P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 原君が言われました言葉の中にありましたように、公報を改善して字数を殖やされたということは、私は非常にいいことだと考えるのです。原君が言われたように、やはり投票者からすると、公報が一番の基準になるだろうと思うので、その点は私は賛成でありますが、ちよつとお聞きしたいのは、二十五の、この放送の場合が、民間放送も日本放送協会の放送と同一形式において利用するということでありますが、これは当然やはり公営選挙運動の範囲内に属するもので…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 進行願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 この二十八の録音盤の使用の件ですがね。これは録音盤を使用して演説することを妨げないとするとなつていますが、一回の演説会場に定められた時間の範囲内において、候補者及びその他の弁士が数回演壇に立つて演説することができるとすれば、そのレコードを何回も何回も繰返して、連続してその時間の範囲内で回転さしておくということはできるだろうと思うのですが、それはできるわけですね。そうすると仮に、ラツパは十分一揃の中に入るわけですから使える…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 候補者は非常に真剣で、いろいろ法律の規定内において許される最大限の効果を挙げる方法をいろいろ捻出しますから、ちよつと私の思い付きに瑕疵があるかと思いますが、そういうことも考えられるのじやないかと思うし、又それが許されるならば、やるだろうと思いますがね。そうすると多少弊害のようなことも考えられないわけじやないと思うので、そうすると何かの制限規定のようなものが必要じやないかと、ちよつと思い付きですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 それは、あなたは選挙をやつたことがないからそんなことをおつしやるのですが、選挙をやつたものからすれば、今の大きなラツパをつけて、電気蓄音機をつけて、朝から新宿駅頭で、朝から晩までやつておつたら、大変な人に聞かれるのだから必ずやります。だから若しそれを制限しようとすれば、レコードを同一演説会において一回しか使えない。或いは候補者の演説は、一回しか演壇に立つことができないというような制限規定を設けなかつたら、これは原君の言わ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 小澤委員長は、勿論我々や原君と同じように、選挙を数回やられた玄人でいらつしやるのだから、どうですか。小澤君の考えは、今の問題について一つ御答弁願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○吉川末次郎君 今の問題、大体わかるようでまだ何かわからないような点もあるように思いますので、更にお帰りになつてから御研究願いたいと思います。それからもう一つ、中田さん、原さんの御質問のありました、新聞との関係ですね。あの第四項は削つても、第一、第二、第三項だけを存置して置けば、立法者が考えられている所期の目的は達成し得るのじやないかという質問が残つているわけですが、それについて、まあ委員長は衆議院を仲表して出ていらつしやるのですから、…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/09

13参議院 本会議 第65号

○吉川末次郎君 私は、只今上程せられました地方自治法の一部改正案につきまして日本社会党第二控室を代表して、若木勝藏君が説明せられましたる岡本愛祐君、原虎一君その他発議の修正案に賛成いたすものであります。 先ず政府の原案を見まして概括的に痛感せられますことは、若木君からもお話がありましたように、これが世間言うところの、いわゆる逆コースの線に沿うて、地方自治行政の旧式官僚主義化への逆転を図るものであるということでございます。教育と並んで地方…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 先にこの問題につきまして特にこの法案の政治問題化しておる点は、特別区の区長の任免の可否の問題だと思われるのでありますが、それで資料の提出を当局に求めまして提出されておるわけなんであります。それについての資料は提供されたのでありますが、当局から資料についての御説明がないわけでありますので、先ほど鈴木君から個人的にお話があつて、私も一度は省略しておこうかと思つたのでありますが、やはりこれは形式の上においてもただ資料の出しつ放…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 只今の御説明で一応わかつたのでありますが、御提出になつておりまする各国都市の議員数、最初に読上げましたロンドン市というのは、シテイー・オブ・ロンドンのことでありますが、これは人口もここにありますように、五千人ばかりの、いわばまあ区というようにも言えるし、実際上は御承知のごとく、シテイー・オブ・ロンドンのロード・メーヤーは、伯爵の地位を持つて議会に議席を占めておる。或る意味においては総理大臣よりも地位の高い人と言われており…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 ロンドンの一つ資料を出してもらいたいと思うがどうでしよう。非常に必要だと思いますか……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 これは別にほかのかたから同様な御賛成がなければ、私一人であればいいのでありますが、決して議事遷延のための計画的な悪意を以てそういうことを要求いたしておるのではありませんが、先ほどロンドンの区制の問題について鈴木次長から簡単な御答弁がありましたが、十分であると私は言えないと思います。一番現在の東京都の特別区制に近似性を持つているのは、世界の代表的な国家においての大都市といたしましてはロンドンなのでありますから、ロンドンの公…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 それは重大問題ですよ、もつと追及して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○吉川末次郎君 私は只今議題となつておりまする地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院より回付して参りましたところの修正案並びにそれを更に修正いたしましたところの中田君、私もその提案者の一人、代表者ではありませんが、中田君外四名の提案になりますところの修正案、並びに岩木委員より御説明になりました案等のうちにおきまして、中田君が提案理由を説明せられました修正案について、私といたしましての賛成の討論をいたしたいと思うものでありま…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○吉川末次郎君 議事進行について。会期が非常に切迫して来たのでありますが、委員長が議事の取扱について、議事の進行をいろいろと御苦心下さいますことは大変感謝しているのでありますが、議案のうちで大体において各委員ともそれほど意見の相違のないと見なされるもの、或いは又非常に実施期日との関係上急を要するものというようなものにつきましては、我々のほうでもそれに即応した考えを以て臨むようにいたしたいと思うのでありますが、ただ著しくこの法案の内容につ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○吉川末次郎君 再度発言を要求いたしますが、かような委員長個人の態度について私は特定的にそうしたことを私の胸中において申述べたつもりではないのであります。若しそのように委員長がおとりになるような私の表現がありましたならば、それは決して私の本意でないということをどうぞ御了解が願いたいと思います。くれぐれも委員長は以上申しましたようなことに則りまして、飽くまでも意見の対立をいたしておると思われるところの法案の処理については、特に公平なる態度…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○吉川末次郎君 本法案についての連日の委員会の審議の続行でありまして、その間私は数回欠席中坐したことがありますので、甚だ恐縮でありますが、衆議院の改正案について、誰かが来て修正の理由説明があつたそうでありますが、その節、今のような欠席で私は聞かなかつたので、この機会にちよつと専門員のかたから、武井君が御所管かと思いますが、どのかたでも結構でありますが、衆議院は今お尋ねしましたことについて、どのように修正理由を説明されたかということを一つ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○吉川末次郎君 今頂きました文書と只今の御説明と相待つて了解いたしましたが、これについてはたびたび申上げましたような意味において、衆議院の修正の理由といたしておりまする点は、私が言う意味においての全面的に世間流行の自治体の議員数の減少は非常に誤つた議論であるということについて、十分な理解と徹底した考えがないようで、甚だ残念なことであるということだけを申上げて、それからその次に、これも文書にあるかと思いますが、第百二条の議会の開会数であり…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○吉川末次郎君 それではやはり衆議院の改正案について理事者、お役人のかたがたに承わりたいと思うのですが、第百五十八条の改正の第一の都についてでありますが、都の改正の部分で、衆議院の修正案には港湾局を入れて来ておるわけであります。これは現在東京都において港湾局というものが去年でしたか一昨年でありましたか、新設されたわけでありますが、ほかの港湾を持つておりますところの大都市では港湾の管理経営等の事務は横浜、神戸等においては專ら市の或いは事務…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○吉川末次郎君 それからちよつと武井君にお尋ねいたしますが、特別区の事務に、競馬に何か関するようなことを修正で加えて来た条項、衆議院の修正にあつたと思いますが、記憶ありませんか、たしかあつたと思いますが……。そういうのがありましたね、競馬……、どこだつたかね。