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日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○吉川末次郎君 それで今資料を頂いたばかりで、よく読んでみないとはつきりわかりませんが、併し概略我々の前に提出せられておりまする地方税の臨時特例に関する法律案が内容としております非課税の対象については、米軍駐留についての諸外国の行政協定において又同様に非課税とされておる、課税が免除されておる、こういうようなことに、今の御調査の結果は概略を言つて頂くとそうなるわけなんですか。それをもう一度お答えを願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○吉川末次郎君 私は今議題となつておりまするこの法律案に対して賛成の意を表明いたすものであります。その賛成の理由を申述べるに先立ちまして、この法案が日米安全保障條約に基くところのものでありますから、只今反対論を述べましたる若木君らと異なる我々の講和條約並びに日米安全保障條約に対するところの態度の相違につきまして、これに附加えて申述べることをお許し願いたいと思うのであります。 先ず、我々は過般の臨時国会の最大なる議案でありました講和條約及…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○吉川末次郎君 今の中田君の指摘されましたように、米軍がヨーロツパ諸国等に駐留している、或いは米比協定等を見ると、そういうものがあると思いますが、そういう場合における今の地方税或いはその国の国税というものの関係、その実例なんかありましたら、聞いてくれということですけれども、これはやはり地方自治法のほうの職分のなかに入つて来るだろうと思いますので、早急に一つ調べて、この資料を提出して貰いたいと荻田君にお願いしたいことが一つと、自治庁のほう…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○吉川末次郎君 そうすると、さつきの答弁の第一点の問題、今国際慣例というお言葉があつたのでありますが、これは政府が行政協定に関して、しばしば吉田首相及び岡崎国務相その他の人が使われる言葉なんですが、国際慣例という言葉を使うと、我々がその言葉だけで、もう詮索の余地がないところへもつて行こうというような、意識的にか無意識的にか、そういう言葉を非常に使われたが、これは話が少し横道にそれるかも知れませんが、行政協定が憲法第七十三條によつて国会の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○吉川末次郎君 結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○吉川末次郎君 賛成。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務委員会 第16号

○吉川末次郎君 只今の淺井総裁の御答弁でありますが、先ず私の第一問に対する御答弁あります。しばしば国家公務法の特例を云々というお言葉が使われましたので、私も国家公務員法制定のときは決算委員としてこれに当つたのでありますが、ずつと見ましても、それを肯定するような法律の條章がありませんのでお尋ねしましたところが、最初の法律にはあつたと、併しそれは廃止されたと言われておるのであります。廃止されたけれどもその精神は生きておると言われておるのであ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務委員会 第16号

○吉川末次郎君 十分に実は満足いたしておらんのでありまして、先ほど申しましたように、キヤリアデイプロマツトという者のために特殊の制度を設けてもいい、設けるべきであるということについては、基本的に私賛成しておるものであるとうことを申上げておるのでありますが、他面においていわゆる逆コースの動きに対しては、私は淺井さんが政府委員であつても、そうした逆コースをできるだけサポートするような立場に立たれないところの政府委員であるということをば希望す…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務委員会 第16号

○吉川末次郎君 私はどうも淺井総裁がいつかの間にかやはり役人くさくなつて、福澤先生の伝統的な精神を蹂躙したような御答弁をわざわざお言いになる心持が甚だ不可解なんですが、お答えになりました中で、こういうことがそのほかに規定されておらん、規定されておらんところの例として裁判所の構成についてお述べになりましたが、裁判官が裁判をする場合、その就職、懲戒、任免、その他のことを人事行政についてやりまするところの立場にあるものとを私は同じように考えら…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務委員会 第16号

○吉川末次郎君 私は社会党第二控室を代表いたしまして本案に反対いたします。反対の理由につきましては、大体において昨日来の私の質問のうちに意見が出ておると思われるのでありますが、第一にはその節申上げましたように、国家公務員法の持つておりまするところの、戰後の民主主義の発展に伴う官吏制度の改革についての基本的な精神がこの法案の中には取入れられておらんということ、従つて国家公務員法の特例法であるというところの建前を私たちが是認することができな…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 若し時間の制限上、我々はまだあとに時間があるのでありますが、人事委員のほうから特に先にやつて頂く時間の関係がありましたら、私はあとにいたしてもよろしうございますが、よろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 ちよつと今のことに関連して承わりたいのですが、今千葉君が御質問になりましたことは私も実は聞きたいと思つておつたのですが、今外務省の官房長の御答弁は、千葉君の御質問に対して少しも答えることになつていない感が非常に深いのでありますが、何を言つていらつしやるのかさつぱり聞いていもわけがわからないのですが、人事院のほうから、一つ今の千葉君の御質問に対する御答弁が願いたいのですが、要するに国家公務員法の第七十四條第二項において、千…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 今浅井さんから御答弁を得ました外務人事審議会の構成の問題については、後ほど更に浅井人事院総裁からいろいろ御答参得たいと思つておりますが、今千葉君の質問に関連してちよつと申上げたことについては、なお後ほど更にお伺いすることにいたすとして、私はこれでよろしうございます。どうぞ御継続願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 專ら浅井総裁にこの機会にお伺いいたしたいと思いますが、昨日もあなたがお留守に多少聞いたのでありますが、十分に満足するような御答弁を得られなかつたのであります。それで御質問申上げる。私の基本的な立場について、多少意見の開陳に亘らない程度において質問に関連して申上げたいと思いますが、昨日も言つた通り、この法案がいわゆる世間に 一般に言われておる政治の逆コースの線に沿うて出されているものであるという感が私には実は非常に強いので…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 それでは政府の逆コースの線に沿うところの人事院の廃止ということについては、浅井総裁はもとより反対していらつしやるという御答弁を得たのでありますが、ところがこの我々の前に今提供されております外務公務員法というものは、私は前提としてあなたの主宰されるところの、そうしてあなたの反対されるところの人事院の廃止、国家公務員法の廃止、国家公務員法を全面的に廃止することをするかどうかはわかりませんが、少くともその骨子であるところのもの…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/29

13参議院 外務・人事連合委員会 第4号

○吉川末次郎君 今私がその次に聞きたいと思つておることを多少お話願つたのでありますが、この外務公務員、即ち従来の名称で言いますと、外交官でありますが、外交官というものが特殊の才能を要するところのものであるからして、それに対する特殊の制度を設けるというようなことにつきましては、私はあえて反対ではないのでありまして、先ほど来休憩の時間の間におきましても、外務省の諸君とはその必要があるということを個人的にもお話していたようなわけでございまして…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 外務委員会 第15号

○吉川末次郎君 実は甚だ怠慢で、今日になつて初めて法案を見たような点も相済みませんけれども、それと同時に曾祢君の代りの臨時委員でありますから、余りいろいろな外務省の役所のことなんかを知らないので、極く素人のようなことをお伺いしたいと思いますが、第十二條に、第四項「待命の期間中、俸給及び勤務地手当のそれぞれ百分の八十を支給する」という、こういう音葉がありますが、まあこういう慣例があるのだろうと思いますが、そうしたことについての慣例のような…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 外務委員会 第15号

○吉川末次郎君 今引用せられました在外公館云々の法令は戰後の法令ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 外務委員会 第15号

○吉川末次郎君 そうすると、只今引用せられた法令の支給額からいたしますと、本俸の三分の一以内ということになつておりますけれども、このこれは百分の八十でありますから、戰前とは非常に額が、パーセンテイージが殖えて来ておることになると思いますが、それはどういうことになるのですか。それからもう一つ併せてお聞きしておきたいと思いますことは、これはまあ外務官吏の他の国家公務員と異なるところの特殊性の上に立つての法律でありますが、一般国家公務員が適用…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 外務委員会 第15号

○吉川末次郎君 そうすると待命というのは、結局他の一般公務員におけるところの休職に該当するのですか。即ち待命期間というのは休職期間というのに該当するものであつて、他の一般国家公務員も以前は休職給は本俸の三分の一であつたけれども、現在は八〇%になつているというのが只今の御答弁の内容と解釈してよろしうございますか。