ということで、いろいろな方策を補正予算それから本予算に盛り込ませていただいているところでございます。 今お話がございました再就職準備金、これにつきましては、一旦仕事を離れた潜在保育士の…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) 御指摘の事業の対象の範囲でございますけれども、基本は認可保育所等に通っていらっしゃる児童を基本としたいというふうに考えておりますけれども、具体的にはその事業の実施主体であります市町村がその実情に応じまして御判断いただくということで、私どもとしましては、今般の企業主導型保育はそうですし、また地方単独で支援されているような保育事業につきましても対象となるようにしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) 病児保育でございますが、幾つかの類型ごとにやっておりますけれども、今おっしゃったように、訪問型につきまして、含めてですね、市町村が実施主体ということで委託という形でやっているものもございます。 その実施に当たりましては、必要な保育士、看護師等の人員の配置、それから、やはり病気のお子さんだということで医療機関との連携、いざという緊急時の対応、それらについてきちんと検証を行って、報告をいただきつつ運営していただく…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) ただいまの一時預かり事業の受入れの弾力化につきましては、運用の改善ということで考えておりますので、内容を詰めて早急に自治体にお願いできるようにしていきたいというふうに考えているものでございます。 実際に既に実施していただいているわけですけれども、空きを活用していくということでございますけれども、必要があれば実施場所につきましては地域の余裕スペースなどを活用していただいて開始をしていただく、そのための補助も用意…

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) 緊急対策で盛り込ませていただきましたのは、必ずしも訪問型だけではなくて、数の多い一般型も含めまして、ただいま申しましたような形であらゆる必要な資源を活用してやらせていただきたいというふうに思っているものであります。

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) ただいまは障害児等に限定されている部分をそれ以外の方にも広げていくといったところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(吉本明子君) 緊急的な対応ということでございますので、おっしゃるように待機児童にカウントしていくということでございます。