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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
211
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉本政府参考人 厚生労働省でございます。 御指摘ございましたとおり、待機児童の解消に向けまして、内閣府、文科省とよく連携をとりながら対応を進めてきているところでございます。 政府におきましては、待機児童解消加速化プランで保育の受け皿整備を従来の二倍以上のペースでやってきておりますけれども、その受け皿と申し上げましたときに、御指摘ございましたように、保育園のほかに認定こども園もございますし、小規模保育などの地域型保育事業もあるわけでござ…

厚生労働大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(吉本明子君) 平成二十七年の賃金構造基本統計調査によりますと、決まって支給する現金給与額が月額で保育士が約二十一万九千円……(発言する者あり)はい。約十万円の乖離があるということでございます。 こうした乖離の要因につきましては、勤続年数の違いなど様々な要因があるというふうに考えておりますけれども、保育、介護の受皿の整備を進めていくためには、こうした職員の確保が何よりも重要でございますので、これらの処遇改善を図っていくことが…

厚生労働大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(吉本明子君) 保育所に対する指導監査でございますけれども、原則、都道府県等が実施主体となりまして一年に一回以上ということで定めを置いているところでございますけれども、それに係る実態、今後とも把握をいたしまして、きちんと実施していただけますようにしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(吉本明子君) 子ども・子育て新制度のスタートに合わせまして、子育て支援制度、スタートしたところでございます。 今年度におきましては、これは、予算上の交付決定の状況でございますが、延べ二百五十五の自治体におきまして延べ約二万四千人の方が受講されたというふうになっております。実績につきましては、これからできる限り速やかに取りまとめてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(吉本明子君) この研修につきましては都道府県又は市町村も行うことができるということになっておりますけれども、やはり中心的な役割は都道府県で是非とも担っていただきたいというふうに考えておりまして、都道府県の担当者会議におきましても、この子育て支援員の研修の実施、また今御指摘のございましたフォローアップ研修、現任研修、これにつきましては、その一環としてそれを実施した場合の財政支援もございますので、そのことも含めまして積極的な実…

厚生労働大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(吉本明子君) 東京都と大阪市の保育施設におきまして死亡事故が起こったことは誠に残念だというふうに考えております。 この二件は、認可外保育施設におきまして、いずれも午睡中に起きたというふうに報告を受けているところでございます。東京都の死亡事故につきましては、発見時、顔は横向きでうつ伏せ寝の状態であったと、また、大阪市の死亡事故につきましては、発見時の状況は不明だというふうに報告を受けているところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(吉本明子君) うつ伏せ寝につきましては、保育所における保育の内容等について厚生労働省が定めました保育所保育指針、この解説におきまして、うつ伏せ寝にして放置することは避けなくてはならないこと、また、うつ伏せにする際には子供のそばを離れないようにし、離れる場合にはあおむけにするか他の保育士等が見守るようにすることとしているところでございます。あわせまして、認可外の保育施設指導監督基準におきましても、乳児を寝かせる場合にはあおむ…

厚生労働大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(吉本明子君) お答え申し上げます。 まず、一点目でございますけれども、今ほども御説明ございましたように、指針等におきましては、一定の期間、乳児の観察をきめ細かくするといったことを定めているところでございまして、今回の事案につきましては、その一定の時間における乳児の観察がきちんとなされていなかったといった報告を受けているところでございます。そういう意味では、私どもが示している基準を踏まえた適切な対応がなされていなかったのでは…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/26

190衆議院 総務委員会 第16号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十八日に、今お話のございました緊急対策をまとめさせていただきました。これは、お子様を預けたくても保育の受け皿がないという実態に鑑みまして、早急に対応したいということで、質の確保を図りつつ量の拡大を図る、短期間で実効性のあるものを取りまとめたということでございます。 中身といたしましては、多岐にわたっております。 既存の基準の運用の弾力化、それによりまして、国の基準を上回る基準によってお子さん…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/26

190衆議院 総務委員会 第16号

○吉本政府参考人 各自治体におかれまして、保育の施設、また量の確保については、さまざま工夫され、努力されているというふうに承知をしております。 その中にあって、繰り返しになりますが、この四月一日からの保育に困っておられる方々のために緊急的にとれる対応ということで、あくまで国の定めている基準を揺るがすものではございませんが、それを上回る範囲での弾力化。 先ほどの小規模保育につきましても、同様に基準を揺るがすものではありません。その基準を確…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/26

190衆議院 総務委員会 第16号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、保育所や認可保育所を初めとした受け皿を拡大させていくということが何よりも大事なことだというふうに考えております。 御案内のとおりだと思いますけれども、国におきましても、待機児童解消加速化プランに基づきまして、二十五年度以降、当初は四十万人という目標でやっておりましたところを、今回五十万人まで上積みを予定いたしまして、その整備の加速化を図るということにしているところでございます。 こ…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/26

190衆議院 総務委員会 第16号

○吉本政府参考人 保育の受け皿の確保につきましては、各自治体におかれまして、その地域の実情に応じて、公立保育所、私立の保育所、また、今回の新制度で新たにできましたさまざまな多様な保育、それらを組み合わせて対応するべきものだというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/26

190衆議院 総務委員会 第16号

○吉本政府参考人 私ども、先ほど申しましたように、加速化プランに基づきまして、各自治体が把握されているニーズ、それをきちんと確保できるような予算的な補助については、予算上も確保して進めているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○吉本政府参考人 児童福祉施設の設備、運営に関しましては、児童福祉法四十五条の一項によりまして、条例で基準を定めなければならないと規定しているところでございまして、条例を定めるに当たりましては、児童福祉施設に配置する従業員、その員数、それから居室、病室の床面積等については厚生労働省令で定める基準に従い定め、その他の事項については参酌すると。 したがいまして、ただいまの保育所の人員配置基準、面積基準は、従うべき基準に分類されるところでござ…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○吉本政府参考人 二十六年度までの措置ということでございました。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○吉本政府参考人 これまでも、保育施設におきます死亡事故はあってはならないことだというふうに考えておりまして、そうした事故があった場合には、都道府県を通じて、私ども、きちんと把握をいたしまして、その原因の分析、再発防止に努めてきているところでございます。 またさらに、今般、昨年度から新制度がスタートいたしましたので、内閣府の方で取りまとめて、教育、保育施設等における事故防止、事故発生時の対応のためのガイドラインを定めるなどいたしておりま…

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○吉本政府参考人 当日の意見交換の中でそのような御要望があったことは事実でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/15

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 公立保育園の施設整備費につきましては、地方六団体の提案による三位一体改革の結果といたしまして、平成十八年度に一般財源化されておりまして、それ以降、地方財政措置が講じられており、その整備に当たりましては、各自治体において地域の実情に応じて御対応いただいているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/15

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 当時、議員からの御質問に対しまして、坂口元厚生労働大臣がそのように答弁を申し上げていることは承知をしているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2016/04/15

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○吉本政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十六年十月一日現在の公立保育園一万七百六十棟のうち、全体の八〇・八%に当たる八千六百九十二棟が耐震性があるということでございます。