P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)専修大学教授愛知大学教授参議院衆議院
総発言数
2,229
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
専修大学教授愛知大学教授
直近の発言日
1952/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会46 件・46%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○吉川末次郎君 私は新井長官の人格は非常に信頼するものでありますから、あなたが非常に公明正大なお考えを持つていらつしやること、又そういう公明正大な人格からしてそういうことが起らぬことを望むといわれることは十分私は了解するんです。併しながら現実的にこの都道府県が、国家消防庁と同じように、この法律規定に盛つているところの、二十條の二によるところの指導、助言或いは勧告というようなことによつて、あの消防器具の性能は都道府県で以て試験して見たとこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○吉川末次郎君 もう一つこの間の資料の提出についてお願いしておきたいのですが、資料の提出に関連して御答弁を得られるならば得ておきたいのですが、先ほど来、館さんのお話の中に、消防協会というような話がいろいろ出ましたが、消防協会というものは非常に有力な消防の補助機関であつて、岡本さんや館さんがいろいろ熱心に尽力していられることを私は尊敬しているわけなんですが、こういう役所がやつております仕事の補助機関としての団体は、各種の部門について非常に…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○吉川末次郎君 賛成であります。理由は別に詳しく申上げることもないかと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○吉川末次郎君 先ほど賛成を表明いたしましたが、只今若木君が附帶的に申述べられましたことは私も全く同感でございまして、重ねて賛成の意を表明すると共に、若木君の御意見にも賛成するものであるという意思を表明いたしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 地方制度は、終戦後新憲法の精神に副いまして、この憲法上に規定されております地方自治の条章によりまして、制度上の改革としては、現在の地方自治法に集積されているような形に一応なつて来ていると思われるのであります。而も毎国会におきまして地方制度上の改正案が政府から提出されなかつたときは私はなかつたと思われるのでありますが、殊に最近におきましては、シヤウプ使節団の勧告を基本といたしまして、地方行政調査会議というような、非常にスケ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 それは、私が答弁を得たいと要求いたしておりますことに必ずしも十分答えてもらつていない憾みが非常にあるのでありますが、むしろその前提として、第一問として御質問しましたことに対する御答弁だけを得ているような感じがするのであります、それで今の私がいたしました第一質問に対する御答弁の範囲内の御答弁であつたと思われるのでありますが、その範囲内におきましても、先に言いましたように、全面的な日本の地方制度の改革を検討してみるというよう…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 この基本的な新憲法に沿うところの改革が行われて、それが現在の地方自治法に集積されておると、ところが而もその間毎国会地方制度の改正を要するという点については、法案の出なかつた国会がないということは先ほど申上げた通りでありますが、更に今度は根本的に全体系についての再検討をやつて行こうというのがこの調査会設置の御趣旨であると思われるのでありますが、そこに私は、非常な政治的な見地からの、又日本の地方自治の発達の上においての大きな…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 長いこと話し合つても、これはきりがないことですが、美濃部さんが新憲法に対する註釈本をその名において出されて、我々にもこれは配付されているわけであります。だからそれは文理解釈の本として、国家主権論者であつたところの美濃部さんが人民主権の憲法を文理解釈することは法律家としてできるでしようが、御承知のごとく、美濃部さんは、新憲法を作るというときにも、明治憲法を改正する必要がないということを非常に主張された人なんで、そういうとこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 ちよつと原委員のあれに関連して申上げたいのですが、原委員が非常に私は剴切なことを言つて頂いたと思う。即ちこの法案には、今までの法律は、多く最初にその法律の目的が規定されておるけれども、ここに載つておらん。だからしてその目的を掲げたらどうだという、これは私は非常に大事な意見だと思う。だからして、それに私は又賛成ですが、それでここにこの法律の目的を掲げるとすれば、今急の思いつきですから、いろいろ法文化する上においては、ほかの…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 そんなことは伺つていないですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 旧ドイツ法学。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 逆コースですよ、結局は。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 この機会に政務次官の藤野さんに一言お伺いいたしたいと思います。それは、さつきからいろいろ質問いたしておることと関連性があるわけですが、鈴木次長は個人的に僕は非常に好きな人なんだけれども、その地方行政に対するイデオロギーは、絶えず私の排撃するところのイデオロギーで、これはいくら言つても仕方がないので、旧内務省の官僚でない一つ藤野さんにお尋ねしたいのですが、私はこんなものを拵えてやつたところで、結局旧内務省官僚が百パーセント…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 午前審議を開始されました地方制度調査会設置法案につきまして、我々の手許に配付されておりまする日程の予定表によりますると、本日質疑を終つて採決する予定になつておりますが、午前中の審議にありましたように、あの法律案の最初に、あの法律の目的を規定する条項を入れたらどうかというところの意見もあり、私もそれを主張いたしたような次第でありますが、ほかの委員のかたがたもお見受けするところ御反対でもなかつたように思われますので、そうした…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 昨日大野幸一君から質問がありまして、問題になりました要綱第七に掲げられておりまする同一氏名の候補者が二人ある場合の投票についてであります。これは質問いたしました大野君から、自分の意思として補足的に私を通じて質問しておいてくれという依頼があつたのでありますが、この同一の氏名者が、一人の立候補者の当選を実質上は妨害するところの意思を以て同一の氏名を持つた人間を立候補せしめ、或いはみずから立候補するような場合が十分に想定される…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 それで更にお尋ねいたしたいことは、所属政党、或いは住所、職業等によつて現行法では差別するより仕方がないといたしますれば、どこかにそうした同姓同名の同一選挙区において二人以上の候補者が立候補した場合においては、必ずそうした事項を記入しなければならないとか何とかいうような法文を一つ入れておく必要がありはしないかどうかということ、又それはそういう場合が十分起り得るということを想定しての結果でありますから、今までに特にそういう条…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 あとの妨害云々に関する御答弁は、併し僕は少し事実に反しておると思うのですが、そういう前例がないとしましても、相当起り得る場合が考えられますし、殊に大野君が心配しておりますように、参議院の全国区等においては、一つの悪意を持つておるというような行為についての刑罰法規はあるかも知れませんが、実際上はそれを撤去することが不可能になると思いますが、例えば大野幸一であるとか、山本勇造であるというような名は、これは極めて日本人としてあ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 それは少し僕が問題にしていることと違うように思うのですが、同姓同名の仮に参議院議員の全国選挙区で山本勇造が二人出ておれば、これを職業とか、或いは住所とか、或いは所属政党とかを必ず書けということになつておれば、それを書いてない投票の按分比例は考えられますけれども、それでない場合は按分比例の標準になるものがないのじやないかと思いますがね。それで私はあなたの御答弁が少し変なような私は気がするのですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 まあ大してそれほど起つて来そうもない例を被害妄想的に大野君が考えて言つておるのかも知れませんから、これ以上の質問はやめておきましよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/16

13参議院 地方行政委員会 第62号

○吉川末次郎君 総括的に今度のこの衆議院でおきめになつた選挙法の改正案については世上いろいろ批判があるわけであります。大体において余りに運動を窮屈にしておるというような趣旨で、違反が相当盛んであるわけなんですが、例えば朝日新聞のこれについての社説から見ますると、長いからちよつと抜いて申しますと、供託金の費用の節約ということを、いろいろな運動を拘束しながらこの点が上つていない、供託金を三万円から十万円に増しておるじやないか、或いは戸別訪問…