吉川末次郎
会議録に記録された「吉川末次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 専修大学教授愛知大学教授
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会46 件・46%
- 予算委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第53号
○理事(吉川末次郎君) 次は武井専門員からこの会議に文書が提出されておりますから、文書を簡單に要領をまとめて伺いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第51号
○吉川末次郎君 二百八十一条の二につきましては、岡本委員が言われます通り次の機会において多数参考人の専門的意見をいろいろ聞くことになつておるわけですが、憲法上の問題は暫らくおくといたしまして、それから離れて、衆議院が御承知のようなこれについての修正をしまして、要するに議会の選挙によつてまあ選任……、議会が選任するということに修正したわけであります。即ち間接選挙によつて選任するということをきめたのでありますが、それについての岡野長官の御意…
第13回 参議院 地方行政委員会 第51号
○吉川末次郎君 意見は申上げることを控えまして、一応承わつておくことにいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 ちよつと一点だけ。岡本君の先ほど来質問していらつしやるこの地方公共団体の連合協議会の問題でありますが、第二百五十二條のこの第二項にありますその協議会の「都道府県の加入するものにあつては内閣総理大臣」云々というような、内閣総理大臣に届出でなければならないという規定、まあその他これを通じての協議会の規定に関連してでありますが、先ほど鈴木次長の御答弁の中に、関係方面からは、道州制に対しては反対であつたので同様規定があつたのを削…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 地方自治法に東京都の区長を公選制度にするということ、及びその権限を非常に拡大するというようなことにつきましては、当時私は国会議員ではありませんでしたけれども、こうした法律を作ることについての委員の一人といたしまして非常に弊害があるということを相当強く主張いたしたのであります。今そのときの速記録を取寄せてもらいまして、自分がどんなことを言つたかをさつきから少し読んでおつたのでありますが、カウンテイ・カウンシル・オヴ・ロンド…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 さつきから係の職員にその当時の速記録を取寄せてもらいまして読んでおつたのでありますが、鈴木君のそれについての御発言はこの中には載つておりません。併しながら行動においてはまあ私なんかが主張いたしました立場は拒否されたことになつたわけでありますが、一応そのいきさつは鈴木君を信頼してそのまま受取つておきたいと思うのであります。 それで只今の岡本君に対するとろの御答弁を基礎にいたしまして、一遍先ずお伺いいたしたいことは、行政区に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 そんなことない。僕が非常に主張したのだ。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 そんなこと言わないで、安井君が僕の言うことに非常に反対しているのですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 それでその当時政府が今日言つていられますような、区の区長を公選にし又自治権を非常に拡大するならば、機能的に有機的な一つの自治体としての生活をし、又しなければならない立場におかれているところの東京都の地方行政というものが、各区においてばらばらになつて非常な不統一を来すような結果を来すということを、まあそのとき私は非常に力説いたしまして、これは速記録にもそのまま載つておるのでありますが、併し政治的に考えまして、今日そうした政…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 その政治的な見解、いわゆるあなたの国務大臣、政治家としての御見解を承わりたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 まあ一応そういう御答弁があつたということにして、賛成はいたしませんが、まあ承つておくことにいたしたいと思いますが、この現行法のように特別区が規定されるようになりました地方行政調査会の会議の速記録は、あなたのお手もとにもあると思いますが、私は先ほど申しましたような意味において、むしろはつきり法制上の行政区でなくても、旧市制第六條の市制のような幾能の上においては、行政区を主体としたものであつて、併しながら東京都は余りに人口も…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 ところが私の手もとに安井君直接ではありませんが、安井君の幕僚であるところの局長であつたと思いますが、東京都の局長であつた人がやはり今度の改正に賛成する、まだこういう案が出ないときにどうぞ賛成をしてもらいたいという運動をしに来たのでありますが、それで岡野さんの御答弁のごとく自治庁が発意をしてこういう改正問題が起つて来たのか、或いは安井君がもう今度は区会議員の反感を買つても知事には出ないというはらをきめたのか、まあそれの私は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 いわゆる特別市について衆議院で六種類の案が出ておるという鈴木次長の岡本君に対する御答弁でありましたが、結局特別市を五大市に指定するという案と、それから特別市についての規定を地方自治法から削除するというところの案とが両方を代表するものであるかと思うのでありますが、それについての岡野国務大臣の御見解はどういうことになつておるのですか。一つ政府としての見解を御答弁を願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○吉川末次郎君 私先ほどの質問に関連いたしましてなお質問を残しておりましたのは、今岡本委員が問題にせられました憲法との関係でございまして、区側は専らそのことをたてにとつて今日政府に対しては反対運動をいたしているわけなんであります。つきましてはこれは我々も慎重な態度を持つてこれに望みたいと岡本委員同様に考えている次第でありまして、ほかのかたも又その点については多分御同感下さることだろうと思つているのであります。それで只今岡本委員から参考人…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 私お尋ねしておきたいことは、一つなんであります。それはいわゆる大阪を中心といたしまして神戸、京都等の土地に今拡まろうといたしております、いわゆる呑み屋というそうでありますが、その呑み屋の問題であります。それで先ほどの御説明によりまするというと、第十九條の第二項の罰則の規定によつて、これは処罰する規定を新たに加えられたことは、私勿論結構だと思われるのでありますが、早々これを厳格に取締るようにして頂きたいのであります。つきま…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 今の期日を明確にすることが必要であるということについては、提案者のほうでも御同意のようでありまして、大変結構に思うのでありますが、くどいようですが、もう少し明確にその期日をここでして頂けないでしようか。七月一日からできるならばしたいと思つているということでなくて、マキシマム、最大限に一つはつきりとして頂きたい。
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 やはりその問題についてでありますが、勿論法律ができました以上は、少くとも関係者にこれを周知せしめることを考えなければならんと思いますが、ほかのいろいろな條項につきましては、そうした弊害を考える必要はないと思うのでありますが、今の呑み屋の禁止の問題につきましては、できるならば法律が成立つと同時に、即時その処罰規定が適用されるように持つて行かなければならないと思います。で若しそれ以外の條項については時間的にそう急を要しない。…
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 通産省のほうはどうですか。
第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○吉川末次郎君 ああそうですが。我我もこの委員会におきましては、合同委員会でありますから、竹中さんが委員長をしていらつしやる委員会が御可決になるのでありますが、どうぞそうした只今申上げたような私の希望意見を十分御斟酌下さいまして、その点だけをお願いいたして、私の質問はこれで終ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第49号
○吉川末次郎君 衆議院で成立いたしました選挙法の改正案でありますが、すでに参議院のほうへ回付されて来ておると思うのであります。当然この委員会が審議することになるのだろうと思いますが、折角衆議院において特別委員会を組織して慎重な審議を重ねられて来たのでありますから、噂されるがごとく目睫のうちに迫つております衆議院議員の総選挙及び来年行われるところの参議院の議員の選挙等に直ちにそれが適用されるように時間的に考慮して置く必要があるだろうと思い…