吉川末次郎
会議録に記録された「吉川末次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 専修大学教授愛知大学教授
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会46 件・46%
- 予算委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○吉川末次郎君 民間放送事業をNHKと同じ非課税としてもらいたいということに対する熱心なる運動が我んにあるわけなんですが、それはこの書類にありますように反対なんですね。その反対の理由として言われたところは、結局国税としての法人税その他のものが賦課されているにもかかわらず地方税をだけ免税することはいけない。さつきのお話にもあつた通りですが、そうするとそのお考えからすれば現在のように新聞の製作、販売についての免税が行われているということもま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○吉川末次郎君 そうすると同時に又仮にあなたのほうの基本的な見解が、新聞に対する地方税の非課税ということについてまあそういう見解を持つておられるとせられますならば、併し現行法律に行われているような、新聞は公益性のものであるからして非課税であるとしている原則の上に立たなくても、まあそれを加味した見解の上に立つて同様に我々のところに来ている陳情として、これは石橋湛山外五名から、文化的な出版物に対する事業税の免除ということで、その理由としては…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○吉川末次郎君 ちよつと議事の進行について、この問題じやないので速記をやめて懇談的な形でお話させて頂ければ大変結構だと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○吉川末次郎君 去る五月一日の我が国独立直後のメーデーは、全国四百七十余箇所、参加者百四十余万人と推定されている参加の下に行われたのでありますが、不幸にして東京、京都その他におきまして不祥事件が発生いたしましたので、当委員会といたしましては治安維持の見地から、先に東京事件についての実態を調査し、その真相並びに原因を究明して来たのでありますが、今回更に京都事件を調査するために、去る五月十九日より四日間に亙りまして院議によつて現地に派遣され…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 関連して。原君の御質問に対する法務総裁の御答弁のお言葉に関連してこの機会にちよつとほかにお尋ねしたいことがありますが、これはあとの機会にしてお尋ねしたいのですが、法務総裁は原君の御質問に対しまして、この法律の対象としておる団体は主として共産党である。極右的なものもあるけれども、主として共産党が対象になつておるということを大体お話になつたと思うのであります。それは一昨日でありましたかの公聽会におきましても、馬場恒吾氏も大体…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 原君の質問中ですから、簡單にお尋ねいたしはすが、御答弁によると、私が申上げましたように、共産党がマルクス・レーニン主義の党であると言つている以上は、私の申上げました暴力主義的な面をそのうちに包蔵して、そうしてそれを旗印として立つておるマルクス・レーニン主義の党であると言つておることについて、暴力主義を肯定しておる党であることを看板にしておる、それをお認めになつておるわけなんですが、それならばなぜあつさりと、私は共産党の解…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 私は解散に反対ですが、あなたが解散に反対されるところの理由を一つ具体的に……。
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 法務総裁に質問があるのですが、是非一つ、中田さんの御質問もありますけれども、よろしうございますか。
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 私は病気で半カ月ばかり療養しておりましたので、皆さんが御質問になつたようなことを十分に承わつておりませんので、重複するような点がありましたら、お許しを願いたいと思うのでありますが、今中田君が世界政策について大演説をせられましたが、そういうことを私はしようとは今思つておりませんので、中田君の説には賛成のところもあり、反対のところもあるのでありますが、極く一つか二つの点についてこの機会に木村法務総裁に御答弁を願いたいと思いま…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 もう少し割つて、更に御答弁をお願いしたいと思うのでありますが、新聞の記事によりますというと、佐藤意見長官は、朝憲を紊乱するものである、従つて国会制度を否認すると同じように内乱罪である、こういうような御答弁があつたと思うのでありますが、朝憲という言葉が、この刑法は旧憲法時代の明治四十四年の刑法がそのまま継承されておるのでありますから、朝憲という言葉が果して新憲法に副うところの言葉であるかどうか。私は朝憲という刑法のこれは、…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 重複のようでくどいようでありますが、私はこれは極めて重要な問題であると思いますから、もう一度お尋ねいたしたいのでありますが、法務総裁は昭和十六年の大審院でありますかの判例を、判決をお引きになつたのでありますが、これは明治憲法と新憲法とは全然基本的精神が違う。殊にそうした問題について、基本的な観念が全然対照的であると言つてもいいほど私は違うと考えるのであります。新憲法が民主主義の基本的精神の上に立つておるものでありますなら…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 天皇制が新憲法の基本的なものであるというお答えについては、多少私は見解を異にいたしておるのでありまして、新憲法の基本的な精神は民主主義であり、又平和主義である。日本が文化国家として再生するということこそが、この新憲法の前文に書かれていることが、私は基本的な観念であつて、第一條以下の、第一章に書かれておりますることは、それに対する廃止というようなことを仮に唱えるものがありましても、私は賛成とも反対とも申しませんが、それは、…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 それは団体というような構成になつていないのじやないかな。
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 やはり京都で聞いたことでありますが、あなたの部下である地方の特審局の人が言つておるわけであります。要するに非登録の共産党員は京都基方においても幾らあるか自分にはわからん。従いましてそれらの労働組合の中にオルグととして入つて、そして共産党的な方向に、今までの成熟していないところの労働者をばリードすることに努力しておる。併し数もどれだけあるかわからない。何もわからん。ただ推測は、或いは十倍くらいもあるのじやないかと思いますと…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 木偶の坊ばかり追い廻さないように、追い廻していても何にもなりませんから、はつきりそういうことはわかるたろうと私は思いますがね。私はこれで終ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○吉川末次郎君 少し、病気ですから十分筋道立つた質問ができるかどうか疑問ですが、お許しを願いたいと思いますが、時間がないでしようから一括して一つお尋ねいたしたいと思います。 第一に、田中総監にお伺いしたいことは、昨日の参議院の本会議で日本共産党の参議院議員の兼岩君からいろいろ質問がありました中で、この騒擾事件の切掛けは、駐留軍のMPから発砲したことから起つたという言葉があつたと記憶しておるのであります。共産党は戰略的に随分嘘を言うことは…
第13回 参議院 本会議 第34号
○吉川末次郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつておりまする法律案に対して賛成の意を表するものであります。 反対者との意見の相違点は、この法律案が日米安全保障條約に基く行政協定に伴うところの法律案であるということによりまして、日米安全保障條約並びに講和條約に対するところの態度の基本的に異なつておるということから出発いたしておると考えますので、それについて若干敷衍して先ず申さなければならないと思うのであります。我々…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第4号
○吉川末次郎君 今日は吉田首相が首相官邸に国会議員を招待しておるのでありまして、その会議に出るのが我々議員の務めと考えておりますので、この連合委員会は引続き行なつて頂くこととして、今日はこれを以て一応散会されるようにお取計いを願いたいという動議を提出いたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第27号
○吉川末次郎君 昨日私が要求いたしまして、早速この資料を頂いたのでありますが、今御説明下さつたのは自治庁のかたですか、外務省のかたですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第27号
○吉川末次郎君 そうですが、それなら結構ですが、それで差当り私たちの要求は、今我々の前に賛否を求められている地方税法の臨時特例に関する法律案でありますから、今お話もありましたが、特にこの法案の内容としています地方税の特例に関する他国とアメリカとの行政協定の事項を專ら参考にしたいのでありますから、その点についてまだ今もらつたばかりで十分よく読んでおりませんが、今の御説明にもありましたが、各協定について私たちが今一番問題にして知ろうとしてい…