吉川末次郎
会議録に記録された「吉川末次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 専修大学教授愛知大学教授
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会46 件・46%
- 予算委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 ちよつと私頭が悪いのだろうと思うのだけれども、わかりにくいのですが、あなたのその御答弁が……。結局この修正で軍人が長官や次長や官房長や局長、課長になれることになつたのでしよう。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 政府の意見ではそうじやない……。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 そうすると、私が質問のうちに言つておりまするようにですね、シビリアン・コントロールでなければいかんという原則は政府も考えていらつしやるわけなんですね。それならば何もそういう修正に同意する意思表示を政府がおしになる必要はないじやありませんか。やはりシビリアン・コントロールでなければならんという原則を貫かれたらどうです。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 それはどうも詭弁を非常に弄していらつしやると思うのですが、法律の文面だけでは、それは私が問題にしていることは現実的に私把握してもらうことは困難だと思うのです。なぜシビリアン・コントロールが必要であるか、陸海軍といえども、これを支配するところのものは軍人であつてはならないということは、それで国家権力を代表しているものは、まあこのマルクス主義者たちの言を以てすれば、即ち警察と軍隊、この軍隊は警察に比べれば更に優越するところの…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 そうです、法律的には皆シビリアンです。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 実質的に考えて頂きたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 実際上の職業的な軍人だという見解です。私はこれらはプロフエツシヨナル……。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号
○吉川末次郎君 私は御答弁の趣旨には反対であります。従つて衆議院のこうした修正は非常な恐るべき改悪と考えております。これ以上は意見の相違になりますからこれで一応私の質問は終ります。なおほかに細かい点でいろいろ質問したい点もありますけれども、内閣委員のかたの良識に委ねまして、私の質問は一応これで打切ります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 暫らく病気をしておりましたので、甚だ十分な勉強いたしておらないのでありますが、二、三この機会にお尋ねいたしたいと思うのであります。 先ず第一にお尋ねいたしたいことは、包括的に政治的な立場から、この法案が世間いわゆる逆コースの線に沿う観念に基いて提案されているものではないかということに対する政治的見解についての御答弁でありまして、それらの点につきましては、その他の行政機構の改革の全般に関連いたしまして、すでに本国会の壁頭の…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 大体そうした仕入れの御答弁になるようなことは十分我々も前以て想像できるのでありますが、併しながら世間に大きく今日取扱われておりまするところの旧官僚によるところの内務省の復活運動、或いは同一の観念に基いて伝えられておりまするところの都道府県知事の公選制の廃止、こういうような要求は私は旧内務省の官僚が今日なお新憲法下におけるところのいわゆる内務行政と言いますか、地方行政というものをば依然として、百%戦前と同じような基本的な観…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 一応御答弁を承わつておきたいと思うのでありますが、フーバー委員会のことにつきましては先にアメリカに参りましたときにアメリカの下院におきまして、そのことの提唱者であり、或いはその委員会の有力なメンバーであつたかと思いますが、ブラウンという法制委員会の委員長であつた人からもいろいろ話を承わり、又向うでワシントンの連邦政府の特にその問題についてのエキスパートであるという人からのいろいろな講義も聞かされたのでありますが、今それに…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 これもよく旧法をいろいろ参照して勉強して来なくちやならないのでありますが、しておりませんが、岡野さんに一つ御答弁を頂きたいと思うのであります。今御答弁になりましたところの本法案第八条の規定の参与でありますが、これと地方自治法に規定されておつたものとして私記憶いたしておるのでありますが、地方自治委員会というようなものがあつて、同様にあなたの顧問機関のような役割をしている委員会があつたと思うのでありますが、それとの関連性はど…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 御答弁承わりましたが、たしか自治委員会というのは職制上でありましたか、法文の中にあつたかと思いますが、委員は五名であつたかと思います。これが今度は十名に増員になるようであります。それでその五名の自治委員の中には、私個人としても当局に推薦して御採用を願つた私の友人もおるのでありますが、平素どういう待遇を受けておつたのか、又その委員会は月に何度くらい開かれたのか、又実際上どういう効果を与えておつたかというようなことを一つお話…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 ああそうですが、私の間違いです。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 そうしてどういう待遇をして、会合等は何度くらい持たれておりますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 それから今の御答弁に関連して極めて小さいことでありますが、今の参与のことを規定いたしました案文の中に「参与は、重要な庁務に関して、自治庁長官に対し意見を申し述べる。」「申し述べる」という言葉が使つてあります。申述べるというのは英語で言うならばステートとでもいう言葉かと思いますが、ところが第十八条の地方財政審議会の委員の権限を規定いたしましたものの中に「地方財政審議会は、毎年度国の予算に計上される地方財政平衡交付金に関して…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 説明員である松村君の意見で結構ですが、今私が問題にした勧告と、申出ることができるということの相違をもう一度はつきりおつしやつて頂きたい。それは附加えて言いますと、勧告という言葉は今まで非常に国会でも問題になつて来たと思うのです。労働争議や何かについても人事院の勧告があるにかかわらず云々というようなことを言われて来たのです。ところがこれは浮田和民さんが昔翻訳したグツドノーの比較行政法の本を見ますと、レコメンデーシトンという…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 岡野さん如何でしようか。レコンメンデーシヨン、勧告を尊重しなければならないというこの条文との関連性においてこれには入つておりませんが、よくあるわけなんだが、尊重しなければならんということは勿論その通り尊重されなければならんのだが、勧告という言葉の原語がレコメンデーシヨンだけであるならば、これはその人を推薦して来たのと同じなんだから採用しようとしまいと、それは義務付けが余りないわけですけれども、それが非常に義務付けられてお…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 これも又法案の全体から言うと余り大きな問題でもないかも知れませんが、地方財政審議会の会長及び委員の問題でありますが、先に申しましたように、現在までの地方財政委員会は本法案によつて著しくその権限が縮小せられておるのでありますが、現行法によりますというと、地方財政委員会の委員長には野村秀雄さんがなつておられるのでありますが、極く通俗の言葉で言えば、委員長は大臣級、こういうことになつて委員もまあ次官よりは決して下のものではない…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○吉川末次郎君 ちよつと岡本委員の発言に関連して……。お許しを願つて発言さして頂きたいと思いますが、岡本委員及び私からいたしました質問、委員会制度全般の廃止に関する今の政府の見解、特にこの法案に盛られておりますところの地方財政委員会の廃止に関する政府の見解は極めて私は重大視されなければならないものだと思うのであります。私及び岡本委員に対する野田国務大臣の御答弁のうちで、委員会制度というものは県によつて非常によくない点がたくさんあつたとい…